「セロリとさきいかのゴマ油和え」の作り方と作った感想。小倉優子さんのセロリ嫌いでも食べやすいレシピ。

「セロリとさきいかのゴマ油和え」の作り方と作った感想。小倉優子さんのセロリ嫌いでも食べやすいレシピ。

「セロリとさきいかのごま油和え」を作りました。

小倉優子さんがヒルナンデスで公開していたレシピです。

主な材料はセロリとさきいかです。

では、作り方と作った感想です。

スポンサーリンク
レクタン大

作り方

<材料>(約2人前)

セロリ 1/2本
さきいか 適量(ひとつかみ程度)※お好みで
ゴマ油 大さじ2
少々
白ゴマ 適量

作り方

  1. セロリを5cm長さに切り、外側の筋をとり、繊維に沿って千切りにする。
  2. ボウルに切ったセロリ、細かく裂いたさきいか、ゴマ油、塩
    白ごまを指でひねりながら入れ、よく混ぜ合わせる。

引用元:ヒルナンデス 小倉優子直伝「セロリとさきいかのゴマ油和え」2017.08.03

では、作ってみます!

「セロリとさきいかのゴマ油和え」を作ってみました!

下ごしらえ

セロリを5cm長さに切り、外側の筋をとり、繊維に沿って千切りにしておきます。

ボウルで和える

ボウルに切ったセロリ、細かく裂いたさきいか、ゴマ油、塩、白ごまを指でひねりながら入れ、よく混ぜ合わせればできあがりです。

「セロリとさきいかのゴマ油和え」の作り方と作った感想。小倉優子さんのセロリ嫌いでも食べやすいレシピ。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

火を使わない

火を使わずに作れる手軽さは良かったです。

セロリとさきいかの組み合わせも良かった

口に入れた瞬間はごま油の風味がくるのですが、味の中盤から後半はセロリの風味も残っています。

味のベース部分にさきイカの旨味が入っていて、噛んでいるうちにさらに出てくるので、セロリとさきいかの食感で少量ながら食べごたえがあり、よく噛みたくなるおかずでもありました。

作ってすぐと少し置いたものを両方食べてみたのですが、作ってすぐだとセロリの一番外側の風味はごま油で丸みがつくのですが、食感と風味自体は残っていてるので、セロリが好きな人でも楽しめる味になっていました。

一方、早めに作っておいてなじませておくと、ごま油がなじんでセロリ独特の風味がより気にならなくなったので、苦手な人は少しなじませたものを用意しても良かったです。

私はセロリは好きなんですが、セロリ好きにもおいしかったです。

気になったところ

出来上がりは少な目

「セロリとさきいかのゴマ油和え」の作り方と作った感想。小倉優子さんのセロリ嫌いでも食べやすいレシピ。

レシピ通りの分量だと出来上がりが少なめで、前菜で出てくるような少量の盛り合わせで使う2人分くらいの量に感じました。

副菜で食べるなら、レシピ通りを1人前にして作っても良かったです。

セロリの千切りは全部包丁だと手間だった

セロリは千切りにすることでイカともよくからんでいてよかったのですが、千切りにするところは包丁だと少し手間でした。

はじめは全部包丁で千切りしたのですが、二度目はスライサーでできるところまで千切りして残りだけ包丁を使ったところ、1本作るのも全然苦ではなかったです。

結論:出来上がりは少量ですが、セロリの食感とさきいかのうまみでひと口をじっくり噛みたくなる食べごたえがあります。セロリが苦手な人は少しおいておくと、ごま油がなじんでより食べやすいように感じました。

おすすめレシピ!

セロリとさきイカで作る、ごま和えレシピ。

セロリとさきイカの組み合わせは初めてだったのですが、味のベースにさきいかの旨味があるけれどセロリの風味も残っていて、セロリの食感と合わせて一口をじっくり噛みたくなる組み合わせになっていておいしかったです。

出来上がりは少量なので倍量で作っても良かったところと、スライサーを併用すると千切りも楽に作れてよかったです。

さきいかはつまみとしてだけではなく、色々な野菜と組み合わせられるのは新発見でした。

さきいかを使ったレシピといえば、きゅうり農家さんの「キュウリとさきイカのたたき和え」も良かったので、さきいかが余っていたらこちらもおすすめです。

スポンサーリンク
レクタン大
関連記事