実際に作っておいしかった料理レシピTOP25【2017年】

今年も色々な方の料理レシピを作らせて頂き、279品のレシピをレビューしてきました。

その中で「また作りたい!」と思ったものは137品でした。

そこで、その中から特に印象に残ったおいしかったレシピ25個をまとめておくことにしました。

どれも気に入っていて、何度も作っているレシピばかりです。

気になったレシピがあれば、ぜひ試してみてください。

(2016年に作って気に入ったレシピランキングはこちらです。)

内容

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おいしかった料理レシピTOP20【2017年に作ったもの】

【25位】「絹厚揚げの肉詰め」瀬尾幸子さん(あさイチ)

【瀬尾幸子さん】「厚揚げの肉詰め」を作った感想。冷蔵庫で約4日もつレシピ。

レシピ&レビュー 絹厚揚げの肉詰め
主材料  絹厚揚げ、鶏ひき肉、ねぎ、パン粉

あさイチで、瀬尾幸子さんが「絹厚揚げを使ったおすすめレシピ」として公開していたものです。

肉感がアップした癖のないはんぺんのような味で、優しい味のおかずです。

はんぺんの匂いや味が苦手という家族も、これなら食べられると喜んでいました。

絹厚揚げが好きな方にももおすすめできるレシピです。

【24位】「旬の野菜たっぷりのシャキシャキ焼きそば」菊池シェフ(得損)

【ミシュラン二つ星シェフ】「旬の野菜たっぷりのシャキシャキ焼きそば」を作った感想。2月と3月の焼きそばです。

レシピ&レビュー 旬の野菜たっぷりのシャキシャキ焼きそば
主材料  焼きそば麺、フキ、れんこん、水菜、人参、キャベツ、塩昆布、大根

得する人損する人で放送していた、ミシュラン2つ星シェフの焼きそばレシピです。

2~3月頃が旬の食材を多く使っているのが特徴で、水菜、キャベツ、フキ、れんこんなどを使います。

一緒に作るみぞれ酢で味変することができ、2度楽しめます。

なかなか家庭料理ではぽんと出てこないような、上品にまとまった味の焼きそばになっていて、好みが分かれる点は、お肉が入っていないところでしょう。

ただ、レンコンや水菜の食感でそれなりに満足感も出るので、野菜が好きな人やあっさりしたものが好きな人には、合いやすい焼きそばです。

【23位】「あじの青じそそぼろ」大原千鶴さん(きょうの料理)

公式レシピ あじの青じそそぼろ」(みんなのきょうの料理)
レビュー あじの青じそそぼろ
主材料  あじ、生姜、青じそ

きょうの料理・大原千鶴さんのあじのそぼろレシピです。

あじは三枚おろし+皮をむく必要があるのですが、加工もしてくれるスーパーで頼んでみた所、どちらも無料でしてもらえました。

調理自体は炒めて煮詰めるだけなので簡単で、1週間保存ができるところも良いです。

ごはんに乗せると丁度いいくらいの味加減で、シソと生姜で臭みも気にならない仕上がりです。

簡単な割に味が良いので、魚レシピのレパートリーが少ないという方にもおすすめです。

【22位】「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」 市瀬悦子さん(きょうの料理)

【きょうの料理】「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」を作った感想。レンコンがおいしいです。

公式レシピ れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」(みんなのきょうの料理)
レビュー れんこんと鶏むねのチャイナデリ風
主材料  れんこん、鶏むね肉、赤パプリカ

きょうの料理、市瀬悦子さんのレシピで、「デパ地下にありそう!」な出来上がりになる、惣菜風おかずです。

胸肉やレンコンは片栗粉をつけて揚げるひと手間があるのですが、タレはボウルで和えるだけで良いところは手軽です。

パプリカは、揚げる前に水気をしっかりふき取っておいた方が良かったです。

胸肉をつかったおかずや、お弁当のおかずとしても気に入っているレシピで、レンコン好きな人にもおすすめです。

【21位】「豆腐納豆そば」(青空レストラン)

「豆腐納豆そば」を作った感想。一体どんな味なのでしょう【青空レストラン】

公式レシピ 豆腐納豆そば」(青空レストラン)
レビュー 豆腐納豆そば
主材料  納豆、木綿豆腐、卵、めんつゆ

青空レストランという番組で放送されていた、納豆+豆腐+そばのレシピです。

納豆+豆腐+そばという組み合わせは初めてだったのですが、喉越しはほとんどとろろそばと言っていいくらいで、違いは納豆の後味が追加される所と、とろろそばよりボリュームが出る所でした。

