【3分クッキング】「れんこん蒸し」を作った感想。味はおいしい、手間がおしい!

れんこん蒸し

「れんこん蒸し」を作りました。

キューピー3分クッキング、石原洋子先生のレシピです。

主な材料はれんこん、銀杏、えび、しめじです。

モチモチぬくぬく、冬のごちそう「れんこん蒸し」のレシピを紹介!

では作った感想です。

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感想

良かったところ

品のある優しい味

れんこん蒸し

れんこんは粉のつなぎがはいっていないので、もっちり感は弱めで、ぎりぎり形にはなっているけれど、持ち方次第では崩れてしまいそうなほど柔らいので、モチモチタイプとは少し違います。

食感は弾力よりはふんわりさらっと溶けていく方が強めの、優しい口当たりです。

海老と銀杏の異なる弾力で満足感も増し、味はおいしかったです。

わさびをちょっと乗せると爽やかになってまた違う良さがありました。

気になったところ

小さな手間が積み重なる

れんこん蒸し

海老は一度茹でる、銀杏は皮をむいて茹でてさらに薄皮をむく、れんこんはすりおろすなどなど、それぞれ小さな手間がかかるので、積み重なってくると少し面倒に感じてしまうところが気になりました(特に銀杏)。

これがメインメニューだったり、他の素材は切るだけとかだったら全然いいのですが、サイズもミニハンバーグぐらいで口の大きい人は二口で食べられてしまうくらいの量なので、一品一品丁寧に作りたい人には良いレシピですが、私にはリピートするには手間がネックに感じました。

銀杏の殻がうまくむけなかった

れんこん蒸し

レシピに銀杏は皮をむきとサラッと書いてあったのですが、包丁の背を使ったりペンチを使ってもなかなかうまくむけずに苦戦しました。

結局封筒に入れてチンして時々ペンチを使いながらむきました。

両方試してみた限りでは、外側の殻剥きはレンジでチンしたほうがやりやすくて、茶色い薄皮剥きはレシピ通りにやったほうが剥きやすかったです。どちらも一長一短に感じました。

結論:味はおいしかったけれどリピートするには手間が気になってしまった

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

海老と銀杏の弾力で小さな一口にも贅沢感がある、もちもち弱めの優しい口どけのレンコン蒸し。

味はそのままでも、わさびをつけてもおいしかったのですが、素材の下準備にそれぞれひと手間がかかること、その割には量が小さめハンバーグくらいの少なめの量であることを考えると、リピートしたい気持ちよりは手間の方が気になってしまいました。

とはいえ味は高級感を感じる優しい味なので、一品一品丁寧に作りたい人には良いレシピでした。

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