【得損】「梅おにぎりで本格リゾット」を作った感想。梅おにぎり+金時豆=【加藤政行さん】

【得損】「梅おにぎりで本格リゾット」を作った感想。梅おにぎり+金時豆=【加藤政行さん】

「梅おにぎりで本格リゾット」を作りました。

イタリア料理界の主婦のカリスマと言われている加藤政行さんのレシピです。

主な材料は梅おにぎり、とろけるチーズ、金時豆、粉チーズ、トマトジュース、めんつゆです。

では、作り方と作った感想です。

スポンサーリンク
レクタン大

作り方

【材料】(2人分)

《本格リゾット》
梅おにぎり 1個
とけるチーズ 1枚
金時豆 1パック(65g)
粉チーズ 大さじ1
《トマトソース》
トマトジュース 50ml
オリーブオイル 少々
めんつゆ 小さじ1/2
《盛り付け用》
カットサラダ 1/3袋(40g)
粉チーズ 適量

作り方

  1. 海苔を梅おにぎり(1個)からはがす。
    ざっとはがす程度で、海苔が少し残っていても問題ない。
  2. 海苔を外したおにぎりをフォークで潰す。
  3. 金時豆(1パック)を水でサッと洗う。
  4. ②におにぎりの海苔と③を加え、さらに潰す。
  5. ④にとけるチーズ(1枚)をちぎった物と粉チーズ(大さじ1)を入れ、
    粘りが出るまでよく混ぜる。
  6. ⑤を油を引いたフライパンに入れ、焦げ目ができるまで中火で両面焼きする。
  7. フライパンにトマトジュース(50ml)、オリーブオイル(少々)、
    めんつゆ(小さじ1/2)を入れ沸騰させる。
  8. ⑥を皿にのせ、完成したソースをかける。
  9. ⑧の上にカットサラダ(40g)を盛り付け、粉チーズ(適量)をふりかけ完成。

引用元:あのニュースで得する人損する人 加藤政行さん「5分で完成!梅おにぎりで本格リゾット」2017.03.09

では、作ってみます。

得する人損する人「梅おにぎりで本格リゾット」を作ってみました!

リゾット部分を作る

海苔を梅おにぎり(1個)からはがし、おにぎりをフォークでつぶします。

金時豆(65g)を水でサッと洗ったものとおにぎり海苔も加えてさらにつぶします。

とろけるチーズ(1枚)をちぎった物と粉チーズ(大さじ1)を入れ、粘りが出るまでよく混ぜ、丸く広げておきます。

この時、薄く広げればカリカリが多くなり、小さめに厚みを持たせるようにしておくとモチモチが多くなると話していました。今回は約12センチ直径で作ってみます。

油を引いたフライパンに入れ、焦げ目ができるまで中火で両面焼きし、お皿にのせておきます。

ソースを作る

先ほど使ったフライパンを水でさっと洗って温度を落とし、トマトジュース(50ml)、オリーブオイル(少々)めんつゆ(小さじ1/2)を入れ沸騰させます。

リゾットの上にソースをかけ、カットサラダを乗せ、粉チーズ適量をふりかければ完成です。

【得損】「梅おにぎりで本格リゾット」を作った感想。梅おにぎり+金時豆=【加藤政行さん】

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

甘じょっぱ系が好きな人は特に気に入りやすい味

おにぎりに金時豆が入ったら一体どんな味になるのだろう?と思っていたのですが、中のチーズの塩気やトマトソースの酸味に対して、金時豆の甘みがちょうど対になっています。

お菓子でいうところのあまじょぱ系の感覚に近くて、酸味と甘み、塩気と甘みがランダムなタイミングでやってきます。トマトソースはめんつゆが入ったことで少しまろやかになった濃厚トマトソース風で、こちらも簡単な割には満足できる出来です。

梅に関してはそこまで感じず、リゾットの部分に関しては金時豆の甘みが一番特徴になっていました。続いてチーズ、時折海苔の風味もあります。

生地は外は張りのある硬さはできているのですがカリカリとまではいかず、中のもちもちした部分の方が印象的でした(12センチサイズ)。

新しい組み合わせなんですが、割とすっと入ってきやすい食べやすさになっていて、一口目からいい印象でした。「リゾットか?」と言われれば王道のリゾットではないけれどこういうものもありそう。と思わせるような、どちらかといえばYESな印象でした。

簡単な割に見た目が綺麗に作れる

【得損】「梅おにぎりで本格リゾット」を作った感想。梅おにぎり+金時豆=【加藤政行さん】

あとは簡単な割に見た目が綺麗にしあがるところも良かったです。

リゾットだけの時はなんだか質素な見た目なんですが、ソース、野菜、粉チーズとかけると、以外とお洒落な見た目にまとまりました。

気になったところ

金時豆の甘さが良くも悪くも

金時豆は水でさっと洗ってはいるのですが、甘みは結構残っていて、チーズやトマトよりも少し強めに残ります。なのでそれが人によってはちょっと甘みが強いと感じるかもしれなかったです。気持ち甘さの方が強い甘じょっぱ系という感じですね。

ただ、甘ったるいような甘さではないので、食事として食べるにも許容範囲でした。

材料は2人前じゃなくて1人前だと思う

あと公式サイトでは材料2人前だと書いてあるんですが、これおにぎり1個で材料1人前だと思います。(もう一つのサイゲンさんのレシピも作ったのですが方が材料費が変だったので、人数表記をそれぞれ間違えてるのかもと思いました。)

結論:金時、チーズ、トマトの甘じょっぱコンビが新しさもあるおいしさでした。簡単な割に見た目も本格的です。

おすすめレシピ!

梅おにぎりに金時豆を入れて作る、本格リゾットレシピ。

金時豆の甘さは食べているとわかるのですが、チーズの塩気やトマトの酸味と合わさるので甘じょっぱ系のおいしさに変わり、新しいけれどおいしいと思える組み合わせの料理になっていました。コンビニ食材で手軽に作れるというテーマにしてはおいしくできていてよかったです。

サイゲンさんの「ポテトサラダでニョッキ」も作ったのですが、女性向きという意味なら断然リゾットの方がおススメです。サイゲンさんの方はちゃんとニョッキにはなっているのですがソースが濃厚なので、濃い味が好きな人やチーズたっぷり系が好きという人に合いやすいでしょう。

スポンサーリンク
レクタン大
関連記事