納豆を使った万能調味料(納豆ジャン)を作った感想。納豆嫌いの反応は・・

納豆を使った万能調味料(納豆ジャン)を作った感想。納豆嫌いな人の反応は・・

「納豆ジャン」を作りました。

ガッテンという番組で納豆を使った万能調味料として紹介されていて、放送で食べた人が「これは商品化をしたほうがいい!」と話していたので、気になって作ってみました。

主な材料は豚ひき肉と、納豆です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料

納豆 25g
豚ひき肉(赤身) 120g
【A】
大さじ1
砂糖 大さじ1
味噌 大さじ1
トウバンジャン 小さじ1と1/2

※トウバンジャンをテンメンジャンに代えると、お子様向けの甘い納豆ジャンになります。

作り方

  1. Aをよく混ぜ合わせ、調味液を作る。
  2. 納豆を器に入れておく。
  3. フライパンに豚ひき肉と調味液を入れてから火をつけ、強火で1分ほど混ぜながら炒める。
  4. その後、中火にし、さらに2分半~3分炒める。
  5. 炒めたものを納豆の入った器に入れ、よく混ぜ合わせる。
    ※ひき肉が温かいうちに混ぜ合わせてください。
  6. ラップをかけ、あら熱が取れたら、冷蔵庫へ。
    ※1時間以上、常温で置いておくと、苦みが強くなることがあります。
  7. 冷蔵庫で20時間ほど寝かせたあと、スプーンでよくつぶしてできあがり。※保存は冷蔵で1週間、冷凍で2か月ほどできますが、なるべく早めにお召し上がりください。 1週間以上経つと熟成が進みすぎ、苦みや辛みが強くなります。

引用元:ガッテン すごいネバ!納豆の新ワザ大連発「納豆ジャン」2017.06.28

では、作ってみます!

「納豆ジャン」を作ってみました!

下ごしらえ

A(酒、砂糖、味噌、豆板醤)をよく混ぜ合わせ、調味液を作ります。

子供向けに作る場合には、豆板醤の代わりに甜面醤を使うといいと説明していました。

辛いのが苦手なので、今回は豆板醤を気持ち少な目(小1.3くらい)で作ってみます。

納豆を器に入れておきます。

ひき肉を炒めて混ぜる

フライパンに豚ひき肉と調味液を入れてから火をつけ、強火で1分ほど混ぜながら炒めます。

その後、中火にし、さらに2分半~3分炒めます。

ひき肉が温かいうちに納豆の入った器に入れ、よく混ぜ合わせます。

ラップをかけ、あら熱が取れたら、冷蔵庫へ入れます。粗熱を取る時間は1時間以内が良いと注意があったので、40分ほどして冷蔵庫に入れました。

20時間冷蔵庫で寝かせてからつぶす

冷蔵庫で20時間ほど寝かせ、スプーンでよくつぶしてできあがりです。

ひき肉はつぶしやすいのですが、納豆の粒はこんな風に狙ってもつぶしにくい感じで、出来上がりは納豆の粒が残る出来上がりになりました。

納豆を使った万能調味料(納豆ジャン)を作った感想。納豆嫌いな人の反応は・・

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

納豆の肉みそ風

ひき肉は潰したことでペーストに近い状態になっているのですが、味噌よりもボロボロした感じが強いので、きゅうりに対してはつけて食べるというより乗せて食べるという感じでした。

納豆の粘り気や糸を引く感じはほとんどなしで10中1から2くらいですが、味は納豆を噛んだ時に出てくる風味や後味がところどころに出てきてきます。

味噌から塩分の強さが落ちて、納豆の風味がところどころに出てくるような味で、納豆の風味が加わった肉みそのような感覚で食べられました。

きゅうりよりはご飯に乗せて食べるほうが、よりおいしかったです。

気になったところ

納豆嫌いにはバレる

納豆を使った万能調味料(納豆ジャン)を作った感想。納豆嫌いな人の反応は・・

納豆の味が嫌いという家族に内緒で、きゅうりと一緒に味噌がわりで出して反応を見てみたところ、一回試した後は手を付けていませんでした。

あとで実は納豆が入っていたことを打ち明けてみると、「やっぱり!」と言い、一口目で納豆の独特の味がわかったという風に話していました。

逆に、納豆が好きな家族は気に入っていて、ごはんと相性がいいのでおにぎりに入れてもおいしそうだと話していました。

辛さが強かった

うちは辛いのが苦手なので今回豆板醤小1.3ぐらいで作ったのですが、もう少し辛さ控えめの方がより食べやすくて良かったです。分量通りだと比較的後の辛さがしっかりした肉みそに仕上がると思います。

納豆の分量が中途半端

あと、納豆は25gなんですが、3パック入りのもので作ってみたら1パックあたりの内容量が45gで、半端に余ってしまいました。使い切りで作る場合は、納豆の量に合わせて計算しなおしてもよかったです。

印象は良かったけれど、また作るかと聞かれると・・・

納豆が肉みそになったらこんな感じかなという印象で、味の印象はどちらかというとよかったのですが、20時間置いておかないといけなかったり、食べたいときにすぐ出来上がらないところが気になりました。

なので1回作る分にはよかったのだけれど、また積極的に作るかなあと考えると「うーん、たぶん作らない」という感想でした。

結論:味噌から塩分が減って納豆の風味がプラスされたような肉みそ風の食べ物になっていました。ご飯との相性も良く、納豆好きなら一度作ってみる価値はあるレシピです。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

炒めたひき肉と納豆を寝かせて作る、納豆ジャンレシピ。

つぶしたひき肉が味噌でいうペースト部分の様になり、納豆の味も所々出てくるので、納豆の肉みそ風があったらこんな感じかなという味になっていて、ご飯に乗せてもおいしかったです。

ただ、納豆をつぶしてあるので嫌いな人でも食べやすいのでは?という点に関しては、納豆は潰れにくいので粒が残ってしまう事、また粘り気はほとんどないけれど独特の味はところどころに出てくるので、味が嫌いな人にはすぐにばれてしい、嫌いな人よりは好きな人の新しい食べ方に向いているレシピでした。

納豆が好きな人は一度試してみても良いレシピでしょう。

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