【栗原はるみさん】「ねぎとしいたけの炒め物」を作った感想。材料二つの簡単おかずです。

【栗原はるみさん】「ねぎとしいたけの炒め物」を作った感想。材料二つの簡単レシピです。

「ねぎとしいたけの炒め物」を作りました。

きょうの料理、栗原はるみさんのレシピで、子供が小さい時に何度も助けられたレシピとして公開されていたものです。

主な材料はしいたけとねぎです。

では、つくりかたと作った感想です。

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作り方

材料:4人分

ねぎ 2本
生しいたけ 12枚(250g)
七味とうがらし 適宜
●サラダ油・酒・しょうゆ・ごま油

作り方

  1. ねぎは5~6cm長さに切り、縦3等分に切る。しいたけは軸を取り、3~4等分のそぎ切りにする。
  2. フライパンにサラダ油大2を熱し、しいたけを加えて強火で炒める。
  3. 油が回ったら、サラダ油大さじ1~2を足し、ねぎを加えて炒める。酒大さじ2をふり入れ、しょうゆ大さじ2を加えて手早くからめ、炒め合わせる。器に盛り、好みでごま油少々、七味唐辛子をふる。

情報元:きょうの料理 栗原はるみさん「ねぎとしいたけの炒め物」2017.11.09

では、今回は半量で作ってみます。

「ねぎとしいたけの炒め物」を作ってみました!

下準備

ねぎは5~6cm長さに切り、縦3等分に切ります。

しいたけは軸を取り、3~4等分のそぎ切りにします。

ねぎの長さはしいたけの幅にそろえるのがポイントになっていました。

強火で炒める

フライパンにサラダ油大2を熱し、しいたけを加えて強火で炒めます。

油が回ったらサラダ油大さじ1~2を足し、ねぎを加えて炒めます。

酒大さじ2をふり入れ、しょうゆ大さじ2を加えて手早くからめ、炒め合わせます。

余熱で火が入るので、炒めすぎないようにすると良いのだそうです。

器に盛り、好みでごま油少々、七味唐辛子をふればできあがりです。

【栗原はるみさん】「ねぎとしいたけの炒め物」を作った感想。材料二つの簡単レシピです。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

作るのがとにかく簡単なところは良かったです。

材料二つで物を選べば使い切りできるのと、調理も炒めて酒と醤油だけと、慣れてしまえば暗記できてしまいそうな手軽さだったので、何度作るにも気が引けない良さがありました。

シンプルな味で合わせやすい

しいたけとねぎだけなので、物足りないのではないかとかと気になっていたのですが、強火短時間なのでほとんど水分がでたりしてはしておらず、それぞれ火は通っているけれど素材の味や食感も残っているような、素材のおいしさも感じるシンプルな一品になっていました。

味にクセがなくて食べやすいので、他のおかずとあわせやすいし、後一品足りないという時にも向いているおかずで良かったです。

【栗原はるみさん】「ねぎとしいたけの炒め物」を作った感想。材料二つの簡単レシピです。

しいたけ12個という材料に不安になって今回は半量の2人前を作ったのですが、ちょうど2人の副菜で食べきれるくらいの量で、多すぎるということもなかったです。

レシピの紹介文には「びっくりするほどおいしくできる」と書いてあったのですが、凄くおいしいかといわれると少し大げさに感じる部分がありました。

でも簡単さと合わせやすさ無さを考えると、十分おいしいと思えるレシピになっていてよかったです。

気になったところ

七味がかかると大人向け

七味をかけるとお酒に合いそうな少しパンチのある味になるので、おかずとして食べるなら、私はそのまま食べたほうがより好みでした。

七味のあるなしは好みがあると思うので、食卓に出すときはそのままで、七味は各自でふるようにするとより良かったと思いました。

結論:材料二つの簡単でシンプルな味付けの料理なので、後一品足りない時に他のおかずを気にせずに幅広く合わせやすいレシピになっていて良かったです。ねぎが余っている時の選択肢にも良いと思いました。

おすすめレシピ!

しいたけとねぎを強火で炒める、簡単な炒め物レシピ。

ねぎは縦3等分にしてあるので、短時間でもおおよそ火が入り、素材のおいしさも残るシンプルな味付けになっていておいしかったです。

味付けにくせがなくて他のおかずとも合わせやすいので、忙しい時や後一品という時、ねぎの束を買って冷蔵庫に余っているときなど、幅広い選択肢で使えるところが良かったです。

「簡単さを考えると十分おいしい!」と思うレシピでした。

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