きゅうり+さきいかのおつまみ。キュウリ農家のおすすめレシピを作ってみました。

きゅうり+さきいかのおつまみ。キュウリ農家のおすすめレシピを作ってみました。

「キュウリとさきイカのたたき和え」を作りました。

よじごじDaysという番組で、キュウリ農家さんがおすすめレシピとして紹介していたものです。

主な材料はきゅうりとさきいかです。

では、作り方と作った感想です。

スポンサーリンク
レクタン大

作り方

材料:1人前

きゅうり 1本
さきいか 20g

作り方

  1. きゅうりは適当な大きさに切り、さきいかと一緒にポリ袋に入れる。
  2. きゅうりを叩いて潰し、1分ほど揉めば完成。

情報元:テレビ東京 よじごじDays 今が旬!夏野菜~なす・レタス・きゅうり~「キュウリとさきイカのたたき和え」2017.07.05

では、今回は倍量で作ってみます!

「キュウリとさきイカのたたき和え」を作ってみました!

きゅうりは適当な大きさに切っておきます。さきいかはソフトタイプのものを使っているようだったので、ソフトのものを用意しました。

さきいかと一緒にポリ袋に入れ、きゅうりを叩いて潰します。

放送では、手のひらを使ってこんな風に潰していました。今回は麺棒で追加して叩きました。

そして1分ほど揉めば完成です。

きゅうり+さきいかのおつまみ。キュウリ農家のおすすめレシピを作ってみました。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

材料は二つで味付けも不要なので、トータルで5分もかからずに簡単につくれました。

さきイカときゅうりの組み合わせが新しい

そして、一番の関心は「さきイカときゅうりという未知の組み合わせは一体どんな味がするの?!」というところでした。

さきいかはきゅうりから出てくる水分で少しだけ柔らかくなっていて、同時にうまみも外に出てきています。きゅうりに対する味の入りは控えめなんですが、さきいかと一緒に食べると味や旨味が出てくるので味気無さはなく、ゆっくり噛みたくなるおかずになっていました。

それで、味付けの方はさきいかだけで大丈夫なのだろうか?と思っていたのですが、酸味控えめの酢の物のような味がしました。

なんでだろうと思い原材料を調べてみると、さきいかには醸造酢が含まれていました(調べてみると、商品によっては酢が含まれていないものもありました)。

なのでさきいかからでてきたイカの味わいとは別に、原材料に含まれている甘味や酸味がまるであっさりした酢の物の様な、甘酢の様な味に感じたのだと思いました。

キュウリ農家の方はこれを酒のアテにして食べていると話していたんですが、おかずに出しても大丈夫でした。もちろんお酒にもあいそうな味になっていて、簡単で新しさもある組み合わせが良かったです。

気になったところ

きゅうりに対する味の入りは控えめ

きゅうり+さきいかのおつまみ。キュウリ農家のおすすめレシピを作ってみました。

キュウリはたたいて一分もむだけなので、きゅうり単体でたべると味の入りは弱めです。なのでさきイカと一緒に食べてバランスが良くなるような味付けになっていました。

ただ、分量的にはきゅうり1本にさきイカ20gと少なさは感じさせない量になっていたので、イカの少なさはほとんど気にならなかったです。

さきいかは入れる前にほぐしておくとよかった

さきいかはそのままポリ袋に入れてしまったのですが、揉むときにからんだままでなかなか全体に行きわたりにくかったので、最初にほぐしてから入れるとよりうまく混ざりやすかったです。

結論:さきいかの味付けに含まれる甘みや酸味が出てくることで、酸味控えめの酢の物の様な感覚で食べられました。おつまみにもちょっとした一品にも良い、新しおいしいレシピでした。

おすすめレシピ!

さきいいかときゅうりをもんでつくる、きゅうり農家おすすめのたたき和えレシピ。

さきいかときゅうりを合わせるのは初めてだったのでどんな味なのか気になっていたのですが、もむことでさきいかの原材料に含まれている酢や甘み成分がでてきて、噛みごたえがプラスされたかなり食べやすい酢の物風な味つけになっていました。

材料2つで簡単に作れて味付けも不要ということを考えると、十分満足できる新しおいしいレシピでした。

きゅうり農家の方はこれをお酒のあてにして食べていると話していたので、おつまみにも良いレシピでしょう。

スポンサーリンク
レクタン大
関連記事