「冬瓜とカルビのピリ辛煮」に感動。冬瓜が大根みたいに味が染みてる!【3分クッキング】

冬瓜とカルビのピリ辛煮

「冬瓜とカルビのピリ辛煮」を作りました。

3分クッキング、牧弘美先生のレシピです。

主な材料は牛カルビ肉、冬瓜、すりごま、一味唐辛子などです。

淡白な冬瓜にカルビのうまみと唐辛子とごまの風味を含ませた「冬瓜とカルビのピリ辛煮」のレシピを紹介!

では、辛口レビューです。

スポンサーリンク
レクタン大

感想

冬瓜とカルビのピリ辛煮

良かったところ

冬瓜の味染み具合が素晴らしい

冬瓜料理というと「煮た割には味が染みてない」ということがよくあったんですが、この冬瓜は甘辛なタレの味と肉のうまみが表面にしっかりついていて、中にも8割型味が染みています。

まるで煮込んだ大根のようにしっかり色がついている所が、とても気に入りました。

私は今までダシで煮るレシピは何個か作ったことがあったんですが、これはダントツのおいしさでした。

カルビ肉とこんなに相性がいいとは

冬瓜とカルビのピリ辛煮

カルビ肉は煮込んだので肉が硬くならないかを気にしていましたが、ほぐれる柔らかさで特に硬いということはなく、相性もいいです(バラカルビ使用)。

タレの味は砂糖の甘みをベースに感じる「さらっとした甘辛焼肉のタレ」というイメージですね。

なじみのある味なので、違和感なく食べられます。

量は4人前作ってサブおかずに良い量でした。

家族からも「もっと食べたい!」といわれるほど好評で、私自身も少し感動するほどでしたよ。

あと冬瓜の分量についてなのですが、私は大きいサイズを使って2/3個くらいでした。

小さい冬瓜なら、1個でちょうどいいくらいになるかもしれないです。

赤砂糖は白砂糖で代用、糸唐辛子は無しで作りましたが、充分満足できました。

気になったところ

スピードメニューではない

冬瓜とカルビのピリ辛煮

作るのにかかった時間は冬瓜の下茹でに約15分、煮込みに30分ほど(中火の弱)かかりました。

その間は鍋をゆすったりするだけで特に手間はかからないのですが、スピードメニューではないといえるでしょう。

ピリ辛どころか辛い

ピリ辛レシピでよくあって困る事なんですが、ピリ辛ってちょっと辛いっていうニュアンスでとってるんですけど、食べるとヒーヒーするほどの辛さで家ではいつも辛すぎです。

レシピの分量だと一味(七味ではない)小1なんですが、食卓のおかずとしても違和感なくおいしく食べられる味に調整すると、うちではだいたい小1/6くらいでギリギリ許容範囲でした。(ちょっとぴりっとするけど全然いける。他のおかずで口直しもしたくならないくらい)

なのでピリ辛料理を作って痛い目にあった人は一味は調整したほうがよいでしょう。一味なので七味よりも少量でずっとからくなるので注意です。

カルビが少しお高め

今回使った肉は牛バラカルビで、お得パックの大サイズ(525g税込655円)を買って使いました。

分量通りの200gで換算すると、肉の材料費は約250円でした。

日常使いの肉よりは少し高いです。

でもこの美味しさが出るなら私は全然気にしない!と思えるくらいの許容範囲でした。

残ったら焼肉のたれで焼くだけでもいいですし、それくらい「冬瓜料理にしてはおいしい!」という感動の方が大きかったです。

結論:これは外せない冬瓜レシピだ

おすすめレシピ!

冬瓜にしっかり味がついていて、カルビとの相性もとても良かった新発見の煮物。

冬瓜は薄味になりがちな所が悩みだったんですが、これはまるで大根のように味がしみていて感動してしまうほどでした。

ただし一味(七味ではない)小1だとピリ辛どころかすごく辛いので、いのがダメな家庭は一味小1/6位、砂糖は大1.5にするとうちでは丁度良かったです。

私が作った時は冬瓜は大きめの2/3個でちょうどいいくらい、赤砂糖は白砂糖、糸トウガラシ無しでも十分おいしくできましたよ。

冬瓜ってなかなかおいしくできるレシピが見つからなかったんですが、これはとても気に入って、短期間で早速リピートしてしまいました。

ずっと大切にしたいレシピです。

スポンサーリンク
レクタン大
関連記事