【3分クッキング】「鮭とじゃが芋のみそバターごはん」を作った感想。みそバター味とは少し違いました。

「鮭とじゃが芋のみそバターごはん」を作りました。

キューピー3分クッキング、藤井恵さんのレシピです。

主な材料は米、生鮭、じゃがいもです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

2合(360ml)
2カップ
大さじ2
みそ 大さじ2
生鮭 3切れ(250g)
(塩小さじ2/3)
じゃが芋 2個(240g)
糸三つ葉の茎 10g
バター 20g

作り方

      1. 米は洗ってザルに上げ、水気がきれたら炊飯器に入れ、分量の水を加えて30分以上浸水させる。
      2. 生鮭は皮と大きな骨を除き、一口大に切る。塩をふり、15分おく。
      3. じゃが芋は1.5cm厚さのいちょう切りにし、さっと洗う。糸三つ葉の茎は5mm長さに切る。
      4. (2)の生鮭の水気をふき、熱したグリルで薄く焼き色がつくまで3~4分焼く。
      5. (1)に酒、みそを入れてみそをよく溶き混ぜ、(4)の鮭、(3)のじゃが芋をのせて普通に炊く。炊き上がりに、バターと糸三つ葉を加えて混ぜる。
鍋で炊く場合は、ふたをして強火にかけ、煮立ったら弱火で10~12分炊き、火を止めて10分蒸らす。

引用元:キューピー三分クッキング「鮭とじゃが芋のみそバターごはん」2016.12.20

では、作ってみます!

「鮭とじゃが芋のみそバターごはん」を作ってみました!

下ごしらえ

米は洗ってザルに上げ、水気がきれたら炊飯器に入れ、分量の水を加えて30分以上浸水させておきます。

生鮭は皮と大きな骨を除き、一口大に切ります。塩をふり、15分おいておきます。

じゃが芋は1.5cm厚さのいちょう切りにしてさっと洗い、糸三つ葉の茎は5mm長さに切っておきます。

鮭を焼く

生鮭の水気をふき、熱したグリルで薄く焼き色がつくまで3~4分焼きます。

魚でグリルというとキッチングリルとオーブングリルがありますが、レシピ通りに作ると既にひと口大に切ってしまっている状態なので網の上には置きにくく、結局オーブンのグリル機能で焼きました。(【追記】藤井さんは結構大きめのひと口大に切っていて、網焼きグリルで焼いていました。)

焼き色が付くまで3~4分では全然足りず、かなり時間を足しました。

炊く

炊飯器に酒、みそを入れてみそをよく溶き混ぜ、鮭、じゃが芋をのせて普通に炊きます。

酒と味噌は加える前にあわせて溶いておくとよいと話していました。

炊けました。

バターと糸三つ葉を加えて混ぜれば完成です。

できました。

では、いただきます。

(ここからは辛口レビューです。)

感想

良かったところ

じゃがいもがおいしい

いちょう切りにしたジャガイモはしっとりしたなめらかマッシュポテトのような柔らかさがあって、じゃがいものおいしさが特に印象的でした。

気になったところ

味噌バター味とは少し違う

味噌が大2入っているんですが、食べてみると想像していた味噌バター味とはちょっと違います。よく言えば味噌が隠し味的な存在で、悪く言うと味噌の風味が抜けてぼんやりしていているので、味噌入りというのはわかりにくい味でした。

なので味噌バターラーメンのようなコクとメリハリ感のある味を期待して作ると味噌のぼんやりした味が味の決め手に欠ける部分になってしまい、そこが残念に感じました。

鮭の手間が気になった

鮭は塩を振って置いた後に骨を取ってひと口大にしてさらにグリルで焼く必要があるわりには食べた時の違いがあまりわからなかったので、手間の方が気になりました。

もっと鮭の下ごしらえがレンジでできるとか、焼いて粗くほぐすだけでよいとか、簡略化されていたらよかったです。

結論:味噌バターラーメンの様なはっきりした味ではないところに好みが別れる

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

鮭とじゃがいもを使って作る炊き込みご飯レシピ。

味噌とバターが入っていますが味噌は風味が抜けて少しぼんやりした味になるので、ラーメンのスープの様なしっかりとした味噌バター味ではなかったので、もっと味噌の味が生きたご飯だったら文句がなかったです。

また、鮭の一連の準備が億劫に感じてしまい、味は普通よりおいしかったけれど、手間と味を天秤にかけるとリピートするには決め手にかけたという感想でした。

とはいえジャガイモは印象に残るおいしさで、炊き込みご飯にジャガイモを入れるのは気に入りました。

他のレシピも探してみたいです。

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