【栗原はるみさん】ひき肉とチンゲンサイのチャーハンを作った感想。組み合わせが印象に残りました【きょうの料理】

栗原はるみさんのひき肉とチンゲンサイのチャーハンをつくった感想

「ひき肉とチンゲンサイのチャーハン」を作りました。

きょうの料理で紹介されていた、栗原はるみさんのレシピです。

主な材料は豚ひき肉、青梗菜、ねぎ、さやいんげん、卵、ごはんです。ナンプラーも使います。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料:2人前

ご飯(温かいもの) 350g
豚ひき肉 100g
チンゲンサイ 1株(80g)
ねぎ 1/2本
さやいんげん 80g
2個
香味醤油(※) 大1
ナムプラー 大1/2

作り方

  1. チンゲンサイは3~4㎝の長さに切り、軸の太い部分は縦半分に切り葉と軸は分けておく。ねぎは縦半分に切り込みを入れて1センチ幅に切る。さやいんげんは筋をとり熱湯でゆでて水を切り、4~5等分の斜め切りにしておく。卵は割りほぐし塩コショウ少々をふっておく。
  2. フライパンにサラダ油大2を中火で熱し、卵液を入れて大きく混ぜ、半熟になったら取り出す。
  3. 同じフライパンにサラダ油大1を中火で熱し、ひき肉、ねぎの順で炒める。ご飯を加えてほぐしながら炒め、全体がパラパラになったらフライパンの縁から香味醤油とナムプラーを入れてよく混ぜ、卵を戻しいれて炒める。
  4. 別のフライパンにサラダ油大1を中火で熱し、チンゲンサイの軸、葉、さやいんげんの順にいれて手早く炒め、塩コショウ少々をふる。チャーハンのフライパンに加えて炒め合わせ、塩コショウ少々で味をととのえれば完成です。

※香味醤油は保存瓶に醤油1カップを入れ、皮をむいた薄切り生姜1かけ、薄切りにんにく2~3を加えて冷蔵庫に数時間~一晩おいたもの。冷蔵庫で2週間保存可。

では、早速作ってみます!

栗原はるみさんの「ひき肉とチンゲンサイのチャーハン」を作ってみました!

香味醤油を作っておく

香味醤油は栗原さんが常備している便利調味料で、作りやすい分量は醤油1カップに皮をむいた薄切り生姜1かけ、薄切りにんにく2~3かけを加えて冷蔵庫に数時間~一晩おくとできます。

冷蔵庫で2週間保存可で、野菜炒めや唐揚げの下味などに使っているのだそうです。

私はチャーハンだけ作りたいので、使う分だけごく少量で作りました。

材料の下ごしらえ

チンゲンサイは3~4㎝の長さに切り、軸の太い部分は縦半分に切り葉と軸は分けておきます。ねぎは縦半分に切り込みを入れて1センチ幅に切ります。

さやいんげんは筋をとり熱湯でゆでて水を切り、4~5等分の斜め切りにしておき、卵は割りほぐし塩コショウ少々をふっておきます。

フライパンにサラダ油大2を中火で熱し、卵液を入れて大きく混ぜ、半熟になったら取り出します。

チャーハン

卵を取り出したフライパンにサラダ油大1を中火で熱し、ひき肉、ねぎの順で炒めます。

ご飯を加えてほぐしながら炒め、全体がパラパラになったらフライパンの縁から香味醤油とナムプラー入れて手早くよく混ぜ、卵を戻しいれて炒めます。私はうまくパラパラにできませんでしたが、栗原さんはよくほぐしながらフライパンをこまめに返していました。

野菜

切っておいた野菜を炒めます。別のフライパンにサラダ油大1を中火で熱し、チンゲンサイの軸、葉、さやいんげんの順にいれて手早く炒め、塩コショウ少々をふります。

合わせる

チャーハンのフライパンに野菜を加えて炒め合わせ、塩コショウ少々で味をととのえれ、盛り付ければ完成です。

栗原はるみさんのひき肉とチンゲンサイのチャーハンをつくった感想

できました。

では、いただきます。

(ここからは辛口レビューです。)

感想

良かったところ

組み合わせが良い

ナンプラーと香味醤油が入っていますが、隠し味のような立ち位置なのでエスニック風とかパンチのきいたニンニク醤油味という事はなかったです。

表面はシンプルな味のチャーハンなんだけど、ベースに深みのある味わいがあって(これがナンプラーと香味醤油の効果だと思う)シンプルおいしいがしっかり決まっているチャーハンでした。

また、チンゲンサイやいんげんは食感が残っていて食べごたえがある反面、卵は大きめのふんわりした柔らかい食感になっているので、その対比がとても良かったです。そのためにご飯粒にまとわせずに大きくして和えたのかなと感じながら食べていました。

気になったところ

香味醤油に準備が必要

香味醤油はあらかじめ作って用意しておかないといけないので、作りたいときに作れないという点は気になりました。今回は使う量だけごく少量で用意して作りました。

しかし実際に作ってみるとにんにくしょうが醤油の味はメインではないので、これだったらチューブを入れて代用しちゃってもいけそうかな?と思いました。次回作るときにチューブで試してみようと思います。

パラパラにはならなかった

別々に炒めることでパラパラになるとのことだったんですが、私が作った時はパラパラにはできませんでした。でもべちょべちょにもならなかったです。

スピードチャーハンではない

このチャーハンは香味醤油は用意しておく、いんげんはゆでておく、卵と野菜は別々に炒めるなど、ただ切って合わせていく簡単チャーハンよりはやや手間がかかります。

正直、「これだけ手間がかかるならそれなりにおいしくないとリピートしないわよ・・?」と思いながら作っていたんですが、食べたらコロッと気持ちが変わって、「シンプルだけどおいしく決まったチャーハンだから覚えておきたい」とよい印象になりました。いんげんとチンゲンサイ入りという、自分にとってはあまりない組み合わせな点も良かったです。

結論:香味醤油とナンプラーは隠し味程度な、組み合わせが良いシンプルチャーハン

おすすめレシピ!

ひきにく、チンゲンサイ、いんげん、卵が入ったシンプルなチャーハンレシピ。

ナンプラーと香味醤油が隠し味的に深みを与えているところ、あとはふんわり卵と食感の残っている野菜の対比が特に良い印象として残りました。

香味醤油をちゃんと作るなら、あらかじめ用意しておかないといけない点だけ注意ですね。

シンプルだけど味と食感が決まっていておいしかったので、また作りたいです。

栗原はるみさんの21レシピを作った感想とおすすめのレシピ。【まとめ】
    にこやかでゆったりとした雰囲気が印象的な栗原はるみさん。 海外向けの番組でも活躍しており、簡単なものから本格料理までをオールラウ
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