【栗原はるみさん】「にんじんとツナのサラダ」を作った感想。2016年のアクセス3位の人気レシピ。

【栗原はるみさん】「にんじんとツナのサラダ」を作った感想。2016年のアクセス3位の人気レシピ。

「にんじんとツナのサラダ」を作りました。

栗原はるみさんのレシピです。

栗原さんの公式サイトが今月リニューアルされて、2016年にアクセスの多かった人気レシピが見られるようになりました。にんじんとツナのサラダは第3位になっていたので、早速作ってみました。

主な材料はにんじん、ツナ缶、ワインビネガー、粒マスタード、玉ねぎ、にんにくです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(作りやすい分量)大さじ1

にんじん 大1本(正味250g)
玉ねぎの細かいみじん切り 大さじ2
にんにくの細かいみじん切り 小さじ1
オリーブ油またはサラダ油 大さじ1
ツナ缶 小1/2缶
[A]
ワインビネガー 大さじ1
レモン汁 大さじ1
粒マスタード 大さじ1
 
塩・こしょう 各少々

作り方

  1. にんじんは皮をむき、5~6cm長さの細いせん切りにする。
  2. ツナは缶から出して汁気を切る。
  3. 耐熱ボウルににんじんを入れ、玉ねぎ・にんにくのそれぞれ細かいみじん切り、オリーブ油またはサラダ油を加えて軽く混ぜる。
  4. ラップをして電子レンジで約1分加熱する。
  5. レンジから取り出して軽く混ぜ、ツナと[A]を順に加えてよくあえ、塩、こしょうで味を調える。

引用元:ゆとりの空間 栗原はるみさん にんじんとツナのサラダ 

では、作ってみます!

栗原はるみさんの「にんじんとツナのサラダ」を作ってみました!

下準備

にんじんは皮をむき、5~6cm長さの細いせん切りにしておきます。

たまねぎとにんにくは細かいみじん切りにし、ツナは缶から出して汁気を切っておきます。

にんじんは大1本とあったのですが、3本入りで売っているような小さめタイプのものだと、2.5本くらい使いました。

レンジ加熱

耐熱ボウルににんじんを入れ、玉ねぎとにんにくを加えます。

オリーブ油またはサラダ油を加えて軽く混ぜ、ラップをして電子レンジで約1分加熱します。

レンジから取り出して軽く混ぜ、ツナと調味料A(ワインビネガー、レモン汁、粒マスタード)を順に加えてよくあえ、塩、こしょうで味を調えればできあがりです。

【栗原はるみさん】「にんじんとツナのサラダ」を作った感想。2016年のアクセス3位の人気レシピ。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

色々なものが少しずつ入っていて、個性的な味に

粒マスタード、酢、ツナ、玉ねぎ、にんにく・・・と色々なものが少しずつはいっているので、一言で何味とはいえないような、奥深さのある味になっています。

マスタードの爽やかさにさらに酢の酸味もあるので、食べ始めはマスタードと酢の不思議な組み合わせに感じるんだけれども、食べ進めていくうちにほんのりマスタードベースの中にツナ、たまねぎなど色々な味が出てくるところが面白くて、このレシピならではの魅力になっていました。

【栗原はるみさん】「にんじんとツナのサラダ」を作った感想。2016年のアクセス3位の人気レシピ。

味の強さはマスタード>酢≧ツナという感じで、にんにくは食べてる間はあまり気にならないけれど、食べ終わってから少し匂いが残る感じはありました。

組み合わせや味の小さな変化が個性的で、気に入った人は何回も作りたくなるような新しさもあるにんじんサラダになっていました。

電子レンジで作れる

加熱は電子レンジだけでできあがるところは良かったです。

気になったところ

手軽・・ではなかった

千切りにんじんのほかににんにくとたまねぎのみじん切りも用意したりと、簡単そうに見えて作ってみると材料が色々少しずつ必要なので、そんなに手軽に作れるというところまでの作りやすさではなかったです。

ニンジンの余りを消費するために作るというよりは、このレシピの為に作っているような感覚の方が強い印象でした。

にんじんの加熱は微調整が必要だった

今回は600Wで1分加熱したんですが、にんじんは歯ごたえが残っていて食べやすさを考えるともう少し加熱したほうが好みでした。レシピには「レンジ加熱したにんじんは、生とゆでるとの中間くらいで絶妙な火通りになる」と書いてあったんですが、私が作った時は時間通りではその絶妙さは実感できない仕上がりでした。

にんじんの千切りの太さやレンジによるところもあると思うので、そこは微調整が必要なところが少し難しかったです。

シーチキンは半分あまる

シーチキンは1/2缶しか使わないので余りがでてしまって、味の面ではマスタードより後ろに隠れている、小さなアクセントという感じでした。

にんじんとツナのサラダというよりは、にんじんと粒マスタードのサラダという方がしっくりくる印象でした。

お弁当のおかずにするにはにんにくの調整が必要かも

レシピには「お弁当のおかずにも」と書いてあったのですが、にんにくのみじん切りが小1入っているので、食べているときにはそんなに匂いは気にならないのですが、食べ終わった後は口の中ににんにくの香りが少し残る感じがあります。

それが好きという人にはこのままでもよいと思うのですが、匂いを気にする家族がいる場合には、お弁当用にするならにんにくを調整したほうがより良いと思いました。

結論:ほんのりマスタードベースのにんじん和えの中に色々な味が出てくるような、今まで食べたことがないような、新しさや個性があるにんじんサラダでした。王道ではないけれど気に入った人なら何度も作りたくなるような、奥深さのあるレシピでした。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

にんじん、ツナ、玉ねぎ、粒マスタード、ワインビネガー、レモン汁を使って作る、にんじんとツナのサラダのレシピ。

人参以外の材料がそれぞれ少しずつ入っていているので、一言では言い表せない奥深さのある味の料理になっていました。

私は最初はマスタードとワインビネガーの組み合わせを不思議に感じていたんですが、食べていくうちに味の変化が意外といいと思うようになり、じわじわ良さがわかってくる料理という感想でした。

ただ、沢山作るならもう少し簡単で単純な味のレシピでも良いかなと思いました。

逆に、ちょっとこだわったにんじんサラダを作りたい人には、このレシピは個性があって良いでしょう。パンと一緒にワインのつまみにも良いと書いてありました。

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