【得損】「ジャム瓶で作る手羽元のマーマレード煮込み」を作ってみました!材料3つで計量不要のレシピ。

「ジャム瓶で作る手羽元のマーマレード煮込み」を作りました。

得する人損する人内で、「家事えもんさんが料理を作る楽しみを初めて覚えた母のレシピ」として公開されていたものです。

主な材料は鶏手羽元、マーマレードジャム、醤油です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料

 
鶏手羽元 10本
マーマレードジャム 1瓶
醤油

作り方

  1. 手羽元10本を鍋に入れる。
  2. さらにマーマレードジャムを1瓶分をそのまま入れ、空になった瓶の半分まで醤油を入れて加える。
  3. 瓶を使ってひたひたになるまで水を入れ、30分煮込めば出来上がり。

情報元:得する人損する人 「家事えもんの人生を変えたレシピ ジャム瓶で作れる手羽元煮込み」2018.04.12

では、作ってみます!

家事えもんさんの人生を変えたというレシピ「手羽元のマーマレード煮込み」を作ってみました!

材料は、手羽元とマーマレードジャム、醤油を用意しておきます。

マーマレードジャムは特に指定がなかったので、今回はアヲハタ55(内容量150g)で作ってみます。

手羽元10本を鍋に入れ、マーマレードジャムを1瓶分をそのまま入れます。

空になった瓶の半分まで醤油を入れて、加えます。

瓶を使って、ひたひたになるまで水を入れます。

【追記】

この「瓶を使ってひたひたになるまで水を入れ」というところなのですが、瓶でひたひた1杯の水を入れるのか、具材がひたひたになるまで水をいれるのか、はっきりとはわかりませんでした。

今回は、後者の具材がひたひたになるまで水をいれた場合で作ることにしました。

あとは30分煮込めば出来上がりです。

30分後の様子です。

できました。

では、いただきましす。

感想

良かったところ

味付けが醤油とマーマレードだけとは思えない仕上がり

ジャムを1瓶使うので、もしかしたら甘ったるい味付けなのかもしれないということを覚悟していたのですが、甘さもマーマレードの強さも、ジャム1瓶と聞いて連想する味よりもずっと優しい仕上がりでした。

マーマレードの役割は、風味付けというよりはそれ1つで味を整えている面が大きく、マーマレードの味の強さ自体はそんなに強くありません。果肉の部分を食べた時や、後味に時々感じることがあるくらいです。

また、マーマレードジャムと醤油だけとは思えない味の仕上がりで、お肉も比較的柔らかいです。

簡単さを考えると十分おいしいと思える仕上がりで良かったです。

計量いらずで簡単

下ごしらえが不要で、味付けも瓶を使ってだいたいで計量するだけなので、煮込みに入るまではとても簡単でした。

煮込み時間が30分かかるのでスピードメニューではないのですが、細かいことを気にしないで作りたいという方には魅力的な調理法だと思いました。

気になったところ

ジャムを1瓶使う

ジャムは今回アヲハタ55の150gのものを使ったのですが、味に関しては良い印象だったものの、ジャムを1瓶使うというところがどうもひっかかってしまいました。

作る分には簡単でいいのだけれど、この中に一体砂糖はどれぐらい入っているのだろうということも考えると、心配が残ってしまいました。

作りやすさはあるしマーマレード煮込み自体も良かったのだけれど、何度も作るならもう少しジャムの分量が少ないレシピでも作ってみたいと思いました。

煮汁が残る

ひたひたの水の部分がはっきりせず、今回は具材がひたひたになるまで水をいれて調理してみたのですが、最後に1カップ分くらい煮汁が余ってしまい、もったいないと思ってしまいました。(なので、もしかしたら瓶にひたひた水1杯が正しかったのかもしれないです。)

でもお肉を焼くタレに再利用したり、工夫すれば色々な使い道が考えられそうだと思いました。

マーマレードの存在感はそんなに強くない

マーマレードを1瓶いれた割に、マーマレード自体の味はそんなに強くないので、マーマレードが味の決め手という感じではなかったです。

結論:下ごしらえ不要、瓶を使ってだいたいの計量で作れるので、簡単で作りやすかったです。味付けが醤油とマーマレードだけとは思えない仕上がりで、マーマレードは風味付けより味を整える意味で活躍しているように感じました。ジャム1瓶使うというところで「えっ!」となってしまうかどうかで、好みがわかれるでしょう。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

鶏手羽元に醤油とマーマレードジャムで味付けをする、計量がいらない煮込みレシピ。

下ごしらえ不要で、味付けも瓶を使って目分量できるので、料理を作る気力がわかない日の選択肢などにも良かったです。

今回はアヲハタ55(内容量150g)で作ったのですが、醤油とマーマレードだけとは思えない仕上がりで味が整っていて、お肉の仕上がりも比較的柔らかく、この簡単さなら十分満足できる仕上がりになりました。

マーマレード自体の風味は落ちてしまうのですが、味を整える意味では良い役割をしていました。

ただ、私はジャム1瓶を使うというところにひっかかってしまって、「作るには簡単だけれど、砂糖の量はどうなんだろう」ということが気になってしまい、その心配から2回目には至らずという感想でした。

料理の味自体の印象は良かったので、ジャム1瓶が気にならなければ良いレシピでしょう。

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コメント

  1. hatchan より:

    はじめまして。今朝、チャーハンの検索でこちらに辿りつきました。TVなどで紹介されているレシピを実際に作られているようで大変参考になります。
    得損も毎回録画していて、家事えもん(叔母)さんの手場元レシピも試したいと思っていましたが、(録画を見ても)このレシピの水の量が曖昧で、私はマーマーレードの「空き瓶にひたひたになる位」の水、ととらえていたのですが、DOさんは「鍋(具材)にひたひたになる位」と作られているようです。出来上がりの色合いからすると入れる水は少なそうですが、どうでしょうか?瓶1杯の水なら煮汁もあまり残らないのではないでしょうか。

    • dodo dodo より:

      hatchanさんこんばんは。
      そうなんですよ、どちらともとれる表現で、私も考えてしまいました。

      でも、放送で試食で出ていたものは、私の出来上がりより色がだいぶ濃かったですし、調理シーンも含めて考え合わせると、瓶1杯にひたひたの方が正しかったのかな?とも考えています。

      その旨、記事に追記させて頂きます。指摘頂きありがとうございます。

      もしhatchanさんが瓶1杯の方で作ることがあれば、ぜひ感想を聞かせて下さい。