【きょうの料理】「やわらかつくね鍋」を作った感想。硬くならないつくねの作り方。

「やわらかつくね鍋」を作りました。

きょうの料理、渡辺あきこさんのレシピです。

主な材料は鶏ひき肉、小松菜、ミズナ、えのきだけです。タレ3種を作る場合は、りんごや柚子胡椒も使います。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2人分)

【A】
鶏ひき肉 150g
しょうが汁 小さじ1
小さじ1/4
こしょう 少々
 
大さじ2
小麦粉 大さじ1
 
小松菜 100g
水菜 60g
えのきだけ 100g
【煮汁】
だし カップ4
しょうゆ 小さじ1
みりん 小さじ1
小さじ1/2

作り方

  1. 小さめのポリ袋に【A】の材料を入れ、小さめのゴムべらで混ぜる。水を加えて均一に混ぜ、最後に小麦粉を加えて混ぜる。
    〈★メモ〉小さいボウルにポリ袋を沿わせてかぶせるようにセットすると、タネが混ぜやすい。
  2. 小松菜、水菜は根元を切り落としてよく洗い、6cm長さに切る。えのきだけは根元を切り落として粗くほぐす。
  3. 鍋に【煮汁】の材料を入れて中火にかける。煮立ったら、【やわらかつくねのタネ】の入ったポリ袋の角を切り落としてタネを一口大に絞り出し、水でぬらした菜箸で切って落とす。
    〈★メモ〉袋の片側の角を料理ばさみで3cmほど切り落とし、タネを絞り出す。
  4. 再び煮立ったら弱火にし、3~4分間ほど煮る。2を適量ずつ加え、サッと煮る。好みのたれをつけて食べる。
  5. ◆おすすめのたれ3種◆
    ◎おろしりんごしょうゆだれ◎
    りんご1/4コの皮と芯を除いてすりおろし、しょうゆ大さじ1を加えて混ぜる。◎柚子(ゆず)こしょうマヨだれ◎
    マヨネーズ大さじ2に柚子こしょう約小さじ1/4を加えて混ぜる。◎ねぎさんしょうポン酢◎
    ポン酢しょうゆ(市販)大さじ2、ねぎ(みじん切り)3cm分、粉ざんしょう少々を混ぜ合わせる。

引用元:きょうの料理 渡辺あきこさん やわらかつくね鍋 2017.11.27

では、タレも合わせて作ってみます!

「やわらかつくね鍋」を作ってみました!

肉ダネを作る

小さめのポリ袋に【A】の材料(鶏ひき肉、しょうが汁、塩、こしょう)を入れ、小さめのゴムべらで混ぜます。水を加えて均一に混ぜ、最後に小麦粉を加えて混ぜます。

タネは少し緩めです。

野菜の下準備

小松菜、水菜は根元を切り落としてよく洗い、6cm長さに切ります。

えのきだけは根元を切り落とし、粗くほぐします。

今回は、おすすめのタレ3種も作ってみます。

すりおろしりんご+醤油、マヨネーズ+柚子胡椒、ポン酢+山椒+ネギです。

鍋で煮る

鍋に【煮汁】(だし、しょうゆ、みりん、塩)の材料を入れて中火にかけます。

煮立ったら、【やわらかつくねのタネ】の入ったポリ袋の角を切り落としてタネを一口大に絞り出し、水でぬらした菜箸で切って落とします。

再び煮立ったら弱火にし、3~4分間ほど煮て、野菜を適量ずつ加え、サッと煮ます。

好みのタレを添えれば出来上がりです。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

肉団子が柔らかい

 肉団子は丸める前の柔らかさがほとんどそのまま残っている感じで、表面が硬くなったりパサパサした感じは気にならないほどに少なくて、柔らかいです。

レシピの解説に、「水と小麦粉を入れて緩めに作ることで、この団子は煮ても焼いても硬くならない」とあったので、この肉団子の作り方は覚えておいて、他の調理にも取り入れたいと思うおいしさでした。

タレ3種で最後まで楽しめる

おすすめのタレ3種のりんご醤油、ゆずこしょうマヨネーズ ねぎポン酢山椒もそれぞれ試してみたのですが、それぞれ味の系統が異なるので、味の変化があり良いです。

りんご醤油はまろやかな砂糖醤油にりんごの甘さが乗ったような感じで、甘みが立つタレになっています。

マヨネーズは少しコクのあるタレです。

ねぎポン酢はすこし濃いめなのでスープで薄めたくなるけれど、はっきりとした味付けのタレで、色々食べていく楽しさが最後まであります。

味はそれぞれ変わり種という感じで、すごくおいしいというのはなかったのですが、色々タレがある事によるおいしさ補正がついて、楽しめたところは良かったです。

気になったところ

肉ダネ以外の所は普通だった

肉ダネが柔らかいところは良かったのですが、野菜の組み合わせやタレのおいしさは普通という感じで、タレは悪くはないけれど、また違う鍋でも作ろうと思うような印象に残るものもなかったです。

量が少なめに感じた

下ごしらえの時の野菜は量があるように思うのですが、出来上がりはこれだけでメイン食にするには足りないぐらいで、タレを色々つけているともう少し食べたくなる分量でした。

肉ダネを作る時混ぜにくかった

ポリ袋で肉ダネを作る所で、「小さいボウルにポリ袋を添わせてかぶせると混ぜやすい」とあったのですが、小さい容器にかぶせてみても、袋についている部分の肉ダネが少し混ぜにくかったです。

でも、そのあとの絞り出す工程はスムーズにできました。

結論:水と小麦粉が入った柔らかつくねの方は、硬さやパサつきもなくおいしかったです。3種のタレはそれぞれに味の系統が違うので、一緒に作ると最後までより楽しめす。ただ、つくね以外の野菜やタレの部分はもう一度作りたくなるところまではいかなかったので、つくねの作り方だけ覚えておきたいレシピでした。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

ゆるめの肉ダネを使って作る、小松菜、水菜、えのき入りの鍋レシピ。

つくねは肉ダネの時に近いような柔らかいままの仕上がりで、硬かったりパサついたりが気にならないほど少なく、おいしかったです。

タレ3種はそれぞれ甘い、コク、しっかりと味の系統が違うので、一緒に作ると最後まで味の変化が楽しめて、よりおいしさに補正がかかって良かったです。

ただ、タレはそれぞれ一度食べる分には良かったのだけれどちょっと変わったタレかなと感じる部分があり、もう一度作りたくなるほどのものはなかったので、つくねだけ覚えておいて、色々な料理で使いたいと思った感想でした。

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