【3分クッキング】「鯛のソテー トマトソース」を作った感想。

「鯛のソテー トマトソース」を作りました。

キューピー3分クッキング、小林まさみさんのレシピです。

主な材料は鯛とトマトです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

4切れ(約400g)
(塩小さじ2/3 こしょう少々 小麦粉適量)
▼トマトソース
トマト 2個(300g)
小さじ1/4
こしょう 少々
レモン汁 大さじ1
イタリアンパセリ 4本
●オリーブ油

作り方

  1. 鯛は水気をふき、皮目に1本横に切り目を入れる。焼く直前に塩、こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶす。トマトは1cm角に切る。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、(1)の鯛の皮目を下にして並べる。ヘラで押さえながら、中火で皮がカリッとするまで5~6分焼く。返して、弱火で火が通るまで3分ほど焼き、器に盛る。
  3. フライパンをきれいにふき、オリーブ油大さじ1を入れて強めの中火で熱し、トマトを加えてさっと炒め、塩、こしょう、レモン汁を加えて混ぜ、(2)にかける。
  4. グリンピースのピラフ(もう一品参照)を盛り添え、イタリアンパセリを飾る。

引用元:キューピー3分クッキング 小林まさみさん 「鯛のソテー トマトソース」2017.03.30

では、今回は鯛のソテーだけで作ってみます。

「鯛のソテートマトソース」を作ってみました!

下準備

鯛は水気をふき、皮目に1本横に切り目を入れておきます。

トマトは1cm角に切ります。

鯛は焼く直前に塩、こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶします。

焼く

フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、鯛の皮目を下にして並べ、ヘラで押さえながら中火で皮がカリッとするまで5~6分焼きます。

返して、弱火で火が通るまで3分ほど焼き、器に盛ります。

フライパンをきれいにふき、オリーブ油大さじ1を入れて強めの中火で熱し、トマトを加えてさっと炒め、塩、こしょう、レモン汁を加えて混ぜ、鯛の上にかけます。

イタリアンパセリを添えれば完成です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

魚の処理は水気をふき取るだけで良く、トマトソースもフライパン1つでできて簡単な所は良かったです。焼きの良さは可もなく不可もなくでしたが、身は柔らかく仕上がっていました。

気になったところ

鯛を食べた満足感があまりなかった

鯛はお魚の中でも高価でなかなか買えないので、やっぱりたまに食べるからには印象に残るおいしさのものを覚えたいです。

ですが、この料理はトマトを煮詰めたことでトマトの濃厚さがプラスされていて、それがかえってやタイの優しい味を消してしまっているような気がしました。

私が買った時は鯛の切り身は銀だらに近いくらい高かったので、そのことを考えると食べた時の嬉しさが薄かったです。

トマトソースである程度魚の臭みも隠せてしまうものだから、これは鯛でなくてもいいような気がしてしまう料理でした。

結論:フライパン1個で作れる簡単さは良かったのですが、鯛だからこそのおいしさがもうひと押し欲しかったです。

ふつうレシピ!

フライパン1つで調理ができる、鯛のトマトソースがけレシピ。

味自体は悪くなかったのですが、わざわざ高価な鯛の切り身を使う料理としてはリピートしたくなる決め手に欠けました。

トマトは火を入れたことで少し濃厚になっているので、鯛だからこそのおいしさというよりは他の魚でも良かったかなとも思ってしまう組み合わせで、もっと別のシンプルな料理を覚えたいと思いました。

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