【きょうの料理】「パプリカと油揚げのうす味煮」を作った感想。ほうれんそう、豆腐、混ぜごはんなどに。

【きょうの料理】「パプリカと油揚げのうす味煮」を作った感想。ほうれんそう、豆腐、ごはんなどに。

「パプリカと油揚げのうす味煮」を作りました。

きょうの料理、谷島せい子さんのレシピです。

主な材料はパプリカと油揚げです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料:つくりやすい分量

パプリカ 1個
油揚げ 2枚
【A】
だし 1カップ
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ1/2
小さじ1弱

作り方

  1. パプリカは1cm四方に切り、油揚げは5mm四方に切る。
    油揚げは油抜きしないことで味にコクがプラスされる。
  2. パプリカ、油揚げ、調味料を鍋に入れて中火で熱し、汁気がほぼなくなるまで約10分間煮る。

情報元:きょうの料理 谷島 せい子さん「パプリカと油揚げの薄味煮」2017.06.20

では、作ってみます!

「パプリカと油揚げの薄味煮」を作ってみました!

下準備

パプリカは1cm四方に切り、油揚げは5mm四方に切ります。パプリカは好みの色を使ってよいとアドバイスがあったので、今回は赤のパプリカを使用しています。

鍋で煮る

パプリカ、油揚げ、調味料を鍋に入れて中火で熱し、汁気がほぼなくなるまで約10分間煮ます。

10分後の様子です。少し汁気が残っていたので、追加で3分ほど煮ました。(後でこの追加3分はいらなかったなあと後悔しました。)

【追記】放送では汁気が少し残っている状態で出来上がりで、「冷ます間に味が入る」と話していました。

【きょうの料理】「パプリカと油揚げのうす味煮」を作った感想。ほうれんそう、豆腐、ごはんなどに。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

それぞれ角切りにして煮るだけなので、作るのは簡単でした。

アレンジの方法が色々

このレシピはアレンジの方法が色々と提案されていて、豆腐にのせたり、ご飯にあえて混ぜご飯にしたり、ほうれんそうにあえておひたし(好みで醤油を足す)にするなど使い方が色々とありました。

早速それぞれを試してみると、見た目は汁気がないのだけれど噛んだ時にあげからダシが出てくるのとパプリカの甘みがほんのりあるので、それぞれ追加でなにもなくても大丈夫で味も良く、彩りもプラスになって良かったです。

ほうれんそうは冷凍ホウレンソウを解凍してただ和えただけなのですが、見た目の印象がだいぶ変わりました。

パプリカの色は好みで変えて良いと話していたので、黄色やオレンジのパプリカで作ってもまた雰囲気が変わって面白いかなと思えるところも良かったです。

気になったところ

そのままだと味が強い

できたものそのままを食べてみると味がしっかりしていて、しょっぱくないけれど塩気が強いように感じました。しょっぱいというよりは、煮詰まったというほうがしっくりくる系統です。

今回作った限りでは、作ったものをそのまま付け合わせにするには少し味が強く、いろんなものにまぜて初めてバランスがよくなるような味加減の料理に感じました。

ただ、この点は私も反省点があって、煮汁がほぼなくなるまで約10分煮るというところを汁気が完全になくなるまで13分ほど煮てしまいました。そこで調味料が煮詰まって塩味が強くなってしまったかもしれないと思う点はあったので、追加の煮詰めは味見をしてから調整したほうが良かったです。

結論:豆腐やほうれん草などにのせたり和えたりするだけで他の味付けなしでも良く、彩りも良くなるところが良かったです。そのまま食べるよりはアレンジで使いたくなるレシピでした。

(アレンジに使うなら)おすすめレシピ!

角切りにしたパプリカと油揚げを煮て作る、パプリカ使いこなしレシピ。

噛むとあげからダシが出てくるので、豆腐、ほうれん草、ごはんなどいろいろなものに加えるだけで他の味付けなしでも大丈夫な味になり、パプリカで見た目の彩りも良くなるところが使いまわしがきいて良かったです。

一点、汁気がほぼなくなるまで煮る所を完全に煮汁がなくなるまで煮てしまったせいか、そのまま食べるには少し塩分が強いように感じました。

放送では汁気が少し残っている状態でできあがりで、「冷める間に味が入ると」話していたので、時間追加は味を見ながら少しずつしたほうがよりうまく仕上がりやすいと思います。

そのまま付け合わせにするには気持ち塩分が強いかなと思うところがあったので、色々なものにかけたり和えたりして使う目的で、また作りたいと思うレシピでした。

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