【土井善晴さん】「ちくわの煮つけ」を作った感想。焼いて煮るのがポイントのレシピ。

「ちくわの煮つけ」を作りました。

おかずのクッキング、土井善晴さんのレシピです。

主な材料はちくわと青ネギです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2人分)

ちくわ 2本(1本90~100g)
青ねぎ 2本
砂糖 大さじ2
醤油 大さじ1
サラダ油 大さじ1
3/4カップ

作り方

  1. ちくわはひと口大の斜め切りに、ねぎは箸でつかみやすいくらいの長さに切る。
  2. 鍋にサラダ油大さじ1とちくわを加えて炒め、水、砂糖、しょうゆを加えて煮る。
  3. 煮汁が少なくなり、とろみがついてきたら青ねぎを加えてさっと混ぜ、火を止める。

情報元:おかずのクッキング 土井善晴さん「ちくわの煮つけ」 2017.10.28

では、作ってみます!

「ちくわの煮つけ」を作ってみました!

下準備

ちくわはひと口大の斜め切りに、ねぎは箸でつかみやすいくらいの長さに切っておきます。

ちくわは1本90~100グラムの大きいものです。

鍋にサラダ油大さじ1とちくわを加えて炒めます。

ちくわは冷たい油から入れるとようにするとくっつきにくくなるということと、焼いて香ばしさを出すことで、煮つけのうまみになり、よりおいしくできると解説していました。

水、砂糖、しょうゆを加えて煮ます。

約5分後の様子です。

煮汁が少なくなり、とろみがついてきたら青ねぎを加えてさっと混ぜ、火を止めれば出来上がりです。

【土井善晴さん】「ちくわの煮つけ」を作った感想。焼いて煮るのがポイントのレシピ。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

材料二つで下ごしらえも切るだけなので、調理が簡単で良かったです。

そのまま食べるよりもしっとりしていて、おかずにもなる

ちくわの煮つけというものは今回が初めてだったのですが、そのまま食べるときのような弾力が残っているのに加え、ダシを含んで少ししっとりした口当たりになっていて、しっかり目にはいった甘辛な味付けのごはんと一緒に食べたくなるおかずになっていました。

ちくわが主役級のおかずって、なんとなく手抜き料理に感じさせてしまいそうなそんなにいいイメージは持っていなかったのですが、これならそのまま食べるよりも1ランクおいしくなって、おかずとして取り入れるのもありな出来上がりになっていました。

青ネギとの組み合わせも良かったです。

気になったところ

そのまま食べると少し濃い

醤油と砂糖の味付けはご飯と一緒に食べると丁度良いくらいの加減で、そのまま食べるならもう少しどちらも少な目でも十分おいしいように感じました。

煮詰める加減にもよると思うのですが、次回は両方0.8がけぐらいで作ってみようと思いました。

結論:焼いて煮ることで少しの香ばしさと、出汁を含んだしっとりとした口当たりになり、おかずとして取り入れるにもアリな仕上がりになっていて良かったです。ただ、味付けはご飯と一緒に食べたくなるような少ししっかり目の加減だったので、次回は少し調味料を減らして作ろうと思ったレシピでした。

おすすめレシピ!

ちくわと青ネギで作る煮つけレシピ。

レシピのポイントになっていたのは、「ちくわを煮る前に焼いてうまみを出す」というところでした。

ちくわはしっかり目の甘辛なダシを含んで、弾力は残っているけれど表面はしっとりした口当たりになるので、手抜き料理という感じではなく、これはちくわのおかずとしてありだと思いました。

ただ、味加減はご飯と一緒に食べると丁度良いくらいの少ししっかり目に感じたので、次回作るときは砂糖と醤油はそれぞれ少しずつ減らして作ろうと思いました。

材料二つで作り方も簡単なので、これはまた作りたいレシピです。

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