【平野レミさん】「無点火アボカ丼」を作った感想。火を使わない丼ものレシピ。

【平野レミさん】「無点火アボカ丼」を作った感想。火を使わない丼ものレシピ

「無点火アボカ丼」を作りました。

きょうの料理、平野レミさんのレシピです。

主な材料はご飯、アボカド、温泉卵、みつば、焼きのりです。

では作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2人分)

ご飯(温かいもの) 400g
アボカド 1コ
みつば 10本
焼きのり(全形) 1/2枚
温泉卵 (市販) 2コ
【A】
すりごま(白) 大さじ4
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ1~1+1/3
大さじ1
コチュジャン 小さじ2
にんにく (すりおろす) 小さじ1
ごま油 小さじ1/2

作り方

  1. アボカドは縦半分に切って種と皮を除き、横に1cm厚さに切る。みつばは粗みじん切りにし、焼きのりは細かくちぎる。
  2. 【A】をボウルに入れてよく混ぜ、たれをつくる。
  3. 別のボウルにご飯を入れて、みつば、焼きのりの各半量を合わせ、サックリと混ぜる。
  4. 器に3を半量ずつ盛って残りのみつばと焼きのりを散らす。アボカドを半量ずつ、温泉卵を1コずつのせ、たれを等分にかける。

引用元:きょうの料理 平野レミさん「無点火アボカ丼」2017.08.15

では、作ってみます!

「無点火アボカ丼」を作ってみました!

下ごしらえ

無点火アボカ丼1

アボカドは縦半分に切って種と皮を除き、横に1cm厚さに切っておきます。

みつばは粗みじん切りにし、焼きのりは細かくちぎっておきます。

調味料【A】をボウルに入れてよく混ぜ、たれをつくっておきます。

ご飯を混ぜ合わせる

別のボウルにご飯を入れて、みつば、焼きのりの各半量を合わせ、混ぜ合わせておきます。

器にご飯を半量ずつ盛って残りのみつばと焼きのりを散らし、アボカドを半量ずつ、温泉卵を1コずつのせ、たれを等分にかければできあがりです。

【平野レミさん】「無点火アボカ丼」を作った感想。火を使わない丼ものレシピ

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

火を使わずに作れて細かい作業もないので、調理は簡単でした。

お肉が入っていない分、タレの味に存在感がある

具はアボカドと温泉卵なので、お肉無しで物足りないかもしれないと思っていたのですが、ゴマダレはすりごまが大4入っているので、結構しっかりした味の強さです。

また醤油の味も少し濃いめのはっきりした濃さなので、タレとごはんだけで食べるとやや味の強さが気になります。

そのかわりアボカドや卵と一緒にたべるとまろやかさがプラスされてバランスが良くなるという料理になっていました。

お肉が入っていない分、ごまダレソースの味の強さで存在感と満足感を出しているように感じました。

気になったところ

火を使わないけど温泉卵は使う

火を使わないのがこのレシピのポイントなのですが、材料の時点で出来上がっている温泉卵を買ってくるので、家に卵があれば、火を使わないことにこだわらなくても家で温泉卵を作ったほうが良かったかもしれないというところは少しもやっとしてしまいました。

ゴマだれソースは量を調整しても良かった

【平野レミさん】「無点火アボカ丼」を作った感想。火を使わない丼ものレシピ

アボカド、温泉卵、ゴマソースと見た目だけで見ると結構あっさりした感じなのかな?とも思う丼だったのですが、食べてみるとタレの濃さが効いたやや濃いめになっていて、私はもう少しタレの味の強さを控えめにしたり、他の野菜とかお肉を少し加えるくらいの方が食べやすくて好きでした。

私はあまり濃い味がすきではないので、食べ終わった時の満足感が、満腹よりは外食の濃いめの味で味覚的に満足しちゃった感じ時に近い部分があるような形で、その点は気になってしまったところでした。

喜んでいた家族もいたので、もし濃い味が苦手な方がいたら、かけるごまソースの量を少なめにして様子を見ても良いかと思います。

結論:温泉卵を買ってくれば、火を使わずに簡単で早く作れます。お肉が入っていない分ゴマダレの味付けがしっかりしていて存在感があるので、乗せる量を調整しながら食べても良かったです。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

ごはん、アボカド、温泉卵、みつば、海苔を使って作る、火を使わない丼ものレシピ。

組み合わせだけ見るとあっさりした丼のようにも思うのですが、ゴマダレの味がはっきりした濃いめの味なので、アボカドや卵の味が加わって初めてバランスがとれるような、どちらかというとややしっかり味のごはん物に感じました。

組み合わせは良かったのですが、ゴマダレの味の強さはもっと控えめな方が好きというところで、もう一度にはなりませんでした。

ただ、しっかり味も好きな家族は喜んでいたので、各自ゴマダレの量を調整したり、副菜にあっさりしたものを用意するなどすれば、ある程度好みに近づけることはできるでしょう。

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