【きょうの料理】「豚だんごと白菜のとろとろ煮」を作った感想。溶き辛子が入ると化けた!

きょうの料理「豚団子と白菜のとろとろ煮」の辛口レビュー

「豚だんごと白菜のとろとろ煮」を作りました。

きょうの料理、小林まさみさんのレシピです。

主な材料は白菜と豚ひき肉です。

小林 まさみさんの白菜,豚ひき肉を使った「豚だんごと白菜のとろとろ煮」のレシピページです。冬が深まり、甘みが増した白菜と豚肉はとてもよく合います。フライパンでしっかり炒めてから煮た白菜は、トロトロの口当たりでとてもおいしいです。 材料: 白菜、豚ひき肉、A、B、水溶きかたくり粉、溶きがらし、ごま油

では、作った感想です。

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感想

きょうの料理「豚団子と白菜のとろとろ煮」の辛口レビュー

良かったところ

溶きがらしを入れると化ける

白菜はそのまま食べるとほんのり醤油味と素材の甘みを感じる優しい味です。

肉団子はふわふわしていますが、挽肉の小粒がぎゅっとした肉感も感じます。

どちらも柔らかさがあって優しい味にまとまってはいるんだけど、このままだと少し決め手に欠ける部分があるんです。

それで溶きがらしを乗せると、ちょうど決め手が欠けていた所に辛子のパンチがスッと入ってきて、味がいっきにしまってまとまります。

優しい味で楽しみたい人はそのまま、アクセントをつけたい人は辛子入りで二度楽しめる所は良かったです。でも味的には断然辛子入りの方がおいしかったです。出し汁も飲みたくなってしまうくらいおいしかったです。

気になったところ

卵が余る

溶き卵が1/2個余る所がなんとかなったらより良かったです。

結論:食べるなら断然辛子入りがおすすめ。ガラリと印象が変わりました。

(溶き辛子入りなら)おすすめレシピ!

つくねはふわふわの柔らかめ、白菜は素材の味を感じる醤油ベースの優しい味付けのレシピ。

そのままでも悪くはないのですが、辛子が入ると味の決め手になっていっきにまとまり感が出て印象が全然違いました。

このレシピは溶き辛子まで合わせて一つの料理と言えるでしょう。

個人的にはそのままだとふつう~少し美味しい、辛子ありだとおいしい!と思いました。

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