【土井善晴さん】「菜の花と豆腐の煮物」を作ったらひどいことになった感想。【きょうの料理】

「菜の花と豆腐の煮物」を作りました。

きょうの料理、土井善晴さんのレシピです。

主な材料は菜の花と豆腐です。

では作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

菜の花 1ワ(160~200g)
絹ごし豆腐 1丁(320g)
●塩・サラダ油・酒・うす口しょうゆ

作り方

  1. 菜の花は茎の下の方にある葉を摘み、食べやすい長さに切って、摘んだ葉と共に水でよく洗う。
  2. 塩少々を加えた熱湯で1を茹でて水にとり、水気を絞る。
  3. 鍋にサラダ油大さじ1を中火で熱し、2を入れて炒める。火が通ったら水カップ1+1/2を加えて煮立てる。
  4. 3に豆腐を玉じゃくしで適当な大きさですくいながら加える。
  5. 酒大さじ2、薄口しょうゆ大さじ1を加え、豆腐が十分に熱くなってなじみ、少し色づくまで中火で煮る。最後に塩少々を加えて仕上げる。

情報元:きょうの料理 土井善晴さん「菜の花と豆腐の煮物」2017.02.02

では、作ってみます。

「菜の花と豆腐の煮物」を作ってみました!

下準備

菜の花は茎の下の方にある葉を摘み、食べやすい長さに切って、摘んだ葉と共に水でよく洗っておきます。

塩少々を加えた熱湯で菜の花を茹でて水にとり、水気を絞ります。

【追記】放送では菜の花のゆで具合は「ひと煮立ち」と話していました。

下茹ですることで、菜の花のアクをぬくのだそうです。

炒めて煮る

鍋にサラダ油大さじ1を中火で熱し、下茹でした菜の花を入れて炒めます。

火が通ったら水カップ1+1/2を加えて煮立てます。

豆腐を玉じゃくしで適当な大きさですくいながら加えます。

酒大さじ2、薄口しょうゆ大さじ1を加え、豆腐が十分に熱くなってなじみ、少し色づくまで中火で煮ます。

この「少し色づく」が見ていても全然わからず、どんどん菜の花が煮崩れていきます。

最後に塩少々を加えて仕上げれば完成です。

できました。

我ながらひどい出来上がりです。

では、いただきます。

(ここからは辛口レビューです。)

感想

良かったところ

簡単

菜の花を切って豆腐を入れ、煮るだけなので手順は簡単でした。

ただし、出来に関しては不満がありましたので後述します。

気になったところ

レシピが不親切

正直、作り終えて嫌な気分になってしまいました。

それは、レシピが不親切に感じたからです。

というのも、春菊の下茹での時間の目安や見た目の目安などが一切書いて無く、「豆腐に薄く色がつくまで煮る」というのも素人目では全然わかりませんでした。

判断がつかないうちに2分ほど経ったころにはただでさえ下茹でで柔らかくなった菜の花の形がどんどん崩れてしまいます。

お手本の盛り付けは菜の花が一切崩れておらず、豆腐の表面にも菜の花の粒が一粒もついていませんでしたが、実際に作ってみると全くそのようにはなりませんでした。

なので菜の花を茹でる時間がこの料理を上手に作る決め手なんだと思います。けれどその点が親切ではないので、作り方は簡単そうなのにある程度知識のある人でないとその通りにできないという点には大きな不満が残りました。

菜の花が・・・

その結果菜の花は食感がぬけてしまい、おひたしを通り越して間の抜けたような味になってしまい、正直おいしくなかったです。味付けも悪くはないけど良くもなくで、見た目の悪さも相まってこのおかずだけ残ってしまい困りました。

これなら下茹で無しで失敗しないレシピで作りたかったです。

個人的には苦い思い出の残るレシピになってしまいました。

結論:菜の花の茹で加減で大失敗にもなる。手順は簡単なのに肝心のコツが不親切だった。

イマイチレシピ!

シンプルな醤油味の味付けは悪くはなかったのですが、良くもなく。また、出来の決め手になる菜の花の茹で加減についての説明が一切なく、豆腐の色づきも目視できずで菜の花の食感も形も崩れておいしくなかったです。

ある程度料理ができる人ならこの説明でもわかるのかもしれませんが、簡単に作れそう!と思って作ってみると、その出来の差にがっかりしてしまうような、作り方の不親切さに不満が残るレシピでした。

リピはなしです。

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コメント

  1. ななしさん より:

    土井善晴さんのレシピを使って作る価値のない人ですね。レシピのせいにして自分の腕を棚上げ。