「トマトジュース入り簡単豚汁」を作った感想。笠原将弘さんのレシピです。【サタプラ】

「梅酒で作る生姜焼き」を作った感想。笠原将弘さんのレシピです。【サタプラ】

「簡単豚汁」を作りました。

サタデープラスで紹介されていた笠原将弘さんのレシピで、昆布だしのかわりにトマトジュースを入れるというレシピです。

主な材料はトマトジュース、豚ロース肉、味噌、青ねぎです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

【材料】(2人前)

豚ロース肉 2枚
トマトジュース 1/2カップ
1カップ
味噌 大さじ1.5
青ネギ 適量

作り方

  1. 豚肉は1cm幅に切る
  2. 水とトマトジュースを火にかけ、80度くらいになったら豚肉を加える
  3. 味噌を溶く
  4. 器に盛り、刻んだ青ネギを添えて完成です

引用元:サタデープラス「プロ直伝!コレだけレシピ」 笠原将弘さん「簡単豚汁」2017.06.17

では、作ってみます!

トマトジュース+味噌の「簡単豚汁」を作ってみました!

豚肉は1cm幅に切っておきます。

水とトマトジュースを火にかけ、80度くらいになったら豚肉を加えます。

沸騰させてしまうと肉がパサついてしまうので、肉を入れた後もフツフツさせないようにするのがポイントだと話していました。

また、なぜトマトジュースを使うのか?という点については、「昆布のうまみであるグルタミン酸がトマトにも含まれているため」という風に話していました。

分量の味噌を溶きます。トマトジュースに塩が入っている場合には、味噌の量を調整するとよいと解説していました。

器に盛り、刻んだ青ネギを添えて完成です。

「梅酒で作る生姜焼き」を作った感想。笠原将弘さんのレシピです。【サタプラ】

できました。

青ネギは長ネギで代用しました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

具は豚肉だけなので、作るのは簡単でした。

トマトの酸味がたまに残る、新しさもある味

トマトジュースと味噌というのは合わせたことがなかったのでどんなふうになるのか興味津々だったのですが、時々後にほんのり酸味と薄まったトマトジュースの味が残り、基本的な味のベースは味噌汁よりという感じです。

時折出てくる薄まったトマトジュース+味噌の合わさった味は不思議にも感じるんですが、悪くはないという感じで、トマトの後味が好きな人だったら意外と初めてでも好感触かもしれないというような、無難よりは新しい・個性的な味という豚汁レシピになっていると思いました。

気になったところ

お肉の硬さは

お肉は沸騰させないことで柔らかく仕上がるとのことだったんですが、火を通した生姜焼き用の肉を切ったものとほとんど変わらない硬さで、特段柔らかいという感じではなかったです。

見た目の色

そして、一番気になったのは見た目の色です。

トマトジュースの色で赤みがかっているので、これなあに?といわれて豚汁だよというと少し沈黙ができてしまいそうな、見た目の色合いに好みがわかれる豚汁になっていました。

昆布のダシのうまみと同じ成分だからという理由でトマトジュースが使われていたのですが、その成分とは別にトマト自体の味と酸味、あと色合いも出てしまうので、出汁味噌で作る豚汁とはまた違う新しい料理だと思いました。

結論:時々後味に残るトマトの深みが、人によっては意外とありかもという個性的なレシピでした。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

昆布だしの代わりにトマトジュースを入れて旨味を補う、簡単豚汁レシピ。

トマトジュースが入ったことで、後味に少しの酸味と時折薄めのトマトジュースのような味がして、見た目もトマト色が入るところが特徴的になっていました。

おいしいよりは面白い、あるいは新しいという言葉が似合う豚汁レシピでしたが、不思議な食べ始めから次第に慣れてくると、これはこれで悪くはないという感想でした。

トマトが好きな人は、試してみても面白いレシピでしょう。

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