【平野レミさん】「さばと大根の汁もの」を作った感想。もうひと押し欲しかったです

平野レミさんのさばと大根の汁ものの作り方と感想

11月24日の「レミさんちの食卓」という番組で放送されていた、「さばと大根の汁もの」を作りました。

平野レミさんのレシピで、主な材料はサバと大根、だしパックです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料2人前

サバ 1/2尾
大根 200g
 塩 少々
4カップ
だしパック 1個
薄口しょうゆ 小2
小2
 ゆず 適量

作り方

  1. サバは4切れにそぎ切りにし、両面に塩少々をふり20分おいておく。
  2. 大根は7ミリ幅の半月切りにしておく。
  3. 鍋に水を入れ、大根を下茹でし、取り出す。残った湯にサバを30秒ほど入れ、取り出す。湯は捨てる。
  4. 鍋に4カップの水とダシパックを入れ、大根、サバも加えて蓋をし、大根が透き通るまで煮る。
  5. 大根が透き通ったら薄口しょうゆ小2、酒小2を加える。
  6. 器に入れ、好みでゆずを添えれば完成です。

では、早速作ってみます。

「さばと大根の汁もの」を作ってみました!

鯖の下準備

サバは4切れにそぎ切りにし、両面に塩少々をふり20分おいておきます。見ていた感じだと、それぞれ小1/3くらい振っているように見えました。

こうすることで魚のえぐみがとれ、味もしみこみやすくなるのだそうです。

大根

大根は7ミリ幅の半月切りにしておきます。

下茹で

鍋に水を入れ、大根を下茹でし、取り出します。時間指定は特になかったので、水から入れて沸騰してから2,3分煮ました。

残った湯にサバを30秒ほど入れ、取り出し、湯は捨てます。

こうすることで鯖の血合いや臭みがとれるのだそうです。あまり長いとダシも出てしまうので、長くいれすぎないことがポイントだと話していました。

煮る

鍋に4カップの水とダシパックを入れ、大根、サバも加えて蓋をし、大根が透き通るまで煮ます。時間指定は特になかったです。私の時は10分くらい煮ました。

大根が透き通ったら、薄口しょうゆ小2、酒小2を加えます。

最後に器に入れ、好みでゆず適量を添えれば完成です。

平野レミさんのさばと大根の汁ものの作り方と感想

柚子がないので余っていた三つ葉を添えました。

では、いただきます。

(ここからは辛口レビューです)

感想

良かったところ

平野レミさんのさばと大根の汁ものの作り方と感想

薄味で優しい味

薄味の優しい味で、ダシと鯖の風味をほんのり感じます。

大根はやわらかくできていて、サバも臭みはほとんど感じなかった点は良かったです。

気になったところ

リピートには決め手に欠ける

薄くて優しい味なのはそれはそれでいいのですが、素材のおいしさが決まり切ってないところが気になりました。

大根はやわらかいけれどダシがあまりしみていないので、本当に茹で大根そのままを食べているような感じです。鯖も臭みは少なかったのですが、良くも悪くも普通という印象でした。もっと良い組み合わせのレシピを探したいかもと感じるような、もうひと押し欲しい汁ものだと感じました。

小骨が気になって飲み干しづらかった

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あとは鯖の骨を気にしながら食べないといけない点と、最後にスープを飲むときに小骨が入っていて、気を付けながら飲み干す必要がある点が気になりました。

結論:かなり薄味で優しい味。リピートしたくなるところまでは心が動かなかった

ふつうレシピ!

鯖の風味とダシの味がほとんどの、よく言うと優しくて上品な味、悪く言うと味気なくて薄味な汁もの。

大根は軟らかくて鯖は臭みがほとんどなかったのは良かったものの、ダシがほとんど染みていない点や、サバの食べ辛さが気になって、もっと他の組み合わせのレシピで作りたいと感じました。

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