【きょうの料理】「ひらひら肉天」を作った感想。お弁当にも使える豚薄切り肉レシピ。

【きょうの料理】「ひらひら肉天」を作った感想。お弁当にも使える豚薄切り肉レシピ。

「ひらひら肉天」を作りました。

きょうの料理、杵島直美さんのレシピです。

主な材料は豚肩ロース薄切り肉、青じそ、白ごま、卵です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2人分)

 
豚肩ロース肉 (薄切り) 150g
【A】
しょうゆ 大さじ1
大さじ1
大さじ1
砂糖 小さじ1
小さじ1/4
こしょう 少々
 
青じそ 10枚
白ごま 大さじ2
【B】
卵 (S) 1コ
小麦粉 大さじ4
 
揚げ油

作り方

  1. ボウルに【A】を入れてよく混ぜ、豚肉を加えてからめる。青じそはせん切りにして水に放し、水けをよくきる。
  2. 1のボウルに【B】を加えて混ぜ、肉にからませる。青じそ、白ごまを加え、サックリと混ぜる。
    〈★メモ〉下味をつけた肉に衣の材料を混ぜていくので、ボウル1つで下ごしらえができる。
  3. フライパンに揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、2の肉を少しずつ入れていく。肉の表面が乾いてきたら裏返して少し火を弱め、さらに2分間ほど揚げる。
    〈★メモ〉だんご状にならないように、なるべく広げて揚げ油に入れる。2回くらいに分けて揚げるとよい。
  4. 最後に火を強めてカリッとさせ、取り出して油をきる。

引用元:きょうの料理 杵島直美さん「ひらひら肉天」2018.04.04

では、作ってみます!

「ひらひら肉天」を作ってみました!

ボウルに【A】(醤油、酒、水、砂糖、塩)を入れてよく混ぜ、豚肉を加えてからめます。

青じそはせん切りにして水に放し、水けをよくきっておきます。

肉のボウルに【B】(卵、小麦粉)を加えて混ぜ、肉にからませ、青じそ、白ごまを加え、サックリと混ぜ合わせます。

フライパンに揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、肉をなるべく広げながら少しずつ入れていきます。

肉の表面が乾いてきたら裏返して少し火を弱め、さらに2分間ほど揚げ、最後に火を強めてカリッとさせます。

取り出して油を切れば出来上がりです。

【きょうの料理】「ひらひら肉天」を作った感想。お弁当にも使える豚薄切り肉レシピ。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

ボウルやバットを何個も用意しなくていい

肉は切らずに1個のボウルで下味、衣付けができるので、他のボウルやバットがいらないところは作りやすくて良かったです。

胡麻としその風味が良かった

 胡麻としその風味が後味に少し残る所も良いです。どちらも強くはないんですが、シソよりは、揚げたことで増したゴマの香ばしさのほうが印象に残る仕上がりです。

どちらも入れた意味のある仕上がりになっていて良かったです。

1個が大きく仕上がるので、満足感もある

豚肉は広げて揚げるので、柔らかいままに食べられて、また1個1個が大きく感じるところも良かったです。味加減もほぼ良く、150gの割には満足感もありました。

お弁当に使えて、牛肉やささみでも使える

また、レシピにはお弁当のおかずにもおすすめとあったので、前日に多めに作っておいてお弁当のおかずに使える所も良かったです。早速後日お弁当に入れてみたのですが、味も満足できるものでした。

それから、お肉は牛肉やそぎ切りにした鶏ささみでも作ってもおいしいと紹介されていたので、色々お肉を変えて作れるところも良かったです。

気になったところ

形がいびつになりやすい

揚げた時の肉の状態によって、細長くなるものや、丸くなるものなど、仕上がりの形は色々でした。なので、一口大に切ったものを揚げるより、形はいびつになりやすいところは気になる所でしょう。

でも、食べる分には特に気にならず、お弁当に使う場合は小さく切って入れれば問題なかったです。

結論:肉の下味と衣付けは同じボウルでできるので、作りやすさがあって良かったです。しそとゴマの風味も後に残っていい役割をしていました。必要な材料も少なく、他のお肉やお弁当にも使えるので、また作りたいと思うレシピでした。

おすすめレシピ!

豚薄切り肉を使って作る、簡単な肉天レシピ。

肉は切らずにそのまま使えて、下味と衣付けはボウル1個で済むところは、作りやすさがあって良かったです。

肉は広げて揚げる分柔らかく感じ、また量が多く感じたところも良かったです。

味加減もレシピの通りでほぼ満足で、お弁当のおかずにも使えました。

牛肉やそぎ切りのささみ肉でも使えるとあったので、覚えておいてまた作りたいレシピです。

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