薩摩芋とレンコンのデパ地下風の感想。秋に作りたくなるレシピです【クックパッド】

薩摩芋とレンコンのデパ地下風

「薩摩芋とレンコンのデパ地下風」を作りました。

クックパッドのレシピです。

主な材料はさつまいもとレンコン、いりごまです。

★1万レポ感謝★デパ地下の「根菜の酢豚」をアレンジ。フライパンでカリッと焼き、甘酢しょうゆを絡めます 。

では、辛口レビューです。

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感想

良かったところ

材料使い切り

材料に使うサツマイモは小1本、レンコンは一節で作れるので、材料が使い切りできるところが嬉しかったです。

秋にぴったりな料理

どちらも秋の野菜なので、秋に作りたくなる魅力があって良かったです。

しゃきしゃきするレンコンが特においしい

薩摩芋とレンコンのデパ地下風

甘酢醤油は気持ち甘いですが、おかずとしては許容範囲な甘さでした。

さつまいもが中サイズの場合には、味見をして少しタレを足すと丁度良かったです。

フライパン焼きのさつまいもは焼きイモの様なほくほくまではいかないんですが、じっくり火を通せば中も柔らかくできあがります。

特にレンコンがおいしくて、表面はタレでしっとり、中は火が通っているけどシャキシャキした食感が残っていて、良かったです。

気になったところ

スピードメニューではない

薩摩芋とレンコンのデパ地下風

工程だけ見るとすぐできそうに思うんですが、特にサツマイモの方は強火でいっきにやっちゃうと中まで火が通っていなかったり硬くなってしまうので、中の弱火くらいでじっくり火を通したほうがうまくできました。

私は中の弱でそれぞれ10分近くじっくり調理して、「れんこんは火が通ってるけどしゃきしゃきする感じ、さつまいもはほくほくまではいかないけど中は火が通っていてフライパンで焼いた相応の柔らかさと味」という感じでした。なので焼く時間を考慮すると、そこまでスピードメニューというほどではなかったです。

油と片栗粉は多いともたれる

焼くときに油の量が多いとどんどん吸っちゃうので、何も考えずに油を足しちゃうと、食べ終わった時に胃にきます。

今回カタクリはそれぞれ大1、油は大それぞれ大1~1,5で作りましたが、それでも食べた時に片栗粉が油を吸っている感じが少しわかりました。

さつまいもは普通に食べても胸焼けしやすいので、油とカタクリはほどほどにしておいたほうが良かったです。

次回はそれぞれカタクリ小2、油は大1から様子を見て・・で作る予定です。

結論:油とカタクリ粉の量を気を付ければ秋にぴったりな良いレシピ

おすすめレシピ!

さつまいもとれんこんを甘酢醤油で味付けた秋野菜のレシピ。

レンコンのシャクシャク食感が特においしかったです。

焼きは中火の弱でそれぞれ10分近くじっくり火を通したら、うまくできました。

片栗粉パワーで油をすぐに吸ってしまいますが、焼くときはあまり油を追加しすぎないほうがもたれにくくて良いでしょう。

材料使い切りなの所も魅力な、秋に一度は作りたくなるレシピでした。

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