【3分クッキング】「豆腐の豚バラ巻き」を作った感想。細長い見た目に

「豆腐の豚バラ巻き」を作りました。

キューピー3分クッキング、石原洋子さんのレシピです。

主な材料は木綿豆腐と豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用)、サラダ菜です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

木綿豆腐 2丁(600g)
豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用) 250g
▼合わせ調味料
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ1
サラダ菜 1個

作り方

  1. 豆腐は長い辺を横に置いて5等分に切り、厚みを半分にして棒状に10本切る。もう1丁も同様に切る。ペーパータオルではさみ、20分ほどおいて水きりする。
  2. 豚バラ肉は長いものは12~13cmに切って20等分する。豚肉は端を少し重ねて豆腐の長さに合わせて広げ、豆腐1本をのせて巻く。同様に全部で20本作る。
  3. 合わせ調味料の材料を混ぜ合わせておく。
  4. (2)を2回に分けて焼く。フライパンを熱し、(2)の半量を巻き終わりを下にして並べ、きれいな焼き色がついたら返しながら全面をこんがり焼く。豚肉から出た脂をふきとり、合わせ調味料の半量をまわし入れ、汁気がなくなるまで焼く。残りも同様に焼く。
  5. サラダ菜は1枚ずつはがし、(4)とともに器に盛る。好みで、サラダ菜で巻いて食べる。

引用元:キューピー3分クッキング 石原洋子さん「豆腐の豚バラ巻き」2017.03.16

では、作ってみます。

「豆腐の豚バラ巻き」を作ってみました!

豆腐の水切り

豆腐は長い辺を横に置いて5等分に切り、厚みを半分にして棒状に10本に切ります。

もう1丁も同様に切ってペーパータオルではさみ、20分ほどおいて水きりをします。

バラ肉で巻く

豚バラ肉は長いものは12~13cmに切って20等分にします。豚肉は端を少し重ねて豆腐の長さに合わせて広げ、豆腐1本をのせて巻き、これを20本作ります。

ななめに巻くとうまく全体が包めました。

合わせ調味料の材料(しょうゆ、みりん、砂糖)を混ぜ合わせておきます。

フライパンで焼く

フライパンを熱し、豚バラ巻きの半量を巻き終わりを下にして並べ、きれいな焼き色がついたら返しながら全面をこんがり焼きます。

豚肉から出た脂をふきとったら合わせ調味料の半量をまわし入れ、汁気がなくなるまで焼き、残りも同様に焼きます。

器に盛り、サラダ菜も盛れば完成です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

親しみのある味付けに豆腐でボリュームアップ

親しみのある醤油みりんベースの味付けで濃さは少ししっかりめなんですが、豆腐とあわさるとことで味の濃さとバラの油っぽさを軽く感じさせてくれます。

サラダ菜と一緒に食べるとさらに味の濃さと油っぽさが落ちて食べやすくなりました。

豆腐でボリュームが出る所も良かったです。

気になったところ

見た目で好みが分かれる

豆腐の肉巻きというと、私は高野豆腐の様な正方形に近い長方形の方がなじみがある上に好きなので、この細長い見た目は個人的にあまり好きではなかったです。

また、味の面でも特に細長いことによる良さは感じず、かえって細長いことでフライパンをゆすったりすると豆腐が崩れやすいなど、気になる点の方が印象に残ってしまいました。

もたれやすい人には少し重く感じるかも

サラダ菜で味の濃さや脂っぽさは多少落ちるのですが、タレはしっかり目の味付けで一本に対して豚バラがだいたい2枚巻き付けてあるので、もたれやすい私にはそれでもやはり重く感じてしまう部分がありました。

少量を食べる分には良かったけれど、そんなにたくさん食べたくなるようなおかずではなかったです。

結論:細長い見た目とバラの油っぽさに好みが分かれる。味付けや組み合わせは悪くなかったです。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

細長く切った豆腐を豚バラで巻いて作る、照り焼き味のレシピ。

豆腐入りでボリュームが出て、サラダ菜と一緒に食べるとバラの油っぽさが軽くなるので、組み合わせとしては良い印象でした。

ただ、タレのしっかり味と1個につきバラが小2枚巻いてあるので、サラダ菜で巻いても私には脂の重さが気になり、あまり沢山食べたくなるようなタイプのおかずではなかったです。

また、細長く切った豆腐の見た目も好みが分かれるでしょう。

バラ肉が好きで見た目も特に気にならないという人であれば、おいしく食べられると思います。

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