【きょうの料理】「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」を作った感想。レンコンがおいしい、お弁当にも使えるおかず。

【きょうの料理】「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」を作った感想。レンコンがおいしいです。

「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」を作りました。

きょうの料理、市瀬 悦子さんのレシピです。

主な材料はれんこん、鶏むね肉、赤パプリカです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2~3人分)

れんこん(直径6~7cmのもの) 250g
鶏むね肉(皮なし) 1枚(250g)
パプリカ(赤) 1/2コ
【A】
小さじ1
しょうゆ 小さじ1
【B】
オイスターソース 大さじ1+1/2
砂糖 大さじ1+1/2
しょうゆ 大さじ1
大さじ1/2
 
白ごま 大さじ1/2
かたくり粉
揚げ油

作り方

  1. れんこんは皮をむき、1cm厚さの半月形に切る。サッと水にさらして水けをきる。パプリカは小さめの一口大に切る。鶏むね肉は一口大のそぎ切りにして【A】をもみ込む。
  2. 大きめのボウルに【B】を混ぜ合わせる。れんこんと鶏肉にかたくり粉を薄くまぶす。
  3. フライパンに揚げ油を深さ約2~3cmまで注いで180℃に熱し、パプリカをサッと揚げ、油をきる。同じフライパンにれんこんと鶏肉を入れて揚げる。途中、表面の衣が固まってきたら返しながら4~5分間こんがりと揚げ、油をきる。
  4. 2のボウルに3を加え、全体にたれがからむまであえる。ごまを加え、サッと混ぜ、器に盛る。

引用元:きょうの料理 市瀬 悦子さん「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」2017/10/04

では、作ってみます!

「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」を作ってみました!

下ごしらえ

れんこんは皮をむき、1cm厚さの半月形に切り、サッと水にさらして水けをきります。

パプリカは小さめの一口大に切ります。

鶏むね肉は一口大のそぎ切りにして【A】(酒、しょうゆ)をもみ込みます。鶏肉とれんこんの大きさをそろえて良くと火の通りが同じくらいになってよいと解説していました。

大きめのボウルに【B】(オイスターソース、砂糖、しょうゆ、酢)を混ぜ合わせます。

れんこんと鶏肉にかたくり粉を薄くまぶしておきます。

野菜とむね肉を揚げる

フライパンに揚げ油を深さ約2~3cmまで注いで180℃に熱し、パプリカをサッと揚げ、油をきります。

同じフライパンにれんこんと鶏肉を入れて揚げます。

最初は触らずに表面の片栗粉が固まるまで少し待つのがポイントだと話していました。

フライパンのサイズ指定がなかったので24cmのものを使ったのですが、小さくて両方は入らなかったです。順に揚げました。

途中、表面の衣が固まってきたら返しながら4~5分間こんがりと揚げ、油をきります。

ボウルで和える

調味料を混ぜ合わせたボウルにパプリカ、レンコン、むね肉を加え、全体にたれがからむまであえます。ごまを加え、サッと混ぜ、器に盛ればできあがりです。

【きょうの料理】「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」を作った感想。レンコンがおいしいです。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

レンコンがおいしい

フライパンで少量の油だけで焼いたときよりも、全体が綺麗に揚がっていて、火の通りもまんべんなく入っているのが良いです。

衣は少しの張りとしっとりした感じがあって、中のレンコンはしゃくしゃくした食感が残っているので、レンコン自体のおいしさも残っています。

レシピの解説に「レンコンはやや厚みのある1cm厚さの半月形に切ることで、ゴロッと食べごたえがあり、サクッとしつつ、むっちりとした食感に仕上がる」とあったので、1cmに切る所がよりおいしくなるポイントになっていたのだろうと思いました。

調味料は特に火を通さずに最後に和えるだけなんですが、ちょっと甘辛で味加減も良かったです。タレはからむというよりは、表面につくという方が近いまとい方でした。

デパ地下の惣菜にありそうな料理になりました。

気になったところ

むね肉の柔らかさはふつう

胸肉に関しては特に柔らかいというところまではいかず、胸肉自体の少しパサつきを感じる部分もあったので、そこは悪くもないけれど良くもないできあがりという感想でした。

ただ、味付けとレンコンのおいしさで引き上げられて、全体の印象は良かったです。

鶏肉とレンコンが一度にあげられなかった

揚げるときにレシピには鶏肉とレンコンを一緒に揚げると書いてあるんですが、24cmのフライパンだと一度にあげるのは厳しく、そこだけ慌ててしまいました。

放送ではレンコンと鶏肉をいれてまだ少し余裕があるくらいのサイズのフライパンを使っていたので、フライパンのサイズを書いておいてもらえたらより良かったです。

【きょうの料理】「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」を作った感想。レンコンがおいしいです。

ただ、今回別々に揚げてしまったのですが、満足できる仕上がりに収まっていたので、また作りたいレシピだと思いました。

パプリカは水気をしっかり拭いておいた方が良かった

パプリカだけ素揚げするんですが、水気を軽くしか拭かなかったので最初に少しはねました。

パプリカの水気はしっかり拭いておいた方が、より作りやすいと思います。

結論:24cmフライパンだと一度に両方揚げられなかったところは不満だったのですが、レンコンの仕上がりや和えるだけのタレがおいしかったので、また作りたいと思うレシピでした。デパ地下に売っていそう!と思うような面もあり良かったです。

おすすめレシピ!

レンコン、パプリカ、鶏むねにくで作るチャイナデリ風レシピ。

作ってみて気になったところは、レンコンと鶏肉を一度に揚げるには大きめのフライパンでないと入らなかったところと、パプリカは水気をしっかりふいておいた方がはねにくくて良かったところです。

でも、片栗粉をまぶして揚げたレンコンの出来上がりが良かったところと、ボウルで和えるだけのタレが手軽で良かったので、また作りたいと思う気持ちの方が強かったレシピでした。

冷めてもおいしいのでお弁当にも良いと話していました。

次回はもも肉でも試してみようと思います。

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