【笠原将弘さん】「豚ゴボウの炒め煮」を作った感想。豚バラ肉、ゴボウ、春菊で作るレシピ。

「豚ゴボウの炒め煮」を作りました。

ノンストップ、笠原将弘さんのレシピです。

主な材料は豚バラ肉、ゴボウ、春菊で、味付けに粉山椒を使います。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料:2人前

豚バラ肉 150g
ゴボウ 100g
春菊 1/6束
ゴマ油 大さじ1
【調味料】
3/4カップ
1/4カップ
醤油 大さじ1.5
砂糖 大さじ1
粉山椒 小さじ1/4

作り方

  1. 豚バラ肉は食べやすい大きさに切っておく。
  2. ゴボウはタワシで洗って長さを半分に切り、ピーラーでリボン状にむき、さっと洗って水けを切る。
  3. 春菊は葉と茎に分け、葉は水にさらしてシャキっとさせる。茎は一口大に切る。
  4. フライパンにごま油を熱し、豚バラ肉を炒め、火が通ったら取り出す。同じフライパンにゴボウを加えて油を吸わせながら炒め、しんなりしてきたら豚バラ肉と春菊の茎を加えてさっと炒め、【調味料】を加えてアルミ箔で落し蓋をし、約10分ほど煮る。
  5. 煮汁がほとんどなくなったら、器に盛って春菊の葉をのせる。

情報元:ノンストップ! おかず道場 笠原将弘さん「豚ゴボウの炒め煮」2017.10.31

では、作ってみます!

「豚ゴボウの炒め煮」を作ってみました!

下準備

豚バラ肉は食べやすい大きさに切っておきます。

ゴボウはタワシで洗って長さを半分に切り、ピーラーでリボン状にむき、さっと洗って水けを切っておきます。

ピーラーでスライスするようにむくことで、味がしみやすくなると解説していました。

春菊は葉と茎に分け、葉は水にさらしてシャキっとさせます。茎は一口大に切っておきます。

フライパンで炒めて煮る

フライパンにごま油を熱し、豚バラ肉を炒め、火が通ったら取り出します。

同じフライパンにゴボウを加えて油を吸わせながら炒め、しんなりしてきたら豚バラ肉と春菊の茎を加えてさっと炒めます。

【調味料】(水、酒、しょうゆ、砂糖、粉山椒)を加えてアルミ箔で落し蓋をし、約10分ほど煮ます。粉山椒を加えることで、味にアクセントがつくと話していました。

約10分後の様子です。

煮汁がほとんどなくなったら、器に盛って春菊の葉をのせればできあがりです。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

ごぼうに味が染みている

ごぼうは薄くスライスしてあるので、ゴボウの味は残っているけれど、短時間の割には煮汁の味も含んでいる仕上がりになっています。

スライスしたゴボウは少し長いのですが、硬くはないので食べやすく、スライスしたことによるおいしさがわかるところは良かったです。

春菊の葉がいい役割

ごぼうはバラ肉の油を吸っているので、バラ肉とごぼうだけだと油のコクが残るどちらかというと少しこってり寄りの印象のおかずなのですが、生の春菊の葉があることで、油っぽさと味が引き締まり、バランス良くまとまります。

春菊は生なのですごく苦いのかと思っていたのですが、少し長めに水にさらしておいたせいもあってか、春菊の風味に次ぐわずかな苦みがあるくらいで、特に苦みがきになることもなく食べられました。

春菊があるからこそのおいしさがあったところも良かったです。

気になったところ

春菊の使う量が中途半端

春菊は1/6束しか使わないので、使う量が中途半端でした。

でも、春菊があるおかげで味のバランスがよりよくなっていたので、春菊を使う意味は納得できるレシピでした。

春菊はゆでて簡単に食べられるので、余って困る度合いも小さいし、この点は許容範囲でした。

粉山椒が必要だがあまり味がわからなかった

味にアクセントがつくということで入っていた粉山椒なんですが、もしかしたら味に深みが出ているのかもしれないけれど、ピリッとした感じは特になく、入っているのもわからない仕上がりで、そこはあれっと思ってしまったところでした。小さじ1/4は目分量で計ってしまったので、もしかしたら少なかったのかもしれないです。

ただ、風味はあまりわからなかったものの、それでも味の印象は良かったです。

結論:バラ肉の油をまとって少しこってりとした味わいのおかずなのですが、生の春菊が入ることで後味がすっきりして、全体のバランスが良くなるところが良かったです。粉山椒が余っている方にもおすすめできるレシピです。

おすすめレシピ!

ゴボウはピーラーで薄くスライスし、味をしみ込みやすくして作る炒め煮レシピ。

バラ肉とゴボウだけで食べると、バラ肉の油のコクが残るような気持ちこってり寄りなおかずなのですが、春菊の葉が加わることで、油っぽさや全体の味のバランスがすっきりまとまっていたところが良かったです。

春菊の葉は長めに水にさらしておいたところ、わずかな苦みがあるぐらいで、特に苦みの強さの気にならずに食べられました。

ごぼうも短時間で味がはいっておいしかったのと、春菊入りがこのレシピならではのおいしさになっていたので、また作りたいと思うレシピでした。

粉山椒が必要な分、ない家庭には作りにくい点ではありますが、「そういえば、家にあるけどあまり使ってないわね。」という方にはおすすめできるレシピでしょう。

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