「とうもろこし入り簡単がんも」を作った感想。とうもろこしは生のまま作れます。【3分クッキング】

「とうもろこし入り簡単がんも」を作った感想。とうもろこしは生のまま作れます。【3分クッキング】

「とうもろこし入り簡単がんも」を作りました。

キューピー3分クッキング、石原洋子さんのレシピです。

主な材料はとうもろこし、さやいんげん、木綿豆腐です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

木綿豆腐 1丁(300g)
とうもろこし 1本(正味150g)
さやいんげん 50g
小麦粉 大さじ5
小さじ1/2
▼天つゆ
だし汁 1/2カップ
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
 
●塩、油

作り方

  1. バットにペーパータオルを2枚重ねて敷き、豆腐をくずして広げる。ペーパータオルを2枚重ねてかぶせて軽く押さえ、10~15分おく。途中でペーパータオルの水分を絞り、さらに水きりする(水きり後、250gほどになる)。
  2. とうもろこしは長さを半分に切り、切り口を下にして立て、包丁で粒の根元を残してそぎとる。粒に根元がついた丸ごとだと油の中で破裂することがあるので注意。さやいんげんはヘタをとり、5mm幅に切る。※とうもろこしは必ず粒の根元をそぎとっておくこと(粒ごとはずすと揚げたときに破裂する)。
  3. ボウルに(2)を入れ、小麦粉と塩をふり入れてざっと混ぜ、(1)の豆腐を加えて粉気がなくなるまで混ぜ合わせる。16等分し、手に油少々をつけてにぎるようにしっかり小判形に形作る。
  4. フライパンに油大さじ6を熱し、(3)の半量を入れ、まわりが固まったら返し、両面きつね色になるまで5分ほど揚げ焼きにする。残りも同様に揚げ焼きにする。
  5. 天つゆを作る。小鍋にだし汁を煮立て、みりんを加え、再び煮立ったら、しょうゆを加えてひと煮する。
  6. 器に盛り、天つゆと塩を添える。

引用元:キューピー3分クッキング 石原洋子さん「とうもろこし入り簡単がんも」2017.07.05

では、作ってみます!

「とうもろこし入り簡単がんも」を作ってみました!

下準備

バットにペーパータオルを2枚重ねて敷き、豆腐をくずして広げます。

ペーパータオルを2枚重ねてかぶせて軽く押さえ、10~15分おきます。

途中でペーパータオルの水分を絞り、さらに水きりをして、水きり後250gほどにします。

約15分後、計量してみるとちゃんと250gになっていました。

とうもろこしは長さを半分に切り、切り口を下にして立て、包丁で粒の根元を残してそぎとります。

このとき「根元までついたまままるごと削ぐと揚げた時に破裂してしまうので注意するように」というアドバイスがありました。

さやいんげんはヘタをとり、5mm幅に切ります。

タネを作る

ボウルにとうもろこしといんげんを入れ、小麦粉と塩をふり入れてざっと混ぜ、豆腐も加えて粉気がなくなるまで混ぜ合わせます。

16等分し、手に油少々をつけてにぎるようにしっかり小判形に形作ります。

揚げ焼きにする

フライパンに油大さじ6を熱し、タネの半量を入れ、まわりが固まったら返し、両面きつね色になるまで5分ほど揚げ焼きにします。

残りも同様に揚げ焼きにします。

天つゆを作る場合は、小鍋にだし汁を煮立て、みりんを加え、再び煮立ったら、しょうゆを加えてひと煮しておきます。

器に盛り、天つゆと塩を添えればできあがりです。

「とうもろこし入り簡単がんも」を作った感想。とうもろこしは生のまま作れます。【3分クッキング】

今回はめんつゆで代用できないか試してみました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

そのままでもおいしい

今回は天つゆをめんつゆで代用して、塩とめんつゆでいただきました。

表面は少し冷めてもかりっと音が鳴るような揚げあがりで、中はもろこしといんげんがたっぷり入っているのでふんわりというよりは具沢山の印象が残ります。いんげんは食感が少し残っているので、アクセントになっています。

下味に塩がはいっているので、もろこしの甘みとあわせれば何もつけなくても食べられておいしかったです。塩とめんつゆだと塩の方が人気でした。

がんもの中では簡単に作れるように工夫されている

がんもといえば献立の選択肢にも上がらないような難しくて油の処理も面倒で、お店かスーパーで買ってくる食べ物・・というイメージの料理だったのですが、このレシピはとうもろこしといんげんはそれぞれ生のまま下ごしらえでき、揚げ焼きも少な目の油で作れるので、キッチンペーパーで処理ができるので油の処理も楽です。

料理の中では揚げ焼き工程があるので簡単というわけではないのですが、がんもの中ならかなり作りやすく色々なところが工夫されているレシピだと思いました。

また、水切り後の豆腐の目安分量が書いてあるので、味のブレもほとんどでないように気を付けられるところも嬉しかったです。

とうもろこしは何粒か根元から切ってしまっていたのがあったようで、まれに「プスン」と音がなることがありましたが、特にはねたりなどはなく、問題はなかったです。

気になったところ

裏返すのが早いとかたちが崩れやすい

実は1回目、揚げ焼きをし始めてから「まわりが固ったら」までの長さがわからなくて、最初1分もたたないうちに返してしまったところ、こんな風に形が崩れてしまいました。

しかも悪いことに、揚げ焼きだから良いかと思いかなり古いフライパンを使ったせいでこびりついてもしまいました。

なのでフライパンは揚げ焼きとはいえこびりつくような古いものは使わない方がよいということと、返すのは全体の時間の半分ぐらい(2分ぐらい)待ってみてから返すようにすると、失敗がなくて良かったです。

2回目は失敗を踏まえて普段使いのフライパン₊すぐに返さないようにしてみたところ、少しだけもろこしがとれてしまうものあったのですが、大きく崩れたりこびりつくようなものはなく、うまく仕上がりました。

結論:揚げ焼きをするので簡単ではないのですが、がんもの中では作りやすいよう工夫がされているレシピでした。もろこしが沢山入っていて、何もつけずに食べてもおいしかったです。

おすすめレシピ!

豆腐、とうもろこし、いんげんを使って作るがんものレシピ。

主な材料は3つでできて、とうもろこしもいんげんも生のままでよいというところは挑戦しやすさがあって良かったです。返すタイミングは早いと形が崩れやすかったので、2分ぐらい待ってから返すとうまくできました。

がんもの中身はふわふわは控えめで具沢山という方がぴったりな印象なのでその点は好みが分かれるかもしれないというところでした。もろこしの甘みと下味の塩味でそのまま食べてもおいしかったです。

がんもは家で作る選択肢にあがらないような難しい料理だと思っていたのですが、これならまた作りたいと思いました。

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