【ヒルナンデス】「かぼちゃの生姜焼き」を作った感想。かぼちゃに生姜の組み合わせです。

【ヒルナンデス】「かぼちゃの生姜焼き」を作った感想。かぼちゃに生姜の組み合わせです。

「かぼちゃの生姜焼き」を作りました。

ミシュラン一つ星店「鈴なり」料理長の村田明彦さんが、ヒルナンデスで公開していたかぼちゃレシピです。

主な材料はカボチャ、玉ねぎ、レタス、トマトです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料:2人分

カボチャ 1/4玉
小麦粉 小さじ1
サラダ油 大さじ1
【たれ】
玉ねぎ 1/2個
サラダ油 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
小さじ2
砂糖 小さじ1
みりん 小さじ1
しょうが 小さじ1
バター 5g
【トッピング】
レタス 適量
ごま 少々
トマト 適量

作り方

  1. カボチャ丸々1つのヘタの部分を切り落とし縦半分に切ったら、スプーンで種を取り除き、さらに縦半分にして1/4サイズにする。
    ピーラーで皮をむいて、5mmほどの厚さにスライスする。
    玉ねぎはみじん切りにする
  2. カボチャに小麦粉をまぶし、サラダ油を引いたフライパンでキレイなオレンジ色になり軽く焼き色がつくまで両面焼く(弱火)。
    焼けたらレタスを適度にちぎってのせた皿に盛る。
  3. サラダ油を引いたフライパンに玉ねぎを入れ、色が透き通ってきたら酒・しょうゆ・みりん・しょうが・砂糖を加え煮詰めるように火を通す。
  4. 仕上げにバターを加え、さらに煮詰め火を止める。
  5. 皿に盛ったカボチャにたれをかけ、ごまを捻ってふりかけたら完成。

情報元:ヒルナンデス 新・大ヨコヤマクッキング 村田明彦さん 「村田シェフ流 かぼちゃの生姜焼き」2017.10.05

では、作ってみます。

「かぼちゃの生姜焼き」を作ってみました!

下ごしらえ

かぼちゃは1/4サイズにし、ピーラーで皮をむいて、5mmほどの厚さにスライスします。

かぼちゃの皮むきは、100均で売っているような簡易なものだと大変です。

刃がしっかりしたピーラーだと少し力を入れればむけるのですが、皮は小さく短くしかむけず、注意が必要でした。

また、スライスも少しレンジ加熱してから行いました。

玉ねぎはみじん切りにしておきます。

かぼちゃに小麦粉をつけて焼く

カボチャに小麦粉をまぶし、サラダ油を引いたフライパン焼きます。

キレイなオレンジ色になり軽く焼き色がつくまで、弱火で両面を焼きます。弱火でじっくり焼くのがポイントで、目安はだいたい3分ぐらいだと解説していました。

焼けたらレタスを適度にちぎってのせた皿に盛ります。

生姜だれを作る

サラダ油を引いたフライパンに玉ねぎを入れ、色が透き通ってきたら酒・しょうゆ・みりん・しょうが・砂糖を加え煮詰めるように火を通します。

仕上げにバターを加え、さらに煮詰め火を止めます。

皿に盛ったカボチャにたれをかけ、ごまを捻ってふりかけたら完成です。

【ヒルナンデス】「かぼちゃの生姜焼き」を作った感想。かぼちゃに生姜の組み合わせです。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

かぼちゃと生姜の組み合わせが新しい

かぼちゃと生姜の組み合わせは初めてだったのですが、生姜とバターの風味はあくまでかぼちゃを引き立てる程度の強さになっているので、かぼちゃ自体の味が大切にされていたところが良かったです。

タレは玉ねぎが入った生姜焼きのタレのイメージそのままに近いです。

「新しい、けれどあり」と思うような料理になっていましたでした。

気になったところ

皮をむくのが大変だった


ピーラーで皮をむくところなんですが、切れ味の良いきちんとしたピーラーでないと、むくのが難しかったです。

また、皮のむけ方もにんじんのように一本で長くむけるのではなく、短く小さくむけるような感じで、慣れていない方だと、注意が必要な工程になっていました。

また、むいた皮は使わないので、少しもったいなくも感じてしまいました。

一度に少量しか焼けない

あと、5mmスライスして焼くところなのですが、フライパンにあまり入らず、2回に分けて焼くことになってしまったところは少し作りにくいと感じてしまいました。

食べるときもスライスのままだと食べにくいので、あらかじめ食べやすいサイズで作っても良かったのかもしれないと思いました。

焼きかぼちゃの仕上がりはふつう

かぼちゃは小麦粉を薄く付けてあるんだけれど、表面の食感の変化とか、しっとりするとか大きな変化はあまりわからなかったです。

電子レンジで作ったものよりは均一に火が入っていてよいのですが、食べた時に少し水分を吸われる感じはありました。

でも、これは私が5㎜幅でちゃんと切れていない部分もあったので、きちんと作れる人ならまた印象が違うのかもしれないと思いました。

結論:生姜入りのタレはかぼちゃの甘さの引き立て役ぐらいの強さなので、あくまで主役はかぼちゃになっていたところが素材の味も大切にされていてよかったです。ただ、作りやすさに関しては色々気になる点があったので、器具や技術がある程度ある人向けな料理に感じました。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

スライスしたかぼちゃに、生姜入りのタレをかけて食べるかぼちゃの生姜焼きレシピ。

生姜とバターの風味がかぼちゃの味の引き立て役になっていて、初めての組み合わせだったのですが、これはありだと思いました。

ただ、調理の方にはいくつか気になる所があって、ピーラーで皮をむく下ごしらえが少し怖くてもう一度作るには気が引けてしまったところ、またスライスしたままで焼くとフライパンにあまり数が入らないので、効率が良くなかったところは作りにくいと思いました。

ピーラーの扱いやかぼちゃの下ごしらえにも慣れている方だったら、調理もネックになりにくいと思います。

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