【北斗晶さん】「ゴーヤのツナカレー和え」を作った感想。電子レンジで作る1品です。

【北斗晶さん】「ゴーヤのツナカレー和え」を作った感想。電子レンジで作る1品です。

「ゴーヤのツナカレー和え」を作りました。

おびゴハン、北斗晶さんのレシピです。

主な材料はゴーヤとツナ缶、カレー粉です。

では作り方と作った感想です。

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作り方

材料(約2人分)

ゴーヤ 1/2本
小さじ1
砂糖 小さじ2
鶏ガラスープの素 小さじ1
カレー粉 小さじ1
ツナ 1缶
ゴマ油 小さじ1

作り方

  1. 縦に半分に切ったゴーヤは綿と種を除き、薄く半月切りにし、耐熱容器に入れ、塩、砂糖を軽く和えて、ラップをして600Wの電子レンジで約1分半加熱する。
  2. ①を水で洗い、水気を絞ったら、耐熱容器に入れ、ガラスープの素、カレー粉、ツナ(油はきらないでそのまま)を絡め、600Wの電子レンジでさらに1分加熱してゴマ油を混ぜ、盛り付ける。

引用元:おびゴハン! 北斗晶さん 「ゴーヤのツナカレー和え」2017.06.08

では、作ってみます!

電子レンジ作る「ゴーヤのツナカレー和え」を作ってみました!

縦に半分に切ったゴーヤは綿と種を除き、薄く半月切りにし、耐熱容器に入れ、塩と砂糖を軽く和えます。

この時塩と砂糖はもみこむのではなく、軽くなじませる程度にするのがポイントなのだそうです。

ラップをして600Wの電子レンジで約1分半加熱します。

ゴーヤを水で洗い、水気を絞ったらもう一度耐熱容器に入れます。

水気をしっかり切るのがポイントだと話していました。

ガラスープの素、カレー粉、ツナを油ごと絡め、600Wの電子レンジでさらに1分加熱します。

ゴマ油を混ぜ、盛りつければ完成です。

【北斗晶さん】「ゴーヤのツナカレー和え」を作った感想。電子レンジで作る1品です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

火を使わずにレンジのみ

火は使わずに電子レンジだけで作れて、調理も10分もかからずに作れたので、手軽さがあって良かったです。

ゴーヤの苦みが和らいでいる

このレシピはゴーヤの苦みが苦手な子供でも食べれられるという風に北斗さんが話していたのですが、カレー粉、ごま油、シーチキンの油など風味のついているものを色々と使っているので、その味にゴーヤの苦みが紛れて食べやすくはなっていました。

また、砂糖と塩で下処理をしているので、切ってそのまま調理するものよりも苦みに角がたっていないので、苦みは6割くらい紛れているように感じました(ご飯との相性はバッチリではないけれどまずまずというところでした。)。

気になったところ

シーチキンとカレー粉の組み合わせ

【北斗晶さん】「ゴーヤのツナカレー和え」を作った感想。電子レンジで作る1品です。

シーチキンとカレー粉を和えて食べたのは初めてだったので、食べた時においしいよりも不思議な味という感覚が先に来てしまいました。なのでシーチキン₊カレー粉は普段合わせないという人には、少し変わった組み合わせに感じてしまうかもしれなかったです。

よく言えば苦みが和らいでいるのだけど・・

これはゴーヤの苦みを気にならなくさせるというよりは、それよりも風味の強いものを色々と入れてゴーヤの味を隠そうとしているような料理にも感じました。

なのでゴーヤが苦手な人にとっては食べやすさが出て良いとは思ったのですが、ゴーヤが食べられるような人だとゴーヤを食べた満足感があまり残らない料理のように感じました。

ただ、味の印象は不思議から始まってどちらかといえば良いという気持ちに落ち着いたので、悪い印象ではなかったです。

結論:電子レンジで調理ができる手軽さが良かった。風味の強いものを使って苦みを隠すので、苦手な人には食べやすさが出る反面、ゴーヤを食べた満足感は薄れてしまうレシピでした。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

加熱は電子レンジだけで調理できる、カレーとツナを和えたゴーヤレシピ。

下処理をしてカレー粉などの風味の強いものを加えるので苦みが隠れるように味付けされていて、下処理をせずに作った時の様なとがった苦みはほとんどなく、ところどころゴーヤのほろにがはわかるのだけれど、比較的食べやすさがありました。

ツナ₊カレー粉の組み合わせが初めてだったので最初は不思議な味に感じてしまったのですが、食べていくうちに慣れてきて、どちらかというといい印象になりました。

食べやすくなる分ゴーヤの存在感が落ちてしまうので、ゴーヤが食べられる自分にとっては「アレンジ料理にたまに作るには悪くないかもしれないけれど、ゴーヤ料理を食べた満足感は少ない方の料理なのでもう一度作りたくなる決め手に欠けてしまった」というところでした。

一方ゴーヤの苦みが苦手という人には半分くらい苦みが和らいでいたので、挑戦してみても良いレシピでした。

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