【平野レミさん】「ねぎだれでおいしい根」を作った感想。ネギダレはおいしかったのですが・・

「ねぎだれでおいしい根」を作りました。

平野レミさんのレシピです。

主な材料はサツマイモ、にんじん、里芋、鶏もも肉、絹さやです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2人分)

鶏もも肉 1枚(250g)
さつまいも (小)1本
里芋 2コ
にんじん (小)1/2本
絹さや 4枚
【A】
ねぎ (みじん切り) 200g
しょうが (2mm角に切る) 大さじ2
にんにく(たたいてからみじん切り) 大さじ2
サラダ油 大さじ5
【B】
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2

作り方

  1. 鶏肉は一口大に切り、酒大さじ1、塩小さじ1/3をふって軽くもむ。
  2. さつまいもは食べやすく切る。里芋とにんじんは皮をむき、食べやすく切る。絹さやは筋を取り、斜め半分に切る。
  3. 耐熱皿の中央に1の鶏肉をのせ、周りにさつまいも、里芋、にんじんをぐるりと並べていく。蒸気の上がった蒸し器に入れ、弱火で10~15分間蒸す。残り1分になったら絹さやを鶏肉の上に加える。
  4. ねぎだれをつくる。フライパンに【A】を入れて炒め、ふたをして弱火で10~13分間火を通す。途中、焦げないように混ぜる。トロッとしてきたら【B】を加え、沸いたら火を止める。
  5. 蒸し器から3を取り出し、ねぎだれを別皿で添える。

引用元:みんなのきょうの料理 平野レミさん「ねぎだれでおいしい根」2016.11.01

では、作ってみます。

平野レミさんの「ねぎだれでおいしい根」を作ってみました!

下ごしらえ

鶏肉は一口大に切り、酒大さじ1、塩小さじ1/3をふって軽くもんでおきます。

里芋とにんじんは皮をむき、さつまいもと同様それぞれ食べやすく切っておきます。

絹さやは筋を取り、斜め半分に切ります。

今回はお手本の写真の外見のように作ってみます。

【追記】レミさんはそれぞれ乱切りにして調理をしていました。

蒸す

耐熱皿の中央に鶏肉をのせ、周りにさつまいも、里芋、にんじんをぐるりと並べていきます。蒸気の上がった蒸し器に入れ、弱火で10~15分間蒸します。

時間が足りなかったので、追加しました。

残り1分になったら絹さやを鶏肉の上に加えます。

ねぎだれ作り

蒸している間にねぎだれをつくっておきます。

フライパンに調味料【A】を入れて炒め、ふたをして弱火で10~13分間火を通します。

途中、焦げないように混ぜ、トロッとしてきたら調味料【B】を加え、沸いたら火を止めます。ネギからも水分が出てしんなりとろりとしています。

蒸し器から取り出し、ねぎだれを別皿で添えれば完成です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

砂糖なしのネギダレが優しい甘さでおいしい

ネギダレはネギ自体の水分と優しい甘みで、お肉やどの野菜とも相性が良かったです。

タレはたっぷりかけて食べればちょうどなくなる位になっていました。

私は生のネギは口の中にずっと残る感じが苦手なのですが、これは完全に火が通っているので沢山食べられてよかったです。

このタレは冷蔵庫で1か月ほど保存可能なうえ、肉や魚、お豆腐や炒め物など幅広く使えるとレミさんが話していたので、タレに関しては覚えておきたい!と思うレシピでした。

気になったところ

素材を全部合わせて蒸すのは楽だけれど・・

一つのお皿にお肉も野菜も並べて一度に蒸してしまうのは楽でよかったのですが、それぞれ火の通り具合が違うので、蒸し時間はあまり参考にならなかったです。

私は少し長めに火を通したのですが、野菜によってちょっと固いものもありました。

また野菜を並べた耐熱皿をお皿ごと蒸すので、大きい蒸し器がない場合や、ちょうどよいサイズの耐熱皿がない人には作るのが難しいという点は気になりました。

お手本写真の補正にがっかり

きょうの料理のお手本写真では、同じ大きさの輪切りか半月切りの野菜が綺麗に並べられていたので同じように作ってみたのですが、野菜を買う時から太さのそろったものを買いそろえないと、お手本のように作るのは無理でした。

お手本のように綺麗に作るには、①材料選びの時から形が良く他の野菜と太さが同じものを選んで、②切るときは使う耐熱皿の円周ぴったりになるくらいのセット数で切り分けていく必要がありました。なので普通に作っていてはあのような見た目にするのは難しいということが分かった時は、作っている途中でガッカリした気持ちになりました。

結論:ねぎだれが自然な甘さでこれだけでも覚えたいおいしさ。蒸し肉野菜は楽な分、ムラができやすかったです。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

一緒に蒸した肉と野菜を、手作りねぎだれをかけて食べる蒸し肉野菜レシピ。

ねぎだれはねぎからでる水分と甘みが優しく、お肉や野菜との相性も印象に残るおいしさがありました。

野菜とお肉に関しては蒸し器一つで調理ができるので楽ではあるのですが、その分火の通りにバラつきがでてしまいやすかったので、蒸し時間は目安として調整したほうが良かったです。とはいえ、手軽さを重視するなら悪くはない方法でした。

蒸し肉野菜の方はリピートとはいきませんでしたが、ねぎだれの方は普段の蒸し野菜に添えるたれの一つとして覚えておきたいです。あとは豆腐にもあうと紹介されていたので、冷ややっこにも試してみたい!と思うねぎだれでした。

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