サランラップがくっついて取れない時の一番早い解決法。セロハンテープを使います。

サランラップの切り口が分からなくなってしまった時にすぐ解決できる方法が紹介されていたので、早速試してみました。

「絶対カズレーザー(2017.07.14放送)」という番組で紹介されていた裏技です。

放送では3種類の方法を実際に試していて

①セロハンテープ(粘着テープ)を使って剥がす方法:29秒

②ネット(みかんやオクラ等の入れ物、乾いたスポンジ代用可)でラップを揉む方法:44秒

③小麦粉をラップ全体にまぶして切り口を浮き上がらせる方法:42秒

と、「セロハンテープを使う方法が一番早い!」と結論が出ていました。

早速、セロハンテープの方法を試してみます!

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ラップの切り口を探す方法

必要なものは、セロハンテープだけです。

まずはセロハンテープで適当なサイズの輪を作り、指に通します。

くっつくほうが外側にきています。

ラップに指をあてて離すを繰り返しながら、1周していきます。

切り口が見つかると、ラップがめくれ上がります。

こんな感じです。

残りの切り口全体をぺたぺたしながら浮き上がらせます。

1か所だけ見つけてすぐめくると、切れてしまったりしてうまくいかなかったです。

あとは、そのままめくっておしまいです。

感想:切り口にあたるとわかりやすくめくれて、10回試して成功率は100%でした。良かったです。

感覚を研ぎ澄ませながらやらないと気が付かないかも?と思って最初は慎重にやっていたのですが、切り口に当たるとすぐわかるようにめくれ上がるので、わかりやすくてよかったです。

切り口が斜めになったり変な形になったパターンでも試してみたのですが、いずれもうまくいきました。

切り口が1か所見つかってもすぐに手ではがそうとせず、全体をめくれ上がらせてから剥がしていくのが、うまくいくポイントになっていました。

私は今までこういうことがあると、こんな風にじっと目をこらして手さぐりではがしていました。

手探りでうまくいくときもあるのですが、切れ目が全然見つからなかったり、せっかく見つかっても途中で切れてさらに面倒になったりすることもあったので、良い知識が得られました。

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