【きじまりゅうたさん】「しらたきソース焼きそば」を作った感想。ダイエット食品にありそうな麺です。【きょうの料理】

【きょうの料理】「しらたきソース焼きそば」を作った感想。ダイエット食品にありそうな麺です。【きじまりゅうたさん】

「しらたきソース焼きそば」を作りました。

みんなのきょうの料理、きじまりゅうたさんのレシピで、焼きそば麺を使わない代わりにしらたきを使って作るヘルシーレシピです。

主な材料はしらたき、卵、キャベツ、豚こま肉です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2人分)

しらたき 350g
2コ
キャベツ 200g
豚こま切れ肉 50g
サラダ油
【A】
ウスターソース 大さじ3
しょうゆ 大さじ1/2
大さじ1/2
しょうが (すりおろす) 小さじ1/2
【B】
青のり粉 適量
削り節 適量
紅しょうが 適量

作り方

  1. しらたきは下ゆでし、水けをきる。
  2. フライパンにサラダ油小さじ1をひいて、卵を割り入れ、中火にかける。半熟状の目玉焼きをつくり、取り出す。
  3. キャベツは5mm幅に切り、耐熱皿に入れてラップをし、電子レンジ(600W)に1分30秒間かける。
  4. フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、しらたきを入れて2分間ほど炒める。しらたきを端に寄せ、あいたところで豚肉とキャベツを順に炒める。
    〈★メモ〉白っぽくなるくらいまでしらたきを炒めることで、プリッとした食感に。
  5. 全体がなじんだら【A】を加え、汁けをとばしながら全体を炒める。器に盛り、2の目玉焼きをのせて【B】をかける。
    《全体備考》
    【しらたきの下ゆでのしかた】
    鍋に水としらたきを入れて火にかけ、沸騰してから2~3分間ゆでる。ざるに上げて水けをきる。

引用元:みんなの今日の料理 きじまりゅうたさん「したらきソース焼きそば」2017.01.09

では、作ってみます。

「しらたきで作るヘルシー焼きそば」を作ってみました!

下準備

しらたきは水から入れて沸騰してから2~3分ゆで、水けをきっておきます。

キャベツは5mm幅に切り、耐熱皿に入れてラップをし、電子レンジ(600W)に1分30秒間かけておきます。

調味料【A】も作っておきます。

目玉焼きづくり

フライパンにサラダ油小さじ1をひいて、卵を割り入れ中火にかけます。

半熟状の目玉焼きをつくっておきます。

炒める

フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、しらたきを入れて2分間ほど炒めます。

白くなるくらいまでいためるとプリッとした食感になると話していました。

しらたきを端に寄せ、あいたところで豚肉とキャベツを順に加えて炒めます。

全体がなじんだら【A】(ウスターソース大3、醤油大1/2、酒、しょうがすりおろし大1/2)を加え、汁けをとばしながら全体を炒めます。

器に盛り、2の目玉焼きをのせて青のり、削り節、紅しょうが各適量をかければ完成です。

【きょうの料理】「しらたきソース焼きそば」を作った感想。ダイエット食品にありそうな麺です。【きじまりゅうたさん】

できました。麺以外の作り方は普通の焼きそばとほとんど同じでした。

では、いただきます。

(ここからは辛口レビューです。)

感想

良かったところ

ダイエット食にありそうな焼きそば

見た目の色と食感で焼きそばではないのはわかってしまうんですが、食感は水分を飛ばしてあるのでそのまんましらたきというわけでもなく、しらたきと焼きそばの中間ぐらいまでは近づいてました。

半熟卵を一緒にからめると、味の雰囲気がより焼きそばっぽくなるので、何も考えずに食べていると、味の序盤から中盤あたりで時々焼きそばを食べているような気になれる瞬間がありました。

ダイエットをしている人や麺が食べられない人の代用品としてなら、これはこれでアリだと思いました。

気になったところ

しらたきの量が中途半端

私の所のスーパーに売っていた白滝は200と300gしか売っておらず、材料の350gを用意するのが中途半端になってしまう所が気になりました。もっとキリのよい分量だったらよかったです。

でも170~180グラム入りの商品もあるので、ここはスーパーによって変わってくるところでしょう。

焼きそばではない

【きょうの料理】「しらたきソース焼きそば」を作った感想。ダイエット食品にありそうな麺です。【きじまりゅうたさん】

あと、やっぱり焼きそばではなかったです。

一番近いイメージだとカップ麺の焼きそばと白滝が2:8で混じったような感じですね。

焼きそばじゃないのはわかってしまうけど、ただのしらたきじゃん!ていうところまでもいかず、そこそこしらたきが頑張っている感じが伝わってきます。焼きそばをダイエット食で出したらこんな感じになりそうという感想です(どちらかというといい意味で)。

ただ、焼きそばの麺がもちもちだとしたら白滝麺ははねかえるような弾力(ぶみぶみというか)なので、レシピには「中華麺にそん色なし!」と紹介されていたのですが、私としてはもし両方食べれるならふつうの麺の方で食べたいと思いました。

家族にも聞いてみたら「普通の麺の方がいい」とか「B級グルメにありそう」と話していました。

結論:焼きそばをダイエット食にしたイメージに近かったレシピ。麺が食べられない人には良い

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

水分の抜けた白滝は、白滝と焼きそばの中間よりやや白滝よりでした。一番近いイメージだとカップ麺の焼きそば麺と白滝が2:8で混じったような感じでした。

ダイエットをしている人や麺類が食べられないという人にはなかなか良いレシピでしょう。

焼きそば麺でないことは食べた時の弾力具合などでわかってしまいますが、その代わり味付けや見た目の雰囲気で焼きそばのように感じる瞬間はところどころあるので、代替レシピとしては悪くなかったです。

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