マシュマロお菓子のレシピなら「スモア」が簡単おいしかったよ!

スモア3

マシュマロお菓子の「スモア」を作りました。

スモアとは、クラッカーにチョコと焼きマシュマロを挟んだお菓子で、アメリカでは昔からキャンプで人気のスイーツで、バーベキューの定番とも言われるほどのレシピです。

作り方もとても簡単で、クラッカーに板チョコを乗せ、焼きマシュマロを乗せたら、もう一枚のクラッカーで蓋をするだけです。

家でも作れることがわかったので、早速作ってみました。

では、辛口レビューです。

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感想:プチ贅沢な気分になれるスイーツ

スモア3

良かったところ

簡単

簡単なところはとても良かったです。

必要なのはクラッカー、板チョコ、マシュマロだけで、クラッカーの上に食べやすいサイズの板チョコを置いて、焼きマシュマロをのせてさらにクラッカーを乗せるだけです。

マシュマロを焼く以外は材料を乗せるだけなので、材料さえあれば本当に数分で出来上がります。

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私はクラッカーはセブンのプレーンクラッカー(それしか売ってなかった)で、チョコレートは明治のミルク板チョコを使いました。

スモア1個につきチョコ1粒を乗せて作りましたよ。

プチ贅沢な気分になれておいしい

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焼きマシュマロは中がとろけていて、チョコは焼きマシュマロの熱で半溶けになります。

そこにクラッカーの食感と塩気が加わるとプチ贅沢な気分になっておいしいです。

簡単な割にここまでおいしいなら十分満足できました。

マシュマロがあたたかい事で補正がかかって割増しでおいしくなるので、食べるなら作り立てすぐがおススメです。

気になったところ

マシュマロを上手に焼くのがポイント

焼きマシュマロ

焼きマシュマロは割り箸をさしてコンロで作ったのですが、何度もやるうちにうまくできる方法がわかりました。

火はほぼ弱火の弱火の一番小さい加減にして、マシュマロはコンロの中心部から10センチほどの高さにします。「こんなんで焼き色つくの?」って思うくらいの距離でいいです。

火が強いかったり近いと火がうつって黒く焦げてしまって苦くなるので、この火加減と距離が一番良かったです。あとはゆっくり回しながら、30秒から40秒ほど待っていれば、なかがトロトロできれいな茶色になったマシュマロができます。

スモア2

マシュマロがきれいに焼けるとおいしさも割増しなので、ぜひこのやり方で作ってみてください。

食べにくい

あとはマシュマロがトロトロなので、例えば半分だけ食べようとすると、中からとろけ出てしまうので食べにくいです。でもこの点は一口で食べたり、あらかじめこぼれてもいいようにしっかりお皿の上で食べれば大丈夫でしょう。

結論:また作ってもいいと思えました。

おススメレシピ!

クラッカーにチョコ、焼きマシュマロを乗せたお菓子。

とろとろのマシュマロ、半溶けのチョコ、アクセントのクラッカーが合わさると、少し贅沢な気分になれます。

食べにくいところだけはネックですが、手軽に作れてプチ贅沢な気分になれる味な所は良かったです。マシュマロレシピでおいしかったのある?といわれたら、候補に浮かぶレシピですね。

食べる時はぜひ出来立てで。

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