納豆好き、そば好き、とろろそば好きと3つ揃っている人には、特に気に入りやすいレシピでしょう。

たまにふと思い出して、食べたくなるレシピです。

【20位】「もやしの豚肉巻き」 石原洋子さん(3分クッキング)

【3分クッキング】「もやしの豚肉巻き みそ風味」を作った感想。豚バラ肉でピーマンともやしを巻くレシピ

公式レシピ もやしの豚肉巻き みそ風味」(3分クッキング)
レビュー もやしの豚肉巻き みそ風味
主材料  豚バラ肉、もやし、ピーマン

3分クッキング・石原洋子さんのレシピで、野菜炒めの材料を肉巻きに変化させたものです。

お肉は豚バラ肉を使うのですが、油をひかずに焼いて途中油をふき取るので、油っぽさが比較的抑えられるところが気に入っています。

また、おかずだけでも食べられる濃すぎない味加減も良いです。

にんじん、えのき、いんげんなど、いろいろな残り野菜でアレンジする時にも、分量が役立つレシピです。

【19位】豚ゴボウの炒め煮 笠原将弘さん(ノンストップ)

レシピ&レビュー 豚ゴボウの炒め煮
主材料  豚バラ肉、ゴボウ、春菊、粉山椒

ノンストップで放送されていた、笠原将弘さんのレシピです。

ゴボウはピーラーでスライスして作るので、短時間の割には味を含んだ仕上がりになります。

お肉はバラ肉なのですが、生の春菊をのせることで、油っぽさが引き締まり、バランスの良い味になっていました。

春菊は少しだけ苦みがあるので、どちらかというと大人向けです。ご飯のおかずにも、お酒と一緒にも良い料理です。

【18位】「和風ハンバーグ」 栗原はるみさん(きょうの料理)

【栗原はるみさん】「ハンバーグ」を作った感想。オーブンを使うレシピ。

公式レシピ 和風ハンバーグ」(みんなのきょうの料理)
レビュー 和風ハンバーグ
主材料  牛ひき肉、豚ひき肉、たまねぎ、パン粉、卵

きょうの料理、栗原はるみさんの定番ご飯シリーズのうち、人気が高いレシピの一つとして公開されているものです。

ハンバーグはフライパン→オーブンと、調理に手間をかける点はあるのですが、「アメリカンサイズ?!」と思ってしまいそうな大きなハンバーグも、このレシピだとふっくらした焼き上がりになります。

ミニハンバーグならフライパンで作ってしまったほうが楽ですが、「晩御飯にごちそうハンバーグを作りたい」なんていうときには、このレシピはおすすめです。

【17位】「こんにゃくに味が染みこませる方法」ガッテン

公式レシピ こんにゃくに味をしみ込ませる方法」(ガッテン)
レビュー こんにゃくに味をしみ込ませる方法
主材料  こんにゃく

こんにゃくを角切りにして砂糖をもみこむことで、味を染みやすくするレシピです。

砂糖を使う理由は、水分が持つ浸透圧という性質を利用して、こんにゃくの中の水分を脱水させ、味をしみ込みやすくさせるためです。

この方法を使って調味料に浸け、冷蔵庫に置いておくだけで、一度煮て冷ましたときぐらいに味が染みます。

レシピの通りの醤油だけだとやや味が強かったので、時間を調整して、薄めた麺つゆなどで作っています。

「コールスローしらたき」を作った感想。しらたきの臭みをとる方法も良かったです。

この方法はしらたきの臭み抜き(画像はガッテン流のコールスローしらたきを作った時のものです。)にも応用ができるので、勉強になった方法でした。

【16位】「おいしい焼きそばの作り方」飯野雅司さん(ソレダメ!)

