カニカマ入りの生春巻きは、経済的だけど食べごたえがいまひとつ【3分クッキング】

生春巻き

「生春巻き」を作りました。

キューピー3分クッキング、石原洋子先生のレシピです。

暑い夏も巻いて、巻いて~「生春巻き」のレシピを紹介!

ライスペーパー、カニカマ、香菜(パクチー)、パプリカ、レタス、きゅうり、大葉などを使います。

では、辛口レビューです。

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感想

良かったところ

爽やかな味

パクチーとシソの葉が入っていて、爽やかな味です。

他にもパプリカ、きゅうり、レタスと野菜盛りだくさんなところもよかったです。

ナンプラー、はちみつ、レモンのソースが意外においしかった

タレは主にナンプラーと蜂蜜、レモン汁に赤唐辛子を混ぜたもので、蜂蜜で甘ったるいのかなと心配していたんですが、ほんの少しだけ甘さのあるピリ辛にまとまっていて、意外にも良かったです。普通よりはおいしい印象でした。

気になったところ

食べごたえが足りない

具に肉が入っていないので、食べごたえがなくて物足りない感じがします。

カニカマは柔らかくて食べやすいし、経済的なところは良いのですが、生春巻きって色々な材料をわざわざ買わないと作れないので、ふつうにおいしいじゃなくてバッチリおいしいぐらいの印象が欲しいです。

そう考えるとうちでは焼き豚とか鶏肉とか、もっと食べごたえのある具材を入れるレシピを探したいと思いました。もともとカニカマをあまり食べないので、家族がカニカマ好きとかだったらこれでも良いと思います。

生春巻きの皮ではなく「ライスペーパー」が正解です

生春巻きやぶれた

レシピの通りに「生春巻きの皮」でやったんですが、具材がぬれていたり具が多いと、破れてしまうことがありました。公式サイトで使ってるのは正確には「ライスペーパー」で、餃子の皮コーナーに売っている生春巻きの皮とは違います(ライスペーパーは米粉から、生春巻きの皮は小麦粉からできてます)。記述が紛らわしいところが不満でした。

実際に使う「ライスペーパー」は、乾物コーナーの方に売っている物です。

ライスペーパーの方が破れにくくて作りやすいので、間違えないようにしておくとよいです。

結論

(おススメに近い)ふつうレシピ!

野菜もいろいろ入っていて、パクチーやシソで爽やかさもあってよかったですが、もう少し食べごたえが欲しかったです。

わざわざ作るならバッチリおいしいレシピがいいので、もっと満足感の有る肉の入ったレシピを探したいです。

ナンプラー+蜂蜜+レモンの組み合わせは、想像していたより味が良かったところは新発見でした。

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