【3分クッキング】「カリフラワーのポタージュ」を作った感想。カリフラワーの独特の後味が好きな人なら

「カリフラワーのポタージュ」を作りました。

キューピー3分クッキング、藤井恵さんのレシピです。

主な材料はカリフラワー、玉ねぎ、じゃが芋です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

カリフラワー 1個(正味400g)
じゃが芋 1個(130g)
玉ねぎ 1/2個(100g)
3/4カップ
牛乳 1カップ
小さじ1/2
粗びき黒こしょう 少々

作り方

  1. カリフラワーは小房に分ける。じゃが芋は1cm厚さのいちょう切りにし、さっと洗う。玉ねぎは横7~8mm幅に切る。
  2. 鍋にカリフラワー、じゃが芋、玉ねぎ、分量の水を入れ、ふたをして火にかける。煮立ったら、弱めの中火で15分煮る。
  3. ふたをとり、ほぼ水分がなくなるまで水気を飛ばす。
  4. マッシャーで粗くつぶし、牛乳を加えて温め、塩で調味する(とろみが強いときは水を加えて加減する)。
  5. 器に盛り、粗びき黒こしょうをふる。

引用元:キューピー3分クッキング 藤井恵さん「カリフラワーのポタージュ」2017.02.23

では、作ってみます。

「カリフラワーのポタージュ」を作ってみました!

下準備

カリフラワーは小房に分けます。

じゃが芋は1cm厚さのいちょう切りにし、さっと洗っておきます。

玉ねぎは横7~8mm幅に切っておきます。

煮る

鍋にカリフラワー、じゃが芋、玉ねぎ、分量の水を入れ、ふたをして火にかけます。

煮立ったら、弱めの中火で15分煮ます。

15分後、柔らかくなっています。

ふたをとり、ほぼ水分がなくなるまで水気を飛ばしたらマッシャーで粗くつぶします。

牛乳を加えて温め、塩で調味します。

器に盛り、粗びき黒こしょうをふれば完成です。

できました。

では、いただきます。

(ここからは辛口レビューです。)

感想

良かったところ

優しい味

見た目はさらっとしたスープ状ではなく、リゾットのようにも見える粒感のある外見と舌触りです。

味付けは牛乳、塩と黒こしょうだけですが、野菜のとろみと味があるので、味気ないという事もなくやさしい味でした。

カリフラワー料理にしては食べやすい

じゃがいもやたまねぎ入りなので、カリフラワーだけのレシピよりは食べやすかったです。

気になったところ

少し癖がある味

気になったところといえば、カリフラワーそのものの味の出かたです。

大根でいうえぐみのような系統の、独特の後に残るクセのある味があります。

残ったカリフラワーで甘酢漬けも作ったのですが、食べやすさでいえば甘酢漬けの方がおいしく感じました。

あと、じゃがいものポタージュのように柔らかく溶けていく後味とは違って、カリフラワーがぼそぼそと舌の上に少し残る感じがあります。

なので栄養バランスを考えて作るなら悪くないレシピでしたが、他の素材のポタージュに比べるとこれ自体をまた食べたくなるようなおいしさまでは感じなかったです。

結論:食べやすさでいえば甘酢漬けの方が良かった。カリフラワーがもともと好きな人や栄養面を考えて作るなら悪くないレシピ。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

カリフラワーをジャガイモ、たまねぎをマッシュして作るポタージュレシピ。

さらっと系ではなくリゾットのような粒感のある食感で、ジャガイモと玉ねぎ入りで食べやすくはなっているけれど、後味にカリフラワー独特の味が残る点で好みがわかれるでしょう。

「カリフラワーをメインに使ったレシピ」というテーマなら普通よりも食べやすくまとまっていたのですが、「カリフラワーを使ったおいしいレシピ」というテーマなら、クセがうまく隠れる甘酢漬けの方が良かったです。

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