【土井善晴さん】「サバの煮つけ」を作った感想。調味料の配合の解説がありました。

【土井善晴さん】「サバの煮つけ」を作った感想。調味料の配合の解説がありました。

「鯖の煮つけ」を作りました。

おかずのクッキング、土井善晴さんのレシピです。

主な材料は鯖の切り身です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2~3人分)

サバ(切り身) 2~3切れ(240g)
生姜 10g
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
醤油 大さじ1と1/2
1カップ

作り方

  1. 鯖は皮目に1本切り込みをいれる。生姜は叩いて粗く刻む。
  2. 鍋に水、醤油、みりん、砂糖を加え、煮汁が熱くなったらしょうがとサバを入れる。皮目を上にして煮汁をかけ、水で濡らした落し蓋をし、強めの中火で7~8分煮る。
  3. 落し蓋をとり、煮汁をかけながら煮詰めればできあがり。

情報元:おかずのクッキング 土井善晴さん「サバの煮つけ」2017.10.14

では、作ってみます!

「鯖の煮つけ」を作ってみました!

下準備

鯖は皮目に1本切り込みをいれます。

生姜は叩いて粗く刻んでおきます。

煮る

鍋に水、醤油、みりん、砂糖を加え、煮汁が熱くなったらしょうがとサバを入れます。

甘みは塩気よりも同量か少し上が良いと話していて、そのため、醤油大1.5に対し砂糖とみりん各大1で計1.5対2になるようにすると解説していました。

さらに、甘さの方は砂糖だけでもいいのですが、みりんを入れるのは魚は煮崩れやすいことから身を引き締めるためなのと、砂糖だけよりも味がふわっと華やかになるためだと話していました。

皮目を上にして煮汁をかけ、水で濡らした落し蓋をし、強めの中火で7~8分煮ます。

落し蓋をとって、煮汁をかけながら煮詰めればできあがりです。

【土井善晴さん】「サバの煮つけ」を作った感想。調味料の配合の解説がありました。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

鯖は切り身を使うので、さばいたりする必要もなく、調理も簡単でした。

煮魚といえばの味付け

味は煮つけといわれれば思い浮かぶようなわずかに甘みのほうがしっかりしている味付けで、味は表面には染みていて、中の部分も煮汁をつけれ味気無さもなく食べられます。

すごいおいしい!というところまではいかないのですが、基本の味にありそうな定番な仕上がりの煮つけになっていました。

しょうがと一緒に食べるとよりおいしかったです。

気になったところ

ふっくらではなかった

出来上がりはふっくらというほどではなくて、パサパサやキシキシが少ないというほうがしっくりくる出来上がりでした。

鯖のレシピといえばつい最近、レンジで2分半で作れる鯖の味噌煮レシピ(レシピレビュー)を作ったのですが、ふっくら感に関してはレンジの方がより残っていると思いました。でも、臭みのなさや味の入り方については、今回のようにきちんと煮たもののほうがおいしかったです。

基本として覚えておくならありだけれど、ふっくらまでは兼ね備えてはなかったので、そこはまだ他のレシピを試す余地はあるかもしれないと思いました。

結論:特に難しい下ごしらえもなく、基本の煮つけにありそうな少し甘みのある味付けで、仕上がりの印象も良かったです。ただ、身の柔らかさについてはより上のレシピがあるかもしれないというところだったので、「とりあえず覚えておきたい」と思うレシピでした。

おすすめレシピ!

鯖の基本の煮つけレシピ。

特に丁寧に下ごしえをする必要もないので作りやすく、基本の味にできそうな、煮つけのイメージにしっくりくる味と仕上がりになっていて良かったです。

土井さん流の鯖の煮付けの味付けの考え方は、塩気に対して甘みを同量か少し上にすることと、みりんを加えて少し身を引き締めるのがポイントになっていました。

ただ、みりんによる効果か、サバの身の仕上がりはふっくらというよりはキシキシが少ないという仕上がりだったので、柔らかさを重視する人には、好みがわかれる仕上がりかもしれないでしょう。

しかしながら、こういう基本の煮つけレシピはなかなか学べることがないので、とりあえずは覚えておきたいという感想でした。

火加減の異なるものやみりんなしのものなど、他のレシピでも試してみたいです。

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