【3分クッキング】「鶏胸肉のから揚げ」を作った感想。たまねぎと酢に漬け込むのが特徴のレシピです。

「鶏胸肉のから揚げ」を作りました。

キユーピー3分クッキング、小林まさみさんのレシピです。

主な材料は鶏むね肉、たまねぎです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

鶏胸肉 (大)2枚(600g)
おろし玉ねぎ 1/2個分(100g)
おろしにんにく 小さじ1
おろししょうが 小さじ1
しょうゆ 大さじ3
小さじ2
砂糖 小さじ1
大さじ2
サラダ菜 適量
●片栗粉、油

作り方

  1. 鶏肉は水気をふき、縦半分に切り、一口大に1cm厚さのそぎ切りにする。
  2. ボウルにおろし玉ねぎ、にんにく、しょうが、しょうゆ、酢、砂糖、油を入れてよく混ぜ、(1)の鶏肉を加えてもみ込む。ラップをかけて冷蔵庫に2時間以上おき、揚げる20分前に室温に出しておく。
  3. (2)の鶏肉の半量は、汁気を軽くきり、ペーパータオルに並べ、もう1枚のペーパータオルで軽く押さえて汁気を吸わせる。バットに片栗粉適量を広げ、鶏肉を1切れずつ広げ、両面にしっかりまぶす。
  4. フライパンに油を2cm深さに入れて190℃に熱し、(3)を入れてこんがり色づくまで2分30秒~3分揚げる。
  5. (3)、(4)を繰り返し、残りも同様に揚げる。器にサラダ菜を敷き、から揚げを盛る。

引用元:キユーピー3分クッキング 小林まさみさん「鶏胸肉のから揚げ」 2017.11.10

では、半量で作ってみます!

「鶏胸肉のから揚げ」を作ってみました!

下準備

鶏肉は水気をふき、縦半分に切り、一口大に1cm厚さのそぎ切りにします。

ボウルにおろし玉ねぎ、にんにく、しょうが、しょうゆ、酢、砂糖、油を入れてよく混ぜておきます。

2時間以上冷蔵庫で置く

ボウルに鶏肉も加えてもみ、ラップをかけて冷蔵庫に2時間以上おき、揚げる20分前に室温に出しておきます。

今回は最短の2時間で作りました。

少ししっとりしたようにも見えます。

揚げる

鶏肉の半量は汁気を軽くきり、ペーパータオルに並べ、もう1枚のペーパータオルで軽く押さえて汁気を吸わせます。

バットに片栗粉適量を広げ、鶏肉を1切れずつ広げ、両面にしっかりまぶします。

フライパンに油を2cm深さに入れて190℃に熱し、鶏肉を入れてこんがり色づくまで2分30秒~3分揚げます。

残りも同様に揚げ、器にサラダ菜を敷き、から揚げを盛れば出来上がりです。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

2時間でも効果があった

 今回は漬け込む時間を最短の2時間で作ってみたのですが、胸肉をただそぎ切りにして揚げるものよりも柔らかく仕上がっていて、効果がわかりました。

この画像だと柔らかさが伝わりにくいのですが、パサつきや硬く縮んでしまったような感じはほとんどないです。ただ、繊維のほぐれ具合に関しては、胸肉独特の少しひっかかるような感じが時々わかる部分はありました。

でも、むね肉料理なら十分柔らかいと言える仕上がりで、おいしかったです。

衣はサクとザクの中間ぐらいで、食べた時に衣の音はある仕上がりになっていました。

また、漬けダレの玉ねぎの甘さを後味に少し感じる部分があって、その点はこの唐揚げならではの味かもしれないと思いました。

気になったところ

しょうがとにんにくが少しぼんやり

たまねぎのすりおろしと一緒につけこんでおくせいか、しょうがとにんにくの味は伸びてしまっているような気がして、悪くはないんだけれども、味の引き締まりは少し弱めのように感じました。

ただ、おいしくないということではなく、普段の唐揚げのようにマヨネーズや七味を混ぜたものなどをつけたりすると、少しパンチが出ておいしく食べられました。

漬け込みに2時間以上

最低でも二時間以上つけておかないといけないので、事前に用意が必要なところは手間でもあると思いました。

ただ、最短の2時間でも効果の分かる仕上がりだったので、少し手間はかけるけれど、胸肉をおいしく食べるという意味では良いレシピだと思いました。

量が多めだった

今回は半量で作ったのですが、うちでは少な目4人前ぐらいの量で、2枚だと多かったかもという具合でした。なので分量通りだと、結構しっかりした量が出来上がるかもしれなかったです。

結論:2時間以上漬け込んでおくひと手間はあるのですが、最短時間でも効果は感じられました。にんにくや生姜の風味は少し控えめになっているように感じた点は気になりましたが、マヨネーズや七味などを付けたらおいしかったです。

おすすめレシピ!

胸肉をそぎぎりにして漬け込んでから揚げるレシピ。

今回は最短の2時間コースで作ったのですが、胸肉独特の繊維のほぐれにくさは残っているけれど、調理によって出てしまうパサつきや縮んだ感じはほとんど感じないという仕上がりでした。漬けこまずにそのまま揚げたものよりは十分柔らかいといえる仕上がりで、もっと長く漬け込んでおいたら、より柔らかくなったのかもしれないと思いました。

好みがわかれるかもしれないと思ったのは、後味にたまねぎの甘みを少し感じる時があるところと、にんにくやしょうがはタレの中で伸びてしまって、あまり味の引き締まりが強くないところです。大人向きならマヨネーズ七味を付けて食べても、おいしかったです。

漬け込むひと手間はあるけれど、ただ揚げたものよりは柔らかい効果が実感できたので、胸肉を使ったレシピに覚えておきたいという感想でした。

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