【3分クッキング】「大根と豚肉のくるくる蒸し鍋」を作った感想。野菜を食べてほしい!という時にも良いメニューです。

「大根と豚肉のくるくる蒸し鍋」を作りました。

キューピー3分クッキング、藤井恵さんのレシピです。

主な材料は大根、豚バラ肉、にんじんです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

大根 (小)1本(800g)
豚バラ肉(薄切り) 28枚(300g)
(塩小さじ1/2)
にんじん 1本(150g)
しょうゆ 大さじ1
大さじ2
豆板醤 小さじ1
ごま油 大さじ1/2
大さじ2

作り方

  1. 大根は2~3等分の長さに切り、皮をむく。縦半分に切り、側面からピーラーで薄切りにする。にんじんは皮をむき、ピーラーで細長く薄切りにする。それぞれを28等分する。
  2. しょうゆ、酒、豆板醤、ごま油、分量の水を混ぜ合わせておく。
  3. 豚肉は1枚ずつ広げ、上に塩をふる。
  4. (1)の大根1組分(約5枚)を少しずつずらして豚肉の長さになるように重ね、上ににんじん1組分(約2枚)を同様に重ねる。上に(3)の豚肉1枚を重ね、端からくるくる巻く。残りも同様に巻く。
  5. フライパン(直径約26cm)か浅鍋に、(4)をきっちり立てて入れ、(2)をまわしかける。ふたをして火にかけ、煮立って蒸気が出てきたら中火で10~15分蒸し煮にする。

引用元:キューピー3分クッキング 藤井恵さん「大根と豚肉のくるくる蒸し鍋」2017.02.22

では、作ってみます。

「大根と豚肉のくるくる蒸し鍋」を作ってみました!

下ごしらえ

大根は2~3等分の長さに切り、皮をむきます。

縦半分に切り、側面からピーラーで薄切りにします。

この、「側面」という部分に少し悩んでしまって、これは縦半分に切ったところなんですが、最初はこの断面にピーラーするのかと思って、うちのスライサー小さかったかしら?なんて不安になってしまったんです。

でもこれなら断面と書くよなあと思い、大根を横に向けてスライスしていくと上手にできました。

にんじんも皮をむき、ピーラーで細長く薄切りにし、それぞれを28等分します。

しょうゆ、酒、豆板醤、ごま油、分量の水を混ぜ合わせておきます。

豚肉は1枚ずつ広げ、上に塩をふります。

28枚入りものは売ってなかったので、長いタイプの14枚を半分に切りました。

くるくる巻きにして蒸す

スライスした大根1組分(約5枚)を少しずつずらして豚肉の長さになるように重ね、上ににんじん1組分(約2枚)を同様に重ねます。

上に豚肉1枚を重ね、端からくるくる巻き、残りも同様に巻いていきます。

直結約26センチのフライパンか浅鍋に、くるくる巻きをきっちり立てて入れます。

途中から早さ重視でそんなに丁寧に巻かなかったのですが、敷き詰めてみると意外と綺麗にまとまっています。

混ぜておいた調味料をまわしかけたらふたをして火にかけ、煮立って蒸気が出てきたら中火で10~15分蒸し煮にすれば完成です。

できました。

では、いただきます。

(ここからは辛口レビューです。)

感想

良かったところ

ピーラーしたかいがある、手作り感のある優しい味

薄くスライスした野菜はしっとりしていて柔らかく、食感が繊細でいて優しいです。

豆板醬は小1入っているので少しピリっとしますが、辛いものが苦手な私でもおかずだけで食べられるくらいだったので、ピリ辛レシピの中では気持ち辛さ控えめになっていました。

辛さはあくまで風味付けで、素材の甘みや優しさをメインに感じられる味で良かったです。

ひと口サイズで野菜も一緒に食べられる

【3分クッキング】「大根と豚肉のくるくる蒸し鍋」を作った感想。野菜を食べてほしい!という時にも良いメニューです。

また、一口サイズなので取りやすく、そんなにきっちり丁寧に作らなくても形が崩れたりという事もなく食べやすかったです。

あらかじめ大根とにんじんも巻いてあるので自然と野菜も食べられる所も良いし、あまり野菜を進んで食べない家族がいたら、これは特に良いレシピでしょう。

年代問わずに好まれやすそうな味で、おもてなしの時に出しても良いなと思える料理でした。

気になったところ

ピーラーとくるくるのひと手間

気になる点といえば、ピーラーとくるくる巻くところだけが少し手間になる所ですね。

でも、レシピでは大根5枚ににんじん2枚・・などと細かく枚数が指定してあるので、最初の方は神経質だったのですが、作ってみると最後の方でにんじんや大根の枚数を調整して帳尻合わせすることができるので、28等分をきっちりしておかなくても何とかなりました。

また、敷き詰めてしまうので形のきれいさもそこまでこだわらなくて良かったこと、大根とにんじんの余りだけで巻いたものでもおいしかったので、味の良さを考えれば許容範囲の手間でした。

あ、あとこれは余談なのですが、最初ピーラーじゃなくてスライサーで試してみたんですが、ピーラーよりも厚切りタイプのスライサーだと大根に厚みがでてしまい、巻いたときに画像のようにすぐ戻ってきてしまい、うまく巻けませんでした。

なのでピーラーで薄くスライスするのがうまく巻きやすいポイントになっていました。スライサーでも、ピーラーくらい薄くできるものなら大丈夫だと思います。

ピリ辛具合は普通か気持ち控えめ。敏感な人は少し減らしても良いかも

ピリ辛の具合は今まで作ってきたピリ辛レシピの中だと普通の普通から少し控えめぐらいでした。喉をさすような辛さが苦手な私でも、おかずだけで食べられるくらいの辛さになっていました。

ただ後味に多少はヒリリと広がる味が残るので、辛さに敏感な人は少し豆板醤を減らしても良いと思いました。私は次回は豆板醤小2で作ってみようかなと思っています。

スライスしきれない部分があまった

あとはピーラーしていくと最後の方は危険になってしまうので、こんな風に少しだけ残ってしまいました。ただ大根とにんじんなので味噌汁や漬物など、使い切りは大変な素材ではないので問題はなかったです。

私はかんたん酢につけてピクルスにしました。

結論:野菜をあまり食べない家族にも作りたくなる、食べる人思いの料理。くるくる巻きはそんなに丁寧にやらなくても大丈夫でした。

おすすめレシピ!

大根、にんじん、豚バラ肉を巻いてつくる、蒸した肉野菜巻きのレシピ。

スライスした大根とにんじんは柔らかくて繊細さと優しさを感じる舌触りで、ひと手間に見合うおいしさがある料理になっていました。

豆板醤の辛さは普通の普通から気持ち控えめで、あくまで主役は素材の味わいになっているところも良かったです。

一口サイズで取りやすい上に野菜も一緒に食べられるので、「野菜をあまり食べない家族に何かいいレシピないかしら・・」という人にもおすすめできるレシピでしょう。

また作ります。

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