【きょうの料理】「さば缶のさっぱり南蛮」を作った感想。酸っぱい人気おかずです。

「さば缶のさっぱり南蛮」

「さば缶のさっぱり南蛮」を作りました。

きょうの料理、斎藤辰夫さんのレシピで、酸っぱいおかずの人気レシピとして紹介されていたものです。

主な材料はさばの水煮缶、青じそ、みょうが、厚揚げ、赤唐辛子です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2人分)

さばの水煮 (缶詰) 1缶(160g)
青じそ 1ワ(約10枚)
みょうが 3コ
厚揚げ (小) 1枚(130g)
赤とうがらし (ヘタと種を除く) 1本

みりん大さじ1

【A】
カップ1/2
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
大さじ1

作り方

  1. 青じそは重ねて丸め、2~3mm幅の細切りにする。みょうがは縦半分に切ってから、斜め半分に切る。厚揚げは6等分に切る。
  2. 鍋に缶汁ごとさばを入れ、【A】と半分にちぎった赤とうがらしを加えて中火にかける。煮立ったら1の厚揚げを加える。オーブン用の紙の中央に穴をあけたもので落としぶたをし、弱めの中火で3分間煮る。
  3. 2にみょうがを加えてさらに2分間煮る。器に盛り付け、1の青じそをのせる。

引用元:みんなのきょうの料理 斎藤辰夫さん「さば缶のさっぱり南蛮」2017.06.26

では、作ってみます!

「さば缶のさっぱり南蛮」を作ってみました!

下準備

青じそは重ねて丸め、2~3mm幅の細切りにします。

みょうがは縦半分に切ってから、斜め半分に切り、厚揚げは6等分に切っておきます。

さばの水煮缶は160gのものが売っていなかったので、150g(固形量は90g)で、一口サイズに切り分けてあるものを使って試しています。

鍋で煮る

鍋に缶汁ごとさばを入れ、【A】(水、酢、砂糖、みりん、しょうゆ)と半分にちぎった赤とうがらしを加えて中火にかけます。

煮立ったら厚揚げを加え、オーブン用の紙の中央に穴をあけたもので落としぶたをし、弱めの中火で3分間煮ます。

みょうがを加えてさらに2分間煮たら器に盛り付け、青じそをのせれば完成です。

「さば缶のさっぱり南蛮」

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

すっきりした味付けとシンプルなおいしさ

「さば缶のさっぱり南蛮」

ミョウガはできたては少し暗い色をしていたのですが、盛り付けているうちに色があざやかになりました。

甘酢の味は酢がとがっておらずすっきりとした味で、つゆだけで味見してみても大丈夫な濃さです。

厚揚げは中までは染みていないものの、つゆをつければ味気無さはなく、みょうがも柔らかくできていて、鯖も後味が少し軽やかになります。

「きれいな味」という言葉が似あう料理にもなっていて、おいしかったです。

調理の手軽さ

また、全体を通して簡単に作れたところも良かったです。

材料はそれぞれ切るだけであとは順に加えていくだけ、しかも加熱時間は全体で10分かからずにできる手軽さを考えると、十分なおいしさがあります。

魚も手軽に摂れて鯖缶も使い切りで、次作るにも気が引けないところが良かったです。

気になったところ

赤唐辛子の辛さ

途中で赤唐辛子を取り出すものと最後まで入れっぱなしのものと両方で作っみたのですが、途中で取り出したものはほとんど辛さが気にならなかったのですが、最後まで入れっぱなしの物は後味にヒリリと辛味が残っていたので(でも辛すぎるという事はなかったです)、赤唐辛子のピリ辛さが苦手な人は、途中でとってしまったほうがより食べやすくできあがると思いました。

私はのどをさす辛さが苦手なので、途中でとった方がより食べやすかったです。

結論:すっきりした甘酢味で食べやすく、素材の味をよりひきたてているようなおいしさがありました。調理の手軽さも考えると、満足できるレシピです。

おすすめレシピ!

さばの水煮缶、青じそ、みょうが、厚揚げを使って作るさっぱり南蛮レシピ。

甘酢はしっかりした味付けよりはすっきりとした・綺麗な味という言葉が似あう味付けで、素材の味をよりひきたてているような、シンプルなおいしさがあり良かったです。

夏におすすめのレシピだと紹介されていたのですが、夏の暑い時期にも食べたくなるような味付けと組み合わせの料理になっていて、納得できました。

調理の手軽さも良かったし、魚料理が簡単に作れるという面でもよかったです。

これはまた作りたいです。

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