「えびアボカドチーズバーガーチップス」を食べたら悲しくなってしまいました

えびアボカドチーズバーガーチップス

「えびアボカドチーズバーガーチップス」を買ってきました。

期間限定で、11月から全国販売です。

えびアボカドチーズバーガーチップス

「エビとアボカドの特製チーズソースで仕上げた、絶妙な味わい」が売りです。

以前、チーズバーガーチップス味も食べたことがあります。

えびアボカドチーズバーガーチップス

原材料を見てみると、「えびアボカドチーズバーガー風味パウダー」が入っています。

ノンフライチップスで、30g入り151kcalです。

えびアボカドチーズバーガーチップス

バターラスクに甘さの強いバジルソースが混じったような匂いがします。

では、いただきます。

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感想:頑張って探してみてもわからない

えびアボカドチーズバーガーチップス

ラスクは薄くてパリッとしていて、薄いラスクとポテチの中間ぐらいの食感です。

表面についてるソースはオーロラソースにチーズが混ざったような味で、ラスクからはまずくないのだけど何味かわからない複雑な味がします。

海老やアボカドの味は一生懸命探せば「もしかしてこれかな?」というのがわずかにあるけれど、食べてすぐにわかるようなものではなく、味の名前を知っていても納得できないほどです。

えびアボカドチーズバーガーチップス

目をつぶって食べたり、パッケージの写真をみながらイメージを膨らませて味を探そうと頑張ってみたのですが、しいていうなら「海老アボカドチーズバーガーをひと口食べた後に残る味の余韻の雰囲気を、ものすごく頑張れば連想できるのかもしれない」というくらいです。

でもかなり歩み寄ってこれなので、普通に食べた分にはやっぱりわからないですね。

入っているのは海老アボカドチーズバーガー風味パウダーなので、感じるのはそれぞれの味がまじりあった複雑な、別物の味です。

海老やアボカドといった一つ一つの素材の味はとてもわかりくく、残念でした。

えびアボカドチーズバーガーチップス

パッケージに写るおいしそうなえびアボカドチーズバーガーを見ながら、何味だかよくわからないラスクを食べていたら、なんだか悲しい気持ちになってしまいました。

お菓子の味としては食べられないようなまずいものではなかったですが、このお菓子に関しては味の名前が買う決め手になるので、そのことを考えると完全に味がパッケージに負けていまますし、再現度も低かったです。

結論:味自体はまずくはないが、再現度が低くガッカリ感が大きかった。

(イマイチに限りなく近い)ふつうお菓子!

えびアボカドチーズバーガーをイメージしたノンフライチップスのお菓子。

薄いラスクとポテトチップスの中間の様な食感です。

ただ、使われているのは「えびアボカドチーズバーガー風味パウダー」という、風味である上にそれぞれが混じった味のパウダーなので、一つ一つの素材の味を見つけることは難しく、味の名前を言われても何味か全然わからないほどの再現度でした。

お菓子としてはまずいものではなかったですが、味の名前に期待して買うとガッカリするでしょう。

絶妙という表現とはかけ離れていた、パッケージ負けしている残念なお菓子でした。

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