【きょうの料理】「甘辛じゃがいも」を作った感想。濃いめのバター醤油がくせになります。

「甘辛じゃがいも」を作りました。

みんなのきょうの料理、城川朝さんのレシピです。

主な材料は新じゃがいもです。

それでは、作り方と作った感想です。

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作り方

材料:(5~6人分)

ゆでた新じゃがいも 1袋(12~13コ)
バター 20g
しょうゆ 大さじ3
砂糖 大さじ3
みりん 大さじ1

作り方

  1. 新じゃがいもは皮つきのままたわしでキレイに洗って鍋に入れ、たっぷりかぶるぐらいの水を加えて強火にかける。
  2. 沸騰したら、少しおどるぐらいの加減に火を弱め、ふたを半分かぶせて10~13分間ゆでる。竹ぐしがやっと通るぐらいの堅さでざるに上げ、冷ます。
  3. 新じゃがいもは半分に切る。フライパンにバターを入れて中火で溶かし、新じゃがいもを入れ、軽く焼き色がつくまで転がしながら焼く。
  4. しょうゆ・砂糖各大さじ3、みりん大さじ1を加え、新じゃがいもにからめながら照りよく煮詰める。

引用元:みんなの今日の料理 城川朝さん「甘辛じゃがいも」2001.05.31

では、作ってみます。

「甘辛じゃがいも」を作ってみました!

下準備

新じゃがいもは皮つきのままたわしでキレイに洗って鍋に入れ、たっぷりかぶるぐらいの水を加えて強火にかけます。沸騰したら、少しおどるぐらいの加減に火を弱め、ふたを半分かぶせて10~13分間ゆでます。私が作ったときは、蓋をしてだいたい中火の弱火位でした。

竹ぐしがやっと通るぐらいの堅さでざるに上げ、冷まして半分に切ります。

焼く

フライパンにバターを入れて中火で溶かし、新じゃがいもを入れ、軽く焼き色がつくまで転がしながら焼きます。

しょうゆ・砂糖各大さじ3、みりん大さじ1を加え、新じゃがいもにからめながら照りよく煮詰めれば、完成です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かった所

甘じょっぱでおいしい

バターの風味が全体にしっかりわたっていて、焼き色のついた部分は特に香ばしいです。

しっかり味のバター醤油は家庭の味というよりは、どちらかというとお店で買うものの様な濃いとう表現の方がしっかりくる味加減なのですが、このバター醤油の濃さが逆に癖になっていしまうというくらいになっていました。

中の部分は新じゃがいものみずみずしさものこっていてよかったです。

気になったところ

砂糖が多い

砂糖大3だとしっかり味+やや甘めだったので、濃い味が苦手な人は味付けだけ好みで調整したほうが良かったです。

【追記】現在は醤油大2、砂糖大2で作っています!

作るのに時間がかかる

ゆでて冷まして焼いてからめて・・とやっていると、なんやかんやで30分近くかかってしまいました。

味は確かにおいしいかったのですが、時短料理を探している人には不向きといえるでしょう。

結論

おすすめレシピ!

濃い味のあまじょっぱ系料理としては印象に残るおいしさで、特に小さな子や男性受けが良い一品でした。

作るのに多少時間がかかるのがネックですが、それをさし引いてもお店で買ってきたようなしっかり味のおいしさで、一度は作る価値があるでしょう。

レシピ通りだとしっかりめの味付けなので、濃い味が苦手な人は砂糖醤油大2で作っても良かったです。

新じゃがの季節になったら一度は作りたくなるレシピです。

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