【3分クッキング】「焼き鶏の新玉ねぎあえ」を作った感想。さっぱり味の新玉レシピです。

【3分クッキング】「焼き鶏の新玉ねぎあえ」を作った感想。さっぱり味の新玉レシピです。

「焼き鶏の新玉ねぎあえ」を作りました。

キューピー3分クッキング、田口成子さんのレシピです。

主な材料は鶏もも肉と新玉ねぎです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

鶏もも肉 2枚(500g)
(塩小さじ1/2 粗びき黒こしょう少々 小麦粉適量)
新玉ねぎ (大)1個(300g)
赤唐辛子 1本
だし汁 1/2カップ
しょうゆ 大さじ2
1/4カップ
砂糖 小さじ2
●油

作り方

  1. 鶏肉は皮目を下にして置き、数本切り込みを入れて筋を切り、塩、粗びき黒こしょうをふる。
  2. フライパンに油大さじ1+1/2を熱し、薄く小麦粉をまぶした鶏肉の皮目を下にして並べ入れ、中火で5~6分焼く。焼き色がついたら返し、弱めの中火で5~6分焼き、中まで火を通す。粗熱をとり、2~3cm角に切る。
  3. 新玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、水に5分ほどさらし、ザルに上げて水気をきる。赤唐辛子は種を除いて小口切りにする。
  4. ボウルにだし汁、しょうゆ、酢、砂糖を入れて混ぜ、(2)、(3)を加えてあえる。

引用元:キューピー3分クッキング 田口成子さん「焼き鶏の新玉ねぎあえ」2017.04.05

では、作ってみます!

「焼き鶏の新玉ねぎあえ」を作ってみました!

下ごしらえ

鶏肉は皮目を下にして置き、数本切り込みを入れて筋を切り、塩、粗びき黒こしょうをふっておきます。

新玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、水に5分ほどさらし、ザルに上げて水気をきります。

赤唐辛子は種を除いて小口切りにしておきます。

鶏もも肉を焼く

フライパンに油大さじ1+1/2を熱し、薄く小麦粉をまぶした鶏肉の皮目を下にして並べ入れ、中火で5~6分焼きます。小麦粉を付けることであとの調味料がからみやすくなるのだそうです。

6分後です。いい焼き色が付きました。

焼き色がついたら返し、弱めの中火で5~6分焼き、中まで火を通します。

側面にところどころ赤い部分が残っていたので、立てたりしながら火を通しました。

粗熱をとり、2~3cm角に切っておきます。

ボウルにだし汁、しょうゆ、酢、砂糖を入れて混ぜ、新玉ねぎと鶏もも肉を加えてあえれば完成です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

火を使う工程は鶏肉を焼くだけで、あとは切ってあえるだけなので簡単でした。
タレの味は「甘さ控えめのすっきりとした南蛮漬けソース」という感じです。
鶏肉はタレに浸かったことによって皮は少ししっとりとするのですが、でもところどこにパリパリ感も残って良かったです。

また、鶏肉は下味がついているのでそのままでもおいしく、新玉と一緒にさっぱりと食べられて良かったです。

気になったところ

長く置いておくと・・・

和えてすぐ食べた時は良かったのですが、時間がしばらく経つとダシに赤唐辛子の辛味が広がって、「辛っ!」と思ってしまうぐらいにヒリヒリする辛さが出てしまいました。

なので時間をおいて食べる場合には赤唐辛子を取り出したり量を少なめにしておくと、私のようなトラブルにならなくて良いと思います。

また、同様に鶏肉も浸けてから時間がたつと衣のパリパリ感や温かみがなくなってしまうので、個人的には時間をおいて食べるよりも和えてすぐ食べたほうがおいしかったです。

結論:南蛮漬け風のスッキリダレで鶏肉のパリパリも残っていたところが良かった。新玉レシピのレパートリーに覚えておきたいです。

おすすめレシピ!

南蛮漬け風のスッキリダレで鶏肉と新玉を和えたレシピ。
調理も簡単で、和えてすぐ食べると鶏肉のパリパリ感も残っており、簡単に作れて新玉と一緒にさっぱり食べられるところが良かったです。

和えてから時間をおいておくと赤唐辛子の辛味が増してしまったり鶏肉のパリパリがなくなってしまったりしたので、浸しておくよりもあえてすぐを食べるほうが個人的にはおすすめでした。

新玉を使ったさっぱり系レシピとして覚えておきたい料理です。

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