【栗原はるみさん】「もやしの春巻き」を作った感想。もやしたっぷり500gのレシピ。

【栗原はるみさん】「もやしの春巻き」を作った感想。もやしたっぷり500gのレシピ。

「もやしの春巻き」を作りました。

きょうの料理、栗原はるみさんのレシピです。

主な材料はもやし、豚肩ロース肉、春巻きの皮です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料:10本分

もやし 大2袋(500g)
豚肩ロース肉(豚カツ用など) 2枚(250g)
A
にんにく(すりおろす) 小さじ1
しょうが(すりおろす) 小さじ1
紹興酒(または酒)・ごま油 各大さじ1/2
 
春巻きの皮(市販) 10枚
ラー油・酢・しょうゆ 各適宜
スイートチリソース(市販) 適宜
香草・レモン(半月型に切る) 各適宜
●塩・こしょう・小麦粉・揚げ油

作り方

  1. 豚肉に塩小さじ1をまぶし、10~15分間おいてなじませる。出てきた水気を紙タオルで拭き、5mm幅に切り、縦半分に切って棒状にする。
  2. もやしはひげ根を取り、熱湯で約1分間茹でる。ざるにあげてサッと冷水をかけて水気を切り、さらしや清潔な布巾などで包み、ギュッとよく絞る。
  3. 1の豚肉をボウルに入れ、Aを加えて混ぜ、こしょう少々をふる。2のもやしを加え、サックリと混ぜる。
  4. 3を10等分して春巻きの皮で包み、巻き終わりに水で溶いた小麦粉をつけてとめる。
  5. 揚げ油を180℃に熱し、春巻きの上下を返しながらカリッとするまで揚げる。器に盛り、好みでラー油、酢醤油、スイートチリソース、香菜、レモンを添える。

情報元:きょうの料理 栗原はるみさん「もやしの春巻」2017.09.14

では、作ってみます!

栗原はるみさんの「もやしの春巻き」を作ってみました!

下準備

豚肉に塩小さじ1をまぶし、10~15分間おいてなじませます。出てきた水気を紙タオルで拭き、5mm幅に切り、縦半分に切って棒状にします。

もやしはひげ根を取り、熱湯で約1分間茹でます。ざるにあげてサッと冷水をかけて水気を切り、さらしや清潔な布巾などで包み、ギュッとよく絞ります。

きつくしぼって水気を出し切るのがポイントだと話していました。

また作るならヒゲ根とりは大変でやらないだろうと思い、今回はひげ根はそのままで試しています。

豚肉をボウルに入れ、A(にんにく、しょうが、酒、ごま油)を加えて混ぜ、こしょう少々をふります。もやしを加え、サックリと混ぜます。

具を10等分して春巻きの皮で包み、巻き終わりに水で溶いた小麦粉をつけてとめます。

揚げる

揚げ油を180℃に熱し、春巻きの上下を返しながらカリッとするまで揚げます。

器に盛り、好みでラー油、酢醤油、スイートチリソース、香菜、レモンを添えればできあがりです。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

中のもやしが多くて、満足感がある

もやしは500g使っているので、春巻き1本にもやしが密に入っていて、食べごたえがあります。

所々に入っているお肉で味がより良くなり、満足感も増していて良かったです。

もやしなら500gでも100円ぐらいで買えてしまうので、もやしを使ったボリュームおかずにも良いと思いました。

味の強さはタレと一緒でちょうどよくなるような、シンプルなおいしさ

栗原さんのレシピは醤油を利かせて少し濃いめの味にするところが特徴的に感じる部分があったんですけれども、このレシピは一切醤油が入っていないので、栗原さんのレシピの中だと比較的あっさりした印象の味付けになっていました。

塩とにんにく、しょうが、こしょうのシンプルな味つけで、ソースをつけると丁度まとまるような味加減になっており、比較的あっさり食べられるところが良かったです。

気になったところ

もやしを使ったレシピには良いが、具だくさんの春巻きほどの印象の強さはない

もやしを使ったレシピとしてはおいしかったのですが、たけのこやしいたけ、ピーマンなど具だくさんの春巻きに比べると、おいしさのパンチ力は少し落ちてしまうかなと感じる所がありました。

ただ、その分あっさりした食べ上がりで具は沢山入っているので、これはこれで良いという感想でした。

濃い味好きには物足りないかもしれない

この春巻きはそれだけで食べるよりも、ソースと合わせて丁度まとまるようなバランスになっていました。そのまま食べられるタイプの物よりは下味が控えめに感じたので、その点だけ好みが分かれるかもしれないと思いました。

ひげ根とり500g

レシピの通りだと500gのもやしをすべてヒゲ根とりしなくてはならないので、手間のかかる作業に感じました。私は結局、ひげ根をとらずにそのまま作ってしまいました。

ただ、今回はそのままでも満足できたので、次回作るときも同じようにして作ろうと思いました。

ひげ根を取ってつくったら、よりおいしいのでしょう。

結論:もやしを沢山使うおかげで、少ない材料ながら食べごたえが出る所は良かったです。タレにつけて食べると丁度良くなるようなバランスで、比較的あっさりした食べ上がりの春巻きでした。

おすすめレシピ!

もやしと豚肩ロース肉を使って作る、春巻きレシピ。

春巻き10本につきもやし500gと沢山使うので、中に密にもやしが詰まっていて、食べごたえと満足感のある仕上がりになっていたところは良かったです。

そのまま食べるよ%

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