【平野レミさん】「ねぎワンタンジャー」を作った感想。【レミさんちの食卓】

ねぎワンタンジャー

11月17日のレミさんちの食卓という番組でやっていた「ねぎワンタンジャー」を作りました。
平野レミさんのレシピで、主な材料は長ネギ、ワンタンの皮、豚バラ肉、香菜です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料4人前

長ネギ 1本
ワンタンの皮 30枚
香菜(パクチー) 適量
豚バラ肉 100g
小1
小1/4
こしょう 少々
タレ
醤油 小2
しょうが汁 大1
ラー油 適量
ごま油 大さじ2

作り方

  1. ねぎは中心の芯の部分はみじんぎりにする。外の白い皮の部分は斜め薄切りにして白髪ねぎにし、氷水につけておく。
  2. 豚バラ肉は叩いてミンチにする。
  3. ボウルに豚肉とねぎをいれ、酒小1、塩小1/4、こしょう少々を加えてよく揉んで混ぜ合わせる。
  4. ワンタンの皮に少量の肉ダネをのせ、皮の端に水を塗り、空気を抜きながら三角型に包む。
  5. 沸騰したお湯にワンタンを入れ、風味付けにごま油少々を加え、火が通るまでゆでる。
  6. ワンタンの水気をよく切り、皿に平らに盛る。水気をふき取った白髪ねぎをのせ、香菜適量を乗せる。最後に熱したごま油大2をまわしかければ完成。

では、作ってみます!

「ねぎワンタンジャー」を作ってみました!

下ごしらえ:ネギ

ねぎワンタンジャー

ねぎは芯の部分だけ取り出してみじんぎりにします。

外の白い皮の部分は斜め薄切りにして白髪ねぎにし、氷水につけておきます。

ねぎワンタンジャー

氷水に浸すことでネギの食感がよくなるのだそうです。

下ごしらえ:豚バラ肉

ねぎワンタンジャー

豚バラ肉は叩いてミンチにします。ひき肉で売っているものは風味が落ちて水分も出てしまっている ので、豚バラを叩いてミンチにしたほうが断然おいしいと話していました。

タネを作って包む

ねぎワンタンジャー

ボウルに豚肉とねぎをいれ、酒小1、塩小1/4、こしょう少々を加えてよく揉んで混ぜ合わせます。

ねぎワンタンジャー

ワンタンの皮に少量の肉ダネをのせ、皮の端に水を塗り、空気を抜きながら三角型に包みます。具は第一関節くらいの結構少な目な量です。

ねぎワンタンジャー

空気を抜くことで、茹でた時にふくれずにうまくできるそうです。

ねぎワンタンジャー

沸騰したお湯にワンタンを入れ、風味づけにごま油少々を加え、火が通るまでゆでます。

茹でる時間については特に指定していなかったのですが、他の料理サイトのレシピで見てみると、一般的には約2分~2分半くらいが目安になっていました。

盛り付ける

ねぎワンタンジャー

ワンタンの水気をよく切り、皿に平らに盛ります。重ならないように広げると、くっつきにくくていいそうです。

水気をふき取った白髪ねぎをのせ、香菜適量を乗せます。

最後に熱したごま油大2をまわしかければ完成です。

この時にジューっといい音がするので、食べる時にみんなの前でやると耳でもおいしいと話していました。

ねぎワンタンジャー

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

タネも組み合わせもおいしい

ねぎワンタンジャー

豚バラをミンチにしたことで挽肉よりも少しだけ肉感を感じます。パクチーはアクセントになり白髪ねぎは冷やしているのでしゃきっとしていて仕上げのごま油で香ばしいです。

包む工程以外はほとんど手間もかからないのに、それぞれの素材の食感がおいしい状態で集まっているように感じたところは良かったです。

すごくおいしい!というよりは「うん。おいしい。」という言葉が合うような、身近なおいしさが決まっている料理でした。

ソースが簡単

かけるソースが醤油にしょうが、ラー油を混ぜるだけなので、簡単なわりにおいしかったところは良かったです。

生姜醤油ソースは分量通りだと少し足りなかったので、多めにつくっておくのがおすすめです。

気になったところ

包む手間

ねぎワンタンジャー

30個分を包む作業が少し手間でした。でもこれはワンタン作りならほとんど避けて通れない道ですからね。私は10分はかかったと思います。

包んでいるときは手間に感じるから「リピはないかも・・」と思ってましたが、食べてみると組み合わせも味も良くて「たまに作るならいい!」という良い印象になりました。

くっついた

あとなるべく重ならないように広げたのですが、食べているうちにワンタンがくっついてしまうものがありました。これはしょうがない部分でしょう。

結論:身近なおいしさがしっかり決まっている料理。リピートしたくなる魅力がありました

おすすめレシピ!

豚バラ肉とねぎ、香草で作るワンタンレシピ。

包む際に少し手間はかかるものの、挽肉より肉感のあるワンタンに、香草、ゴマ油の風味がついたシャキッとねぎの組み合わせは一緒に食べると文句なしのおいしさでした。

包む事を考えると頻繁にとはいかないけれど、たまに作るなら十分にリピートしたくなる魅力のあるレシピだと感じました。

既製品のワンタンとの違いは、手作りミンチなので肉感がしっかりしている点でした。

でも分かる人にはわかるけど劇的!というところまではいかないので、本当に時間がない時は既製品を買ってきて、盛り付けとソースの組み合わせだけ真似てもだいぶ印象が変わると思いました。

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