パリふわクリームコロンのチョコとミルク、クリームが残念すぎる

クリームコロンチョコ クリームコロンミルク

パリふわクリームコロンの「チョコ味」と「ミルク味」の2つを買ってきました。

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チョコ味は「カカオの香り漂うクリームと香ばしいワッフルのハーモニー」が売りです。

56g入りで315キロカロリー。

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クリーム味は「あっさりしたミルクのおいしさと香ばしいワッフルのハーモニー」が売りです。

56g入りで317キロカロリーなので、両方ほとんど同じですね。

クリームコロンクリームコロン

では、いただきます。

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感想

おいしくないです。

ワッフルは確かにパリッとしてる

クリームコロン

ココアの外側のワッフル部分は甘さがほとんどなくて、確かにパリッとしています。

とはいえパリッの具合は普通の普通くらいです。

クリームコロン

ミルク味の方に関しては、サクッとはしていますがワッフル部分を食べただけでも後味に重さが残ります。ショートニングあるいは植物油脂を連想させる、あの独特な味です。

コロンのクリーム:ざらついておいしくない

致命的なのは、メインのクリーム部分がおいしくないことです。

クリームコロン

中のクリームが全然なめらかじゃなくて、ざらつきがあります。

カカオ味に関してはココアパウダーがきちんと混じっておらず、粉っぽさすら感じます。

ミルク味は砂糖の様なざらつきが残っていて、混ぜ足りないクリームを食べているようです。

そして特にミルク味に顕著だったのですが、後味にショートニングのすこしムカッとするような重さが前に出ていて、さらに甘ったるさもあるので食べた後の満足感が全然ありませんでした。ミルクの味にも新鮮さがないし、「あっさりしている」という説明にも疑問が残ります。

この点ココアには少しだけ苦みがあるのでまだ少し食べやすかったですが、それでもどちらともまた食べたいとは思えませんでした。

安いハズレケーキのクリームを食べているような、残念な気持ちになりました。

結論

イマイチお菓子!

パリッとした薄い巻き生地にクリームが入ったお菓子。

ざらつきのあるクリームは舌触りに違和感を与え、スイーツに入っているようなクリームとは異なるものでした。更に後味に残るショートニングの重さと砂糖の甘さが気になり、おいしいとはおもえなかったです。

ワッフル以外の素材、味、バランス、全てについてがっかりしたお菓子でした。

どちらかというとチョコの方がまだ食べやすさがありましたが、それでもどちらもリピはないです。

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