【栗原はるみさん】「ほろほろホワイトクッキー」を作った感想。ドイツ菓子のキッフェルンを丸めたレシピ。

【栗原はるみさん】「ほろほろホワイトクッキー」を作った感想。ドイツ菓子のキッフェルンを丸めたレシピ。

「ほろほろホワイトクッキー」を作りました。

きょうの料理、栗原はるみさんのレシピです。

主な材料は食塩不使用のバター、アーモンドパウダー、コーンスターチ、粉砂糖です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料:25~30個分

 
バター(食塩不使用) 80g
粉砂糖 30g
A
アーモンドパウダー 50g
薄力粉 50g
コーンスターチ 50g
 
粉砂糖(仕上げ用) 適量

作り方

  1. 常温に戻したバターを柔らかく練り、粉砂糖を加えて泡だて器でよく混ぜる。
  2. Aを合わせてふるい入れ、ゴムべらでサックリと混ぜてバターとなじませたら、手で生地をまとめる。
  3. 天板にオーブン用の紙を敷き、2の生地を一口大のボール状に丸めて少し間隔をおいて並べていく。
  4. 160℃のオーブンで15~20分焼き、焼きあがったら網にのせて粗熱をとる。完全に冷める前に粉砂糖をたっぷりとまぶす。

情報元:きょうの料理 栗原はるみさん 「ほろほろホワイトクッキー」2017.12.07

では、作ってみます!

「ほろほろホワイトクッキー」を作ってみました!

生地を作る

常温に戻したバターを柔らかく練り、粉砂糖を加えて泡だて器でよく混ぜます。

A(アーモンドパウダー、薄力粉、コーンスターチ)を合わせてふるい入れ、ゴムべらでサックリと混ぜてバターとなじませたら、手で生地をまとめます。

天板にオーブン用の紙を敷き、生地を一口大のボール状に丸めて少し間隔をおいて並べます。

オーブンで焼き、粗熱が取れたら粉砂糖をまぶす

160℃のオーブンで15~20分焼き、焼きあがったら網にのせて粗熱をとります。

完全に冷める前に粉砂糖をたっぷりとまぶします。完全に冷めると粉砂糖がつきにくくなるので、粗熱が取れたらまぶすのがポイントになっていました。

【栗原はるみさん】「ほろほろホワイトクッキー」を作った感想。ドイツ菓子のキッフェルンを丸めたレシピ。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

サクサクとほろほろがあるクッキー

クッキーの仕上がりは、さくさくとほろほろのどちらもある仕上がりで、見た目がスノーボールに似ていると思っていたのですが、食感や味もほとんどそれに近いです。

バターがしっかり目で、あとに少しの風味を感じる仕上がりになっています。

一口サイズで食べやすく、また25~30個と数もできるので、バレンタインなど、複数の人に少しお菓子をプレゼントしたいときにも使えるレシピだと思いました。

簡単

アーモンドパウダーやコーンスターチなど、お菓子用の材料が必要な点はあるものの、作り方はボウル1個で合わせて焼くだけなので、簡単で良かったです。

気になったところ

スノーボールとの違いがよくわからなかった

このレシピはドイツ菓子のキッフェルンという三日月型のお菓子を丸めて作ったものだと説明があったのですが、食べてみるとバターがしっかり目のスノーボールというぐらいで、見た目にも味にも、両者の明確な違いはわからなかったです。

なのでもしキッフェルンのレシピを探しているという人だと、不満に残る部分があるかもしれないと思いました。

粉砂糖はかけすぎると甘かった

見た目は粉砂糖が多い方が可愛いらしいのですが、そのまま食べると甘さが気になる仕上がりで、余分な粉砂糖は軽く落としてから食べるくらいの方が、好みでした。

結論:アーモンドパウダーなど、お菓子用の材料はいくつか必要なのですが、ボウル1個で混ぜて焼くだけなので簡単で良かったです。サクサクとほろほろ崩れる感じのどちらもあるスノーボールによく似たクッキーで、個数も30個近くできるので、バレンタインやイベントのお菓子にも良いと思いました。

おすすめレシピ!

アーモンドパウダー、薄力粉、コーンスターチ、粉砂糖を使って作る、ホワイトクッキーレシピ。

材料も多くなく、作り方はボウル1個で合わせて焼くだけなので、作りやすさがあって良かったです。

クッキーはサクサクとほろほろ崩れる感じのどちらもある仕上がりで、スノーボールにかなり似た食感になっていました。

スノーボールとのはっきりした違いが見いだせなかったという点は気になったところでしたが、お菓子としては満足できるもので良かったです。

一口サイズで作り方も簡単なので、クリスマスやバレンタインデーのお菓子にも使えて良かったです。これはまた作りたいです。

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