薄切り肉で!豚の角煮の感想

薄切り肉で!豚の角煮

「薄切り肉で!豚の角煮」を作りました。

6月6日のあさイチ!で放送されていた、小田真規子さんのレシピです。

作り方メモ

材料(4人分)
豚バラ肉(薄)24枚(400~500g)
小麦粉 大さじ1
サラダ油 大さじ1
ゆで卵 2コ
たまねぎ 1コ

しょうゆ 大さじ4
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2

水 カップ2分の1
しょうが(薄切り)2~3かけ分

   作り方

  1. 豚バラ肉は1枚を横6センチ・縦5センチなるように、少しずつずらしながらじゃばら(くるくる巻くのではなく、「く」の字が縦につながったような折り方)に折りたたみ、もう1枚を同じようにたたんで2枚重ねる。縦と横に1枚ずつ巻き付け、四角にして6個分作る。適量の小麦粉をまぶして余分な粉はおとす。
  2. フライパンに油を中火で熱し、(1)を強めの中火で、両面を2~3分間ずつ焼く。余分な油はふき取る。
  3. 火を止めたらAを入れ、再び火をつけ2~3分火にかけ、表面に照りをつける。
  4. (2)とBを入れて煮立ったら、ふたを少しずらしてのせて弱火で20分間煮る。途中で上下をかえす。
豚バラ薄切り、卵、玉ねぎがあれば作れます。
では、辛口レビューです。

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感想

薄切り肉で!豚の角煮

良かったところ

ご飯が進む

ご飯が進む味付けで、卵とたまねぎでボリュームが出て、満足感もありよかったです。

角煮よりも肉感がある

角煮のようにほどける食感ではなくて、ミルフィーユ状の肉を味わうおかずになっています。角煮ほど柔らかくはないですが、豚バラなので硬いという事もなく、噛み切ることもできます。

なので角煮とはまた少し違う食べ物ですが、肉感があって、これはこれでおいしかったです。

そこまで脂っぽくない

これだけ豚バラを使ったらギトギトで脂っこいかな?と思っていたのですが、実際に食べてみると1人角煮1~2個なので量的に気にならず、また胃もたれすることもなかったのが良かったです。(ただし煮汁には脂が出ていました。)

気になったところ

豚バラの量

しいていうなら豚バラを結構使うというところでしょう。ただ、これは角煮自体脂身があるものなので、しょうがないのかなとも思います。

レシピの通りだと一人当たり角煮1~2個ほどになるので、もっと食べたい人は一枚を半分に切ったりして、個数を増やす作戦もありだと思います。

角煮とは違う

このレシピは「ぎゅっと詰まったミルフィーユ状の肉を味わう感じ」で、とろけるような角煮とは違う食べ物に感じました。

角煮にほぐれる食感を求めている人には「なんか違う」という感想になるでしょう。

ほぐれる肉がいいなら通常の角煮、ぎゅっと詰まった肉感を味わいたいなら薄切り肉の角煮が向いているでしょう。

結論

おススメレシピ!

豚バラ薄切り肉を重ねて角煮風にしたレシピ。

角煮とはまた違う食べ物で、ミルフィーユ状の肉感が味わえるおかずです。

作り方が簡単なので、塊肉を買わなくても手軽に作れるところが良かったです。

早速リピしました。

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