【きょうの料理】「もやしタンタン」を作った感想。人気1位の鍋レシピ。

「もやしタンタン」を作りました。

きょうの料理、堀江ひろ子さんのレシピで、「冬のポカポカ人気鍋レシピ1位」として公開されていたレシピです。

主な材料はもやし、木綿豆腐、豚ひき肉、えのきだけ、にらです。

では、作り方と作った感想です。

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レクタン大

作り方

材料:(2~3人分)

 
もやし 1袋(200g)
木綿豆腐 1丁
豚ひき肉 100g
えのきだけ 1袋
にら 1ワ
にんにく 1かけ
調製豆乳 カップ1
顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと) (中国風) 小さじ2
豆板醤(トーバンジャン) 小さじ1+1/2
オイスターソース 大さじ1
すりごま (白) 大さじ3~4
ラーユ 適宜
ごま油 大さじ1/2

作り方

  1. もやしはサッと洗い、水けをきる。豆腐は一口大に切る。えのきだけは根元を切り落として長さを半分に切り、上のほうと下のほうとに分け、下のほうはほぐす。にらは3cm長さ、にんにくはみじん切りにする。
  2. 土鍋にえのきの下のほうを敷き、上に豆腐をのせる。周りににらとえのきの上のほうを入れ、スープの素をふりかけ、もやしを中央にのせる
    〈★メモ〉鍋底にえのきを敷くと、焦げつきにくい。シャキッとさせたいもやしは最後にのせる。
  3. フライパンにごま油大さじ1/2と豆板醤、にんにくを入れて炒め、香りが出たらひき肉、オイスターソースを加えてさらに炒め、すりごまを加え、水カップ1/2を注いで煮立てる。
    〈★メモ〉水を注いで、肉のうまみを汁に溶け出させる。
  4. 2の鍋に3を汁ごと注ぎ、豆乳を加え、ふたをして火にかける。煮立ったら取り分け、好みでラーユをかけて食べる。
    〈★メモ〉豆乳を加えることでコクが出る。

引用元:きょうの料理 堀江ひろ子さん「もやしタンタン」2018.01.31

では、作ってみます!

「もやしタンタン」を作ってみました!

下準備

もやしはサッと洗い、水けをきり、豆腐は一口大に切ります。

えのきだけは根元を切り落として長さを半分に切り、上のほうと下のほうとに分け、下のほうはほぐします。

にらは3cm長さ、にんにくはみじん切りにしておきます。

土鍋にえのきの下のほうを敷き、上に豆腐をのせます。

周りににらとえのきの上のほうを入れ、スープの素をふりかけ、もやしを中央にのせます。
鍋底にえのきを敷くことで、焦げつきにくくなると解説していました。

フライパンでひき肉を調理する

フライパンにごま油大さじ1/2と豆板醤、にんにくを入れて炒め、香りが出たらひき肉、オイスターソースを加えてさらに炒め、すりごまを加え、水カップ1/2を注いで煮立てます。

合わせる

鍋にひき肉を汁ごと注ぎ、豆乳を加え、ふたをして火にかけ、煮立ったら出来上がりです。

好みでラーユをかけて食べます。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

ひき肉はフライパン調理が必要なので鍋1個とはいかないのですが、それ以外の具材の下ごしらえは切るだけなので、比較的簡単に作ることができて良かったです。

材料使い切り

具材になるもやし、にら、えのきはそれぞれ1袋(束)あればいいのでキリがよく、調整豆乳もミニパックのもので使い切りができる分量になっていました。

作りたいときに使い切りで用意できるところも良かったです。

豆腐、もやしが安い

豆腐ともやしはそれぞれ安い食材でかさましができるので、材料費の面でもありがたかったです。

家で作ったとは感じさせない仕上がりに

また、味も本格的で、いい意味で家で作ったものとは感じさせない仕上がりです。

豆乳とすりごまでコクとまろやかさがあって、豆板醤で辛味もでているので、味に深みがあり、後をひくおいしさがありました。

スープを残すようにして食べると、しめのラーメンも作ることができました(1玉ぎりぎりくらいです)。ラー油をかけて食べたのですが、こちらもおいしかったです。

気になったところ

豆板醤はもっと少ない方が好みだった

辛いのは苦手なので、今回は豆板醤小1で作ったのですが、スープまで飲むならもう少しだけ少なくてもよかったというところでした。

豆板醤の種類にもよるかと思うのですが(今回はCookDo使用です)、うちではもし分量通りの小1.5で作っていたら、辛さの方が気になる仕上がりで、家庭で出すにはちょっと刺激が強いという仕上がりでした。

なので刺激のある味が苦手な方は、豆板醤を調整したほうがより食べやすくなって良いと思います。私は次作るときには、基本の半分ぐらいにして作りたいです。

シメ用のスープは少な目

水分は水カップ1/2、豆乳1カップ、あとは野菜の水分なので、スープの量は多くはなかったです。シメまで作りたい場合は、スープを少な目に取り分けるようにすると、作りやすかったです。

結論:簡単さ、作りやすさ、味、全部に満足できたレシピでした。豆板醤は分量通りだと辛さが強いので、辛いのが苦手な方は、量を調整するとよりおいしく食べられるでしょう。

おすすめレシピ!

もやし、豆腐、ひき肉、えのき、にらを使って作る、もやしタンタン鍋のレシピ。

ひき肉は別のフライパンで調理する必要があるものの、手間をかける準備はなく、全体的に作りやすさがあって良かったです。

また、もやしと豆腐という安価な材料で作れるところ、余りを出さずに材料をそろえることができるところ、味も市販のもとを使って作ったように感じさせる本格さがある所など、何度も作りたくなる魅力がいくつもある料理でした。

豆板醤は分量通りだと辛さがはっきりした仕上がりだったので、苦手な方は分量を調整しながら作るとより良かったです。

これはまた作りたいです。

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