人気店のプロが教える「おいしい焼きそばの作り方」を試してみました!麺にしっかり焼き色をつけます。

レシピ&レビュー 人気店の店主が教える「おいしい焼きそばの作り方」
主材料  麺(蒸し麺)、豚バラ肉、もやし、ねぎ、卵

人気の焼きそば専門店の店主、飯野雅司さんが「家で作れる名店の味」として公開していたレシピです。

調理の特徴は、強火で麺に焼き色を付ける所と、野菜の入れ方、火を止めて麺をほぐすところです。

麺はカリカリしたところと柔らかい所どちらもあって、鉄板の高温調理で作ったような、屋台のやきそばも連想させる本格的な仕上がりになります。

味付けはやや濃いめなので少し変えてはいるのですが、調理の仕方は今でも役にたっているレシピです。

【15位】ちくわの煮つけ 土井善晴さん(おかずのクッキング)

レシピ&レビュー ちくわの煮つけ
主材料  ちくわ、青ネギ

大きなタイプの焼きちくわと青ネギで作る、ちくわが主役の煮つけレシピです。

主な材料はちくわと青ネギの二つで、鍋1つで焼いて煮るだけなので、調理も簡単です。

ご飯と一緒に食べたくなるような少ししっかり目の甘辛な味付けで、「ちくわって、こんなにおいしくも食べられるんだ!」と思う発見があり良かったです。

手抜きおかずではなく、ちくわのおかずと言える仕上がりで、リピートしているレシピです。

【14位】大根と豚バラ肉の南蛮煮 鈴木登紀子さん(きょうの料理)

公式レシピ 大根と豚バラ肉の南蛮煮」(みんなのきょうの料理)
レビュー 大根と豚バラ肉の南蛮煮
主材料  大根、豚バラ肉(塊)

2017年現在、93歳の「ばぁば」こと鈴木登紀子さんが作っているという南蛮煮レシピです。

バラ肉は焼いて熱湯で脂を落としてとひと手間を加えるのですが、その分脂が落ちて澄んだ味に仕上がります。

そぎ切りにした大根の味も満足できるレベルで、これが家で作れたら少し胸が張れるような、ひと手間に見合うおいしさのあるレシピです。

おばあちゃんが作ってくれそうな料理が好きという人にも、おすすめのレシピです。

【13位】「キャベツのピリ辛甘酢漬け」真藤 舞衣子さん(3分クッキング)

【3分クッキング】「キャベツのピリ辛甘酢漬け」を作った感想。常備菜に良かったです。

公式レシピ キャベツのピリ辛甘酢漬け」3分クッキング
レビュー キャベツのピリ辛甘酢漬け
主材料  キャベツ、生姜

甘酢、生姜、ごま油を熱した漬け汁で作る、キャベツの甘酢漬けレシピです。

甘酢漬けの味にさらに生姜とごま油の風味が加わるので、味わいが豊かな所が気に入っています。

漬けて30分ぐらいで食べると、それぞれの風味がしっかり残っていて、比較的メリハリのある味で食べられます。時間を置くと味がなじんで、少しずつまろやかな味になっていきます。

時間が経つと赤唐辛子の辛味が強くなっていくので、私が作るときは、赤唐辛子の量を減らして、早めに取り除いています。

冷蔵庫で1週間ほど保存できるところも良く、常備菜にも使っているレシピです。

【12位】「肉じゃが」 土井善晴さん(きょうの料理)

【土井善晴さん】「肉じゃが」を作った感想。ダシも水も使わないレシピです。

公式レシピ 肉じゃが」(みんなのきょうの料理)
レビュー 肉じゃが
主材料  牛切り落とし肉、じゃがいも、玉ねぎ、青ネギ、しらたき

肉じゃがは栗原はるみさん、小林カツ代さん、土井善晴さんのものを作り比べてみたところ、「家用に作るなら土井さんの肉じゃがが一番好き!」という結論になりました。

このレシピの一番の特徴は、水もダシも使わないところです。

代わりに酒と野菜の水分で調理するので、素材の味が残った、蒸し野菜の様な側面もある「農家の方が作る肉じゃが」のようなイメージの仕上がりになります。

見た目の色味にまばらな部分がでてしまうので、よく言えば味がある、悪く言えば綺麗ではないともいえるのですが、そこさえ大丈夫であればおすすめできるレシピです。

【11位】「大豆と豚肉のしょうが煮」石原洋子さん(3分クッキング)

【3分クッキング】「大豆と豚肉のしょうが煮」を作った感想。作り置きできる豆のおかずです。

公式レシピ 大豆と豚肉のしょうが煮」(3分クッキング)
レビュー 大豆と豚肉のしょうが煮
主材料  蒸し大豆、豚肩ロース肉(塊)、にんじん

豆とお肉が入ったおかずで、冷蔵庫で3~4日保存が可能です。

フライパン1個で作れて、調理も簡単です。

豆だけだとあまり箸が進まない・・という人でも、お肉のおかず感覚で自然と一緒に豆も摂れるところが気に入っています。

また、味加減もそれだけで食べても濃いと感じない強さで、後一品という時や、お弁当のおかずにも使える一品です。

豆を使ったおかずといわれると、すぐ選択肢に浮かぶレシピの一つです。

【10位】「さつまいもと塩昆布のご飯」栗原はるみさん(きょうの料理)

