「トマトとツナの和風炊き込みご飯」を作った感想。トマトを丸ごと入れるレシピ。

「トマトとツナの和風炊き込みご飯」を作った感想。トマトを丸ごと入れるレシピ。

「トマトとツナの和風炊き込みご飯」を作りました。

相葉マナブ、ツナ缶を使ったおいしいレシピ第2位になっていたものです。

主な材料はツナ缶(チャンクタイプ)、トマト、油揚げ、大葉です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

ツナ缶(マグロの油漬け・チャンク) 1缶(140g)
2合
トマト(中玉) 1個
(約100~150g)
油揚げ 1枚
350cc
大さじ1
大さじ1
小さじ1/2
濃口しょう油 大さじ2
大葉 少々
胡麻 少々

作り方

  1. ツナ缶の油を切り、取っておく。
  2. トマトのヘタを切り取り、おしりに十字の切れ目を入れる。
  3. 炊飯器に米と水・酒・塩・濃口しょう油・ツナ缶のオイルを入れて混ぜ合わせ、
    1cm幅の短冊切にした油揚げとトマトをのせて炊く。
  4. 炊き上がったらトマトの皮を取り除き、トマトをつぶしながら混ぜる。
  5. 炊飯器にツナを入れ、混ぜ合わせる。
  6. 器に盛り付けたら大葉と胡麻をトッピングして、完成。

引用元:相葉マナブ なるほどレシピ「トマトとツナの和風炊き込みご飯」2017.10.01

では、作ってみます!

「トマトとツナの和風炊き込みご飯」を作ってみました!

下準備

ツナ缶の油を切り、取っておきます。

トマトのヘタを切り取り、おしりに十字の切れ目を入れます。こうすることで、後で皮が剥きやすくなると解説していました。

油揚げは1㎝幅の短冊切りにしておきます。

材料のツナ缶がチャンクタイプと書いてあったので、「チャンクタイプとはなんだろう?」と思い調べてみると、チャンク(chunk)=大きい塊という意味で、フレークタイプよりも大きめにほぐしたものの事を指していました。

フレークタイプの1.5倍くらいの価格でした。

ツナ以外を入れて炊く

炊飯器に米と水(350cc)・酒・塩・濃口しょう油・ツナ缶のオイルを入れて混ぜ合わせ、
1cm幅の短冊切にした油揚げとトマトをのせて炊きます。

炊き上がったらトマトの皮を取り除き、トマトをつぶしながら混ぜます。

炊飯器にツナを入れて混ぜ合わせます。

器に盛り付け、大葉と胡麻をトッピングして完成です。

「トマトとツナの和風炊き込みご飯」を作った感想。トマトを丸ごと入れるレシピ。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

トマトの酸味がお米全体にほんのりある

トマトは炊きあがってからつぶして混ぜるので、トマトの酸味がお米全体にほんのりついています。

ツナもチャンクタイプのものを使っているので細かくなりすぎずに、存在感も残っていました。

ツナの油とトマトの味両方ほんのり感じる出来上がりで、初めて食べるような面白い組み合わせの炊き込みご飯でした。

「トマトとツナの和風炊き込みご飯」を作った感想。トマトを丸ごと入れるレシピ。

トマトのちょっと塊が残った部分を食べると、甘さと酸味で味に変化がついていたところは良かったです。

気になったところ

トマトの水分でお米が少しべたっとする

トマトは炊きあがってから混ぜ合わせる分、さらに追加で水分がプラスされるような形になり、よく言えばしっとりなんだけど、悪く言うと少しべたっとしたような仕上がりになってしまいました。

柔らかめのご飯が好きな人やトマトが好きな人なら気になりにくくはなると思うのですが、うちではご飯の仕上がりに好みがわかれていました。

チャンクのツナ缶が割高

また、材料に使うチャンク缶は、私が買った時は140gで300円ほどしました。フレーク缶に比べて、同量に換算すると1.5倍くらいの割高になっているうえ、チャンクタイプは家には常備してないので、その点が気になりました。

きっと、あえてチャンクを使うことに意味のあるレシピだと思うので、その点はもう一度買ってまで作りたいとは思わなかったです。

ぼんやりしている部分のある何か足りない味

あと、シーチキンの油とか、トマトのうまみとか、それぞれほんのりとはあるんだけれど、味をまとめるものが何か足りない感じがしました。

大葉やゴマをのせるとちらし寿司のような感じにもなるんですが、それでもなにか味のつなぎ役になるものが足りないような気がして、おいしい!と思うようなインパクトは感じなかったです。

結論:ご飯全体にトマトの酸味がほんのり入っているので、トマトが好きな人により合いやすいレシピでしょう。トマトの水分もご飯全体に行きわたるので、ごはんは少しべたっとした感じる部分は好みが分かれるところだと思いました。

ふつうレシピ!

トマト、油揚げ、ツナ缶で作る炊き込みご飯レシピ。

丸ごと入れたトマトは炊きあがってから崩すので、トマトの酸味がお米全体にほんのり入った仕上がりになっていました。トマトの小さな塊を食べると甘さと酸味があって、味の変化があるところはこのご飯ならではの特徴でした。

ただ、トマトの水分でご飯が少しべたっとした仕上がりになってしまったところと、ツナ缶で作れるけれど実は割高のチャンクタイプというところで、わざわざこの組み合わせではもう作らないと思いました。

また、炊き込みご飯にツナとトマトの組み合わせも、おいしいよりは面白いという方がしっくりくる印象でした。

ご飯全体がほんのりトマト味になるので、トマトが好きな人になら、もっとよい印象になるレシピでしょう。

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