【きょうの料理】常備菜「ほうれんそうと海藻、にんじんのナムル」を作った感想。【藤井恵さん】

【きょうの料理】「ほうれんそうと海藻、にんじんのナムル」を作った感想。【藤井恵さん】

「ほうれんそうと海藻、にんじんのナムル」を作りました。

みんなの今日の料理、藤井恵さんのレシピです。

主な材料はほうれん草、にんじん、乾燥わかめです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4食分)

ほうれんそう 2ワ(400g)
にんじん 1本(150g)
カットわかめ (乾) 5g
【A】
ごま油 大さじ1
小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1
にんにく (すりおろす) 少々
すりごま (白) 大さじ2
少々

作り方

    1. ほうれんそうは根元に十文字の切り込みを入れる。にんじんは皮をむいて長さを2~3等分にし、細切りにする。わかめはたっぷりの水に5分間浸して水けを絞る。
    2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々を入れる。にんじんを入れて約1分間ゆで、ざるに上げる。
    3. 同じ湯でほうれんそうをゆでてざるに上げ、水にとって粗熱を取る。軽く絞って5~6cm長さに切り、再度しっかり絞る。
    4. ボウルに1のわかめと2、3を入れ、【A】を順に加えて、そのつど手でよく混ぜ合わせる。
      〈★メモ〉ごま油から混ぜ合わせることで、野菜に味がしっかり入る。

      《全体備考》
      【保存】
      冷蔵庫で4~5日間。

引用元:きょうの料理 藤井恵さん「ほうれんそうと海藻、にんじんのナムル」2017.01.31

では、作ってみます。

「ほうれんそうと海藻、にんじんのナムル」を作ってみました!

下ごしらえ

ほうれんそうは根元に十文字の切り込みを入れます。

このように深さ1~2センチの十字切り込みをいれることで、

おいしい根元まで食べられる上に土汚れが落としやすくなる、加熱ムラを防ぐ、熱の通りが早くなるなどのメリットがあるのだそうです。

にんじんは皮をむいて長さを2~3等分にし、細切りにします。

わかめはたっぷりの水に5分間浸して水けを絞っておきます。

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々を入れます。

にんじんを入れて約1分間ゆで、ざるに上げます。

同じ湯でほうれんそうをゆでてざるに上げ、水にとって粗熱を取ります。

軽く絞って5~6cm長さに切り、再度しっかり絞ります。

和える

ボウルにわかめ、にんじん、ほうれんそうを入れ、調味料【A】を順に加えてそのつど手でよく混ぜ合わせます。

ごま油から混ぜ合わせていくことで、味の入りがよくなるのだそうです。

【きょうの料理】「ほうれんそうと海藻、にんじんのナムル」を作った感想。【藤井恵さん】

できました。

では、いただきます。

(ここからは辛口レビューです。)

感想

良かったところ

ごま油がアクセントの箸休めおかず

味付けはごま油が一歩前に出ていて、中華ナムルよりもその他の下味は少し控えめです。

サブの野菜おかずや箸休め向けの味でした。

すごいおいしい!という心の動くものではありませんが、栄養面を考えて作られているならOKと思える味になっていました。

気になったところ

時間があるときに作る常備菜向けレシピ

もともと常備菜レシピとして紹介されているので仕方ない部分はあるのですが、ほうれんそうの切り込みに加え、にんじんは細切りして、それぞれ水気をしっかり切らないといけなかったりと、後一品作りたいときに出せたら栄養的にもいいレシピだけど、いざ作ろうと思い立って作ると、その日の晩御飯に作って出すには案外手間がかかるところが気になりました。

もやしみたいに下ごしらえのいらない野菜もあるレシピだったら、常備菜としても作りやすくて良かったなぁと思いました。

また、3つの材料それぞれよく水気を切る(絞る)ことがレシピのポイントなので、絞り具合で味がぶれやすい所が自分のなかではヒットせずという感想でした。

念入りに手で混ぜるのが・・

最後の和える工程で、調味料を加えてそのつど手でよく混ぜあわせていくのですが、仕上げに素手で混ぜるのは・・と思い、最初は菜箸で混ぜ合わせてみたんです。でもそれだと調味料がうまくまわらなくて、結局ビニールを使って混ぜ合わせました。

素手でやるとごま油がついて手もべたべたになってしまうし、最後に手で沢山混ぜたものを出すというのもうーんと思ってしまう点があって、人によってはその点が気になるだろうと思いました。

ほうれんそうの茹で時間が書いてない

あとはにんじんのゆで時間がかいてあるのにほうれんそうの茹で目安が書いてないところは気になりました。私は少し茹ですぎになってしまったので、ほうれんそうについても目安を書いておいてほしかったです。(その後ネットで調べてみたところ、根は10~30秒、葉は20~30秒の間で説明しているところが多かったです。)

結論:普段づくりには少し手間が多かった。きっちり作れる人向けのレシピ

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

ほうれんそう、にんじん、わかめを使って作るナムルレシピ。

栄養面を考慮して考えられているので、この味で体にも良いなら十分だとは思ったのですが、和える工程に至るまでに切ったりしっかり絞るひと手間をはさむので、後一品というときに手早く作るおかずというよりは、時間のある時にあらかじめ作る常備菜タイプのおかずでした。

一度作る分には悪くなかったですが、常備菜として何度も作るなら「もっと簡単で手間の少ない組み合わせのものを覚えたい」という感想でした。

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