【栗原はるみさん】「さつまいもと塩昆布のご飯」を作った感想。秋にぴったりの簡単炊き込みご飯です。

レシピ&レビュー さつまいもと塩昆布のご飯
主材料  米、さつまいも、塩昆布

サツマイモを入れてお米を炊き、最後に塩昆布を加えるだけという簡単な炊き込みご飯レシピです。

塩昆布の味が所々についていて、ご飯だけで食べても小さな味の変化がある所が良いです。

また、サツマイモの甘さと塩昆布の相性も良く、簡単さを考えると十分満足できる仕上がりです。

秋の炊き込みご飯に、特におすすめのレシピです。

【9位】「なぃすなシソ味噌」 平野レミさん

【平野レミさん】「ナィスなシソ味噌」を作った感想。シソ味噌、新発見です。

公式レシピ なぃすなシソ味噌」(remy)
レビュー ナィスなしそ味噌
主材料  なす、ピーマン、シソ、味噌

平野レミさんのレシピで、素揚げしたナスとピーマンを、シソ味噌に和えて作るレシピです。

シソ+味噌という組み合わせは今までしたことがなかったのですが、お互いの良いところがうまく引き立っていて、ごはんが進む味付けです。

このシソ味噌は、おにぎりや豆腐に乗せてもよいと話していました。

「シソ味噌、なにそれ!」という方にも、是非一度試してみてほしレシピです。

分量通りだと出来上がり量は少な目なので、少し多くして作っています。

【8位】「電子レンジでとうもろこし」(ソレダメ)

レシピ&レビュー 電子レンジでとうもろこし
主材料  とうもろこし

ソレダメという番組で、築地で野菜を仕入れて30年、岡本光生さんが公開していたとうもろこしの調理法です。

とうもろこしを皮付きのまま電子レンジに入れて、調理するだけです。

この方法を知るまでは大きな鍋でグラグラと煮て作っていたので、「電子レンジだけで本当に作れるの?」と半信半疑だったのですが、作ってみると特に大きな違いも感じず、十分な仕上がりでした。

レンジによって多少の差はあると思うのですが、うちでは約5分30秒ほどで作っています。

デメリットといえば、皮のゴミが増えてしまうところでしょう。

その分、ちょっとサラダに使いたい時とか、1本だけ食べたくなった時にも使えるので、一人暮らしの方にも役立つ方法です。

出来上がってから塩をすりこんで、少し塩味をつけるのも気に入っています。

【7位】「ねぎとしいたけの炒め物」栗原はるみさん(きょうの料理)

【栗原はるみさん】「ねぎとしいたけの炒め物」を作った感想。材料二つの簡単レシピです。

レビュー ねぎとしいたけの炒め物
主材料 ねぎ、しいたけ

きょうの料理、栗原はるみさんのレシピで、子供が小さい時に何度も助けられたレシピとして公開されていたものです。

材料はねぎとしいたけの二つで、作り方も炒めるだけなので、とても簡単です。

強火の短時間調理なので、素材の食感も残ったシンプルな1品が出来上がり、他のおかずとの組み合わせやすさもあります。

「簡単さを考えると十分おいしい!」と思うレシピで、冷蔵庫にねぎの束が余ってしまっている時にも作るレシピです。

【6位】塩こんぶきんぴら(こんぶのくらこん)

公式レシピ 塩こんぶきんぴら」(こんぶのくらこん)
レビュー 塩こんぶきんぴら
主材料  ごぼう、にんじん、塩こんぶ

塩こんぶのくらこんさんのサイトにある、塩昆布きんぴらです。

ごぼうとにんじんは炒め煮にして、最後に塩昆布を混ぜ合わせれば出来上がりです。

味付けはごま油と塩昆布だけという手軽さのわりに、醤油味のキンピラとはまた違う良さがあって、出てくるを旨味をじっくり噛みたくなるおかずになっています。

醤油味のおかずが多い時の味ずらしにしたり、お弁当のおかずにも使える所が気に入っていて、何度も作っているおかずです。

出来上がり量が少ないので、2倍量で作っています。

【5位】鶏肉のハニーマスタード和え 北斗晶さん(おびゴハン!)

【北斗晶さん】鶏むね肉で作る「鶏肉のハニーマスタード和え」を作った感想。これはいいですね。

レシピ&レビュー 鶏肉のハニーマスタード和え
主材料  鶏むね肉、はちみつ、マスタード

おびゴハン・北斗晶さんのレシピで、片栗粉をまぶした焼いた鶏むね肉に、ハニーマスタードソースを和えるレシピです。

胸肉は片栗粉をまぶしているのであまり硬くならず、はちみつとマスタードとの組み合わせも良いです。

胸肉といえばすぐ思い浮かぶレシピの一つです。

【4位】「なすと牛肉のごまみそ炒め」松本忠子さん(きょうの料理)

レビュー 「なすと牛肉のごまみそ炒め」
主材料 なす、牛肉

きょうの料理・松本忠子さんのレシピで、なすと牛肉があれば作れるごまみそ炒めです。

先にナスをじっくりいためておくので、皮のキュッキュとする感じが苦手な人にも、食べやすい仕上がりになります。

胡麻入りで少しコクがプラスされ、ご飯にも合う味付けです。

材料二つでメインにもできるおかずなので、作るものが思い浮かばない日や後一品という時によく作っています。

【3位】「揚げかぼちゃ」土井善晴さん(きょうの料理)

【土井善晴さん】「揚げかぼちゃ」を作った感想。サツマイモで作ってもおいしい。

レシピ&レビュー 揚げかぼちゃ
主材料  かぼちゃ

きょうの料理・土井善晴さんのかぼちゃレシピです。

調理の特徴は、冷たい油から素揚げするところです。

煮物と違うところは、かぼちゃ独特の水分が吸われる感じが少なくてしっとりしているところと、炒りつけた調味料の香ばしさがあるところです。

かぼちゃの煮物はあまり好みではないという人でも、揚げカボチャならまた違った印象になると思います。

材料一つで使い切れる所、味の良さ、作りやすさが全部そろっているので、かぼちゃレシピといえば真っ先に思い浮かぶ料理で、何度も作っています。

【2位】「タコライス」小林まさみさん(3分クッキング)

【3分クッキング】「タコライス」を作った感想。チリソース入りタコミートがとてもおいしい。

公式レシピ タコライス」(3分クッキング)
レビュー タコライス
主材料  合いびき肉、玉ねぎ、チリパウダー、トマト、レタス、アボカド、トルティーヤチップス

3分クッキング・小林まさみさんのタコライスレシピです。

タコミートの味付けが今まで作ってきたもので一番おいしくて、何度も作っています。

スパイスは豆板醤やカレー粉のものも作ったことがあったのですが、チリパウダー独特の素材の中にとどまる静かな辛さが、一番タコライスらしい味に感じて好きです。

でもすごい辛い!とかではなく、本格でもあり、家庭的でもある味付けで、刺激的な味が苦手な自分でも、おいしいと思える範囲の味加減です。

このレシピの最大のネックは、味の決め手になるチリパウダーが普通は家にない所です。

しかし、購入の背中を押させていただくとしたら、チリパウダーはだいたい250円ほどで買えて、賞味期限も約1年半もちます。

少しでも気になったら、ぜひ試してみて!なレシピです。

【1位】「チャーハン」土井善晴さん

土井善晴さんのチャーハンを作った感想。

レシピ&レビュー チャーハン
主材料  冷ご飯、卵、ベーコン、長ネギ

チャーハンは卵混ぜ、ドレッシング混ぜ、マヨネーズ、水洗いと色々な方法を作り比べたところ、一番おいしいのはこのチャーハンの作り方でした。

調理の特徴は、ご飯一粒一粒に焼き色を付けるようにしてやたらに混ぜないことと、後に入れるネギと調味料で水分を補う所です。

お米に少しの香ばしさがついているけれど、でもパサパサしないところが気に入っていて、家庭で作るなら十分パラパラでおいしいチャーハンに仕上がります。

チャーハンといえばこのレシピで作っていて、今年作ったレシピの中でも、一番作った回数が多かったです。

味付けはレシピ通りだと濃いめなので、色々試してみた結果、現在は少量のお湯に溶いたウェイバーと、醤油少々で味付けするのが一番気に入っています。

以上、2017年に作っておいしかった25レシピでした